学院長元気の出るブログ

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あなたの人生に起こるとんでもないこと

2015.09.26日

"What matters in life is not what happens to you but what you remember and how you remember it."
-- Gabriel Garcia Marquez (1927-2014) Novelist, Screenwriter, and Journalist
「人生で何が問題かというと、あなたに何が起きるか、ということではなく、あなたが何を覚えいて、それをどのように覚えているかということです」
-- ゲイブリエル・ガルシア・マルケーズ  小説家、シナリオライター、ジャーナリスト
(訳:舟田譲二)


小説や映画などに出てくる登場人物は信じられないような特別な人が多いものです。
ひと癖もふた癖もある人、ものすごい境遇で生まれ育った人、様々な障がいを持って生まれてくる人、ひどいいじめや虐待、暴力を受ける人等など。そういう人物が主人公でないと、ストーリーが平凡でつまらなくなってしまうからです。
しかし、「事実は小説よりも奇なり」と言います。
現実にそのような人がいるからこそ、それをモデルにして小説や映画の主人公にしているのです。


そして、考えてみれば、私たち自身もさまざまなところを通ってきていて、ある意味、「事実は小説よりも奇なり」を地で行くような体験をしてきています。
そこで大切なのは、今日の格言でゲイブリエル・ガルシア・マルケーズが言っているように、
「人生で何が問題かというと、あなたに何が起きるか、ということではなく、あなたが何を覚えいて、それをどのように覚えているかということ」
なのです。


つまり、どんなことが起ころうと、それ自体が問題なのではなく、その問題から何を学び取り、その後の人生にどのように活かしているか、ということです。
このことが分かれば、何か大きな問題が起こったときにうろたえる必要もなければ、打ちのめされることもありません。しょせん、そのようなことは大なり小なりみんなが経験していることだからです。
私たちよりももっと大きな問題に遭遇していても、それを肥やしにして、そこから大きく飛躍している人がたくさんいます。
小説や映画やテレビのドラマの主人公などがまさにそうで、彼らの生き様を通して私たちはレッスンを学び取らなければなりません。


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