学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

結婚ってフィフティ-フィフティ?

2015.11.14日
marriage%20is.jpg


Marriage is not 50-50.
Divorce is 50-50.
Marriage has to be 100-100.
It isn't dividing everything in half, but giving everything you've got!
結婚は50/50(フィフティ−フィフティ)ではない。
離婚が50/50だ。
結婚は100/100だ。
結婚とは、すべてを半々に分けることではなく、自分の持てるもの100%を与えること。

(訳:舟田譲二)


最近は結婚のことを「コストパフォーマンス」で考える人が増えてきているようで、そのようなタイトルの記事をあちらこちらでよく見かけます。
コストパフォーマンスで考えるなら、結婚は50/50でも100/100でもなく、100/0になり、自分さえ良ければ良いという全く自己中心なものになってしまいます。
そして、自分にとって益でなくなれば、不倫をする、離婚をするということになります。
果して結婚てそのようなものなのでしょうか。


聖書によると、結婚とは次のようなものです。
「妻たる者よ。主に仕えるように自分の夫に仕えなさい」
「主」とはイエス・キリストのことです。
夫婦関係が壊れる原因の多くは、妻が夫に仕えない、すなわちパワーバランスが崩れるというところにあるようです。妻は自分の思い通りに夫をコントロールしようとしますが、夫は妻に支配されるのを嫌います。そこで夫は言葉や行動をもって妻を力づくで支配しようとします。


それでは夫に対してはどうでしょうか。
夫は妻に仕えられてふんぞり返って、亭主関白で妻を自分の思い通りにこき使っていればいいのでしょうか。このような夫婦関係も非常に多く、そしてその結果離婚に至るケースもしばしばです。
聖書は次のように言っています。
「夫たる者よ。キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように、妻を愛しなさい」
夫に対しては妻を愛しなさい、とあるのですが、その愛し方は単に「愛しているよ」というようなレベルではありません。
「キリストが教会を愛してそのためにご自身をささげられたように」とは、イエス・キリストがご自分を信じる者を愛して十字架上で命を捧げられたようにという意味で、命をかけて愛しなさい、という命令です。
夫がこのように命がけで妻を愛するなら、妻は喜んで夫に仕えることでしょう。


つまり、聖書が教える結婚の姿は、夫も妻も自らを相手に100%捧げること、「100/100」の関係です。
このような結婚がうまくいかないわけありません。
そして、育児においても必ず成功します。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。