学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

音楽に見られる「ひも理論」

2015.11.22日


上の動画は長男の直人がFacebook上で少し前にアップして紹介してくれたものです。
チェロとピアノの二重奏で、あまりにも美しく、心洗われるような音楽なので、皆さんにもぜひご観賞していただきたく、ここに再シェアさせていただきます。


アルゼンチンとブラジルにまたがる世界最大の滝、イグアスの滝、そして世界七不思議の一つ、リオ・デ・ジャ・ネイロのコルコバードのキリスト像を背景に奏でられる美しい調べは私たちの心を打ちます。


メロディは、How Great Thou Art です。
これは世界中で愛唱されているスウェーデンの賛美歌で、日本では「輝く日を仰ぐとき」(聖歌480番)としてよく知られています。
原作者、カール・グスタフ・ボーベリーは、1885年頃のある夏の日に、スウェーデン南東部海岸のモンテステロス付近を訪れた際、激しい雷雨に見舞われました。まもなく雷雨は上がり、小鳥が再び歌い始めて、入り江の中から教会の鐘の音が水面を伝わって響いていくるのを聞いた時、彼は神の創造のわざと、神のあがないに心を打たれて、思わずひざまづき神を賛美してこの歌詞を作った、と言われています。
私の愛唱歌でもあり、散歩しながらよくひとりで口ずさみます。
今朝の礼拝でもこの賛美歌を歌いました。
歌詞は以下のとおりです。


1.輝く日を仰ぐとき 月星(つきほし)眺(なが)むるとき
雷(いかずち)鳴り渡るとき まことの御神(みかみ)を思う
Chorus:
 我が魂(たま)いざたたえよ 大いなる御神を
 我が魂 いざたたえよ 大いなる御神を
2.森にて鳥の音(ね)を聞き そびゆる山に登り
谷間の清き流れに まことの御神を思う
 Repeat Chorus
3.御神は世人(よびと)を愛し 一人の御子(みこ)を下(くだ)し
世人の救いのために 十字架にかからせたり
 Repeat Chorus
4.天地(あめつち)造りし神は 人をも造り替えて
正しく清き魂 持つ身とならしめ給う
 Repeat Chorus


神の創造のわざである大自然の中に、この美しいメロディーと演奏、そして歌詞が素晴らしいハーモニーで溶け込んでいます。
そして、これもすべて目に見えない「ひも」でつながっている「新超ひも理論」のひとつです。


今日は、ロサンゼルス時代の信仰の友であり、プロのミュージシャンである牧 良夫さん(下の写真、右から二人目)主宰のNCM2(NEW CHRISTIAN MUSIC MINISTRY)がここ平塚の近隣の街、小田原の十字町教会の招へいでクリスマス・コンサートを開かれます。NCM2は今、公演ツアーで全国を回っていらっしゃいます。
私も平塚での礼拝後、コンサートに出かけますが、牧さんとの再会、そして美しい賛美に耳を傾けられるのがとても楽しみです。

ncm2.jpg


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。