学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

夫婦の間のあいうえお その2

2015.10.12日

昨日の記事「夫婦の間のあいうえお」に対して、早速何人かの方がコメントくださいました。
「おもしろいですね、「あ」以外は結構言い合う仲良し夫婦ですが、今更「あ」は言えない、言えない、吹き出しますよ(^-^;」
「時々見直したり,意識的に使っていくといいなと思いました。シェアさせてくださいね」
「「あ〜そ」いいですね〜。実践されようとする舟田先生は素敵です。
ちなみに夫からは言われた事のないことば・・、期待するとがっかりするので、私から言ってみましょう ♪
神様が合わせて下さったことを感謝しつつ☆彡」
「旦那が留守が良いの言葉はよくないっていうことですね。ありがとうございます」
「実践します(≧∇≦)」


このような生の声を聞かせていただけるととても嬉しいです。
これらに刺激されて、私もさらに精進(?)しなければ、と思った次第です。
今日は、シリーズの第2弾です。
リンクを貼らずにそのままコピペしてしまいますね。


昨日書いた「夫婦の間のあいうえお」は大勢の方にご覧いただいたようで、結構評判のようでした。
こんなコメントをFBフレンドの方々からいただきました。
「☆日野原医師の標語から・・『 思うだけではいけませんね、実践(言い始める)こそが勝負です!』・・・ですよね。 一度、口にしたら‥二度目からは楽になるでしょう。。 (^-)v~ 」(MHさん)
「ネガティブは人をダメにしますが、ポジティブは人を建て上げます。こんな言葉を心に留めて日々を歩んでいくなら、どんなにかすばらしいでしょう!」(MKさん)
「うっとおしい、え:えげつないにしたらよかったわ(笑)舟田先生、blogに登場させてもろて、光栄です」(FFさん)
皆さん、コメントをありがとうございました。
MHさんもおっしゃっているように、大切なのは実践です。私も書いた以上(?)、早速いくつか実践しています。
この続きはまた今度、と思っていたのですが、夕方散歩に出かけちょっと考えていたら、次から次へと思い浮かんできて最後の「わ」までできてしまったのですが、ちょっと長くなるので2回に分けます。
昨日は、「あ」〜「そ」でしたので、今日は続きの「た」〜「ほ」までです。


た  「楽しい」
夫婦仲良くなるためには日々楽しく過ごさなければなりません。同じことをしていても、「楽しい」と思っていると本当に楽しくなってきます。要は言葉に出して相手にその気持ちを伝えることです。
ち  「ちょうどピッタリ!」
ヘアスタイルでも洋服でもアクセサリーやその他の持ち物でも、「あなたにちょうどピッタリ!とても似合っている」と言われると誰でも嬉しいものです。
つ  「辛かった?」
毎日の生活の中で誰でも辛いことを経験します。そのようなとき、ちょっとひと言「辛かった?」と尋ねられるとそれだけで癒されます。
て  「手をつないで」
最近、ご年配の方々で手をつないで歩いていらっしゃる方をあちらこちらでよく見かけます。手をつなぐのは仲良しのしるし。どちらかが「手をつないで歩こっ!」て言い出すと、最初はちょっと恥ずかしくてもすぐに慣れ、新婚気分に戻れます。
と  「とんでもない」
「ありがとう」とお礼を言われたら、「とんでもない、そんなこと当たり前のこと」と、恩に着せないようにしましょう。
な  「なーに?」
相手が心のの中で何を考えているかはわからないものです。ひと言「なーに?」と言って会話の緒(いとぐち)を作りましょう。
に  「ニッコリ笑顔で」
毎日顔を合わせているとつい笑顔を忘れてしまいがちです。お互いに意識して「ニッコリ笑顔で」と口に出すと、それだけで自然と笑顔が生まれます。
ぬ  「ぬくもり」
夫婦間のぬくもりは大切です。スキンシップです。これも意識していないとついつい忘れてしまいますので、どちらかが「ぬくもり」と言うのを合図にするとか、あるいはそっと手を取る、肩に手を置く、など行動することが欠かせません。
ね  「ねえねえ」
「ねえねえ」は女性言葉で、概しておしゃべりな女性の方がよく使う言葉ですが、男性が使っても平気です。「ねえねえ」と言うと、何か新しい話題を持ち出すのが容易になります。
の  「のんびり行こう」
今は忙しい時代、ストレス社会です。昔の人が一生かかって経験したストレスを、私たち現代人は20歳までで全部体験するとも言われています。こういうときに大切なのは、焦らずのんびりいくことです。お互いにちょっと焦っているな、イラついているなと思ったら、「のんびり行こう」と声かけするといいのではないでしょうか。
は  「話して」
意思の疎通、会話こそがやはり心を通わせる一番の手段です。わかっているつもりでも案外わかっていないもの。そこで、何かちょっとでも気になることがあったら「話して」と声をかけましょう。
ひ  「ひょっとしたら」
思わぬこと、意外なことが日常起こるものです。そのようなとき、ちょっと気を利かせて「ひょっとしたら」という気遣いが嬉しいです。
ふ  「夫婦水入らず」
いつも子どもと一緒、友だちと一緒というのはだめです。夫婦水入らずの時間が必要です。
へ  「へえー!」
相手の言ったことに対して、「へえー!」と思いっきり驚く。自分に関心を持ってもらっていると思うとき愛情が伝わります。
ほ  「欲しい?」
相手が何かを欲しているとき、「欲しい?」と尋ねてあげるのです。方法はあとからいくらでも考えられます。相手のニーズを見逃さないことも大切な心遣いです。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。