学院長元気の出るブログ

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質問には質問で答えよ

2015.10.04日
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「質問には質問で答えよ」
とはかの有名な◯◯◯の格言です。
「◯◯◯に当てはまる名前を答えよ」
という問題を見たら、誰だったかなぁと、はたと考えるかもしれません。


◯◯◯に入るのは、実は全然有名でない「学院長」、そう私のことでした。
「質問には質問で答える」は、私のモットー、教える時のポリシーです。
相手に考えさせるためです。


実はつい先日、塾で中3の男子生徒からいきなり尋ねられました。
「学院長、今何歳ですか?」
私の答えはもちろん、
「何歳だと思う?」
「54歳ぐらいですか?」
「どうしてそう思ったの?お父さんは何歳?」
「47歳です」
「じゃあ、お父さんの年齢からして学院長は54歳ぐらいに見える、と思ったの?」
「はい、そうです」
「うん、まあそんなところだよ」
この会話を聞いていた別の生徒が後ろから言いました。
「いや、57歳だ!」


私にしてみれば、54歳でも57歳でも変わりありません。生徒たちが若く見てくれているだけで、大満足。嬉しいです。
5年前の誕生日の時の記事「◯◯は気から」の中には、次のように書きました。
私は今週の月曜日に還暦を迎えました。
塾の先生たちがやってくれたサプライズパーティでは、私のお気に入りの葦のケーキが準備されていたのですが、よく見るとケーキの上に
「Happy Birthday
学院長」
と書いたホワイトチョコレートの後ろには、なんと
「60」という数字のデコレーションが飾られていました。
私はこれまで先生たちにも生徒たちにも、自分の歳のことは敢えて言わずにきました。
みんなから「年寄り」と思われるのが嫌だったからです。
でもみんな知っていました。
知られたならもういいや、という気持ちで21日のブログ「神様からのプレゼント」の中で初めて自分の歳を明かしたのですが、言ってしまえばもう肩の荷が下りたような感じです。
今日も、ブログを見た生徒たちが
「先生、もう60でしょ。でも若く見えるよ」
と言ったとき、恥ずかしいという気持ちよりも、素直に喜ぶことができました。


「初めて自分の歳を明かしたのですが、言ってしまえばもう肩の荷が下りたような感じです」と書いたものの、そんなことはすっかり忘れていました。そして、ついいつもの癖で、「何歳だと思う?」と尋ね返したのです。
まあ、実際のところ、誰でも若く見られて悪い気はしませんよね。


それはさておき、親は子どもの質問に、教師は生徒の質問に対して、いやどのような関係であろうと、質問された時には質問で答え、相手に考えさせるのはとても大切なことです。
ということで、今日の格言は
「質問には質問で答えよ」
でした。


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