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人に与えたものと、人から受けたもの

2015.09.07日
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"Blessed are those who give without remembering and take without forgetting."
-- Elizabeth Bibesco
「幸いなるかな。人に与えたものを思い出さず、人から受けたものを忘れない者は」
-- エリザベス・ビベスコ
(訳:舟田譲二)


エリザベス・ビベスコ(1897–1945)は英国首相の長女として生まれた、イギリスの作家・詩人、社交界の名士。
12歳の時、慈善事業のために自分が演出する劇の台本をアイルランドの偉大な劇作家、ジョージ・バーナード・ショーに依頼して書いてもらう。
ルーマニア人の貴族と結婚し、侯爵夫人となる。当時のイギリスでは、ほかのだれよりも超越した知性の持ち主と評される。イギリスの上流社会での自らの体験を作品の中で描写している。


エリザベス・ビベスコは多くの名言を残していますが、冒頭のものは彼女の生活から生まれた真実のものに違いありません。
豊かで、優雅な生活をしていながら、「人に与えたものを思い出さず、人から受けたものを忘れない」という精神は本当に立派です。
多くの人は、むしろこの逆で、「人に与えたものをいつまでも覚えていて、人から受けたものを忘れる」のではないでしょうか。


私はこれまで何人か、このような「人に与えたものを思い出さず、人から受けたものを忘れない」立派な人に出会ってきました。
今もそのうちのお一人に、とてもお世話になっていて心からその方を尊敬しています。
私の知り得る限り、ほかの誰よりも立派な、本物の篤志家・慈善家です。
このような方とお知り合いになれていることを私は本当に誇りに思っています。
まさに現代のエリザベス・ビベスコです。


私自身も、この方に倣ってたとえ小さいことであっても、「人に与えたものを思い出さず、人から受けたものを忘れない」者となれるよう努めたいと常々思っています。


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