学院長元気の出るブログ

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この日がやってきた!

2015.10.22日
backtothefuture.JPG


2015年10月21日。
ついにこの日がやってきた。
昨日じゃありません。今日です。アメリカとは時差があります。
あの『バック・トゥー・ザ・フューチャー PART2』で、主人公マーティとジェニファーが未来の自分たちの子どもを救うために、ドクとともにデロリアンで1985年から30年後の2015年の今日にタイムスリップするのです。


アメリカでは、この日に合わせてトヨタが発売する近未来カー「ミライ」のCMを大々的に流します。この中で、マーティ役のマイケル・J・フォックスとドク役のクリストファー・ロイドをカフェで再会させて、映画の中に登場したものがどれだけ実現したか話し合う、という凝ったCMを放映します。そのダイジェスト版を先日見ました。



あの頃はまだ夢の世界だったさまざまな道具や機器が、その後いくつも発明されて今では当たり前のように使われています。
一例を挙げると、iPadのようなタブレット型コンピュータ、液晶パネルテレビ、テレビ会議、3D映画、指紋認証技術、バイオエタノールを燃料とする自動車、メガネ型情報端末等など。
当時は、本当に現実化するとは夢にも思っていませんでした。
この分だとテクノロジーの進化はさらに加速化され、映画の中に登場したものでまだ実現していない「5秒後に雨がやむ」といった正確な天気予報などが日の目を見るのも、もはや時間の問題かもしれません。


『バック・トゥー・ザ・フューチャー』シリーズは、うちの子どもたちが夢中になって、毎日のように繰り返し繰り返しビデオで観たお気に入りの映画です。子どもたちはこれが作り物の映画の世界とは思わず、現実の世界と信じて観ていました。
そう言う私も子どもたちと一緒に夢中で、2015年の近未来に夢を馳せて観ていました。
さらに、当時教えていた成人英会話中級クラスでも、このビデオと、脚本をそのまま再現したスクリーンプレイというテキストを使って、英語の聞き取りや発音練習、ロールプレイをしたり、アメリカの文化について語ったりしていたのですが、まだつい昨日のことのように思い起こされます。
下はアメリカにいる長男の直人が、昨日FBにアップした自分と妻が入っている合成画像ですが、彼のこの映画に対する思い入れが伺えます。


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ということで、私も昨日この『バック・トゥー・ザ・フューチャー』を感慨深く観ました。そして、今日は引き続き『バック・トゥー・ザ・フューチャー PART2』の中で今日にタイムスリップするマーティとドクに再会するつもりです。
昨日は、"Back to the Past" で、カセットテープやビデオテープを使っていた30年前の1985年に完全にタイムスリップしていました。


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