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私たちが考え、感謝することは何であれ...

2015.09.02日

"Whatever we think about and thank about we bring about."
-- Dr. John F. Demartini - Author
「私たちが考え、感謝することは何であれ、それをもたらすことになる」
-- ドクター・ジョン・F・ディマティーニ、作家
(訳:舟田譲二)


ドクター・ジョン・F・ディマティーニは世界的な人間行動学のスペシャリスト、教育者、作家、ビジネスコンサルタント。


生まれつき手足の指にハンデがあって矯正器具をつけ、子どもの頃は、難読症、学習障害、言語障害と診断されて、小学1年生のときには教師にこれから一生学習すること、情報のやり取りをすることはできず、人生で成功することはない、と宣言されました。
果たしてその教師の予言通り、ジョン・ディマティーニは14歳で学校をドロップアウトし、家を出てサーフィンをしながら放浪してハワイにたどりつきます。


貧しいテント生活をしてサーフィンに明け暮れ、きちんとした食事もとらず、栄養失調で幻覚性物質を大量に摂取し中毒症で死にかけました。
しかしひとりの女性に助けられ、九死に一生を得ます。
そのとき、93歳のポール・ブラッグという人物のセミナーが催されることを知ります。人生で1冊の本も読んだことがなかった彼ですが、突き動かされるかのようにセミナーに参加し、そこで彼は生まれ変わりを体験します。17歳の時のことです。
その前後のところを下の動画で彼自身が語っていますので、ぜひご覧になってください。



ディマティーニは、セミナーのあの夜、こんな自分になりたいと心に決めました。
そして、その夢を実現するため努力して、少しずつ失語症を克服していき、読み書きができるようになり、やがて大学を優秀な成績で卒業。続いて博士号まで取得しました。
現在、政治家や大企業経営者やアスリート、ハリウッドスターなどをクライエントに持ち、40冊以上の著作は28の言語に翻訳され、年間340回を超える講演活動を世界60か国で行っているのです。


その彼が自分の体験から語っているのが、冒頭の言葉、
「私たちが考え、感謝することは何であれ、それをもたらすことになる」
です。
これは聖書の言葉、
"As a man thinks in his heart, so is he." (箴言23:7)
「人は心に考えるような人になる」
と同じ教えです。


ドクター・ジョン・ディマティーニに起こったことと同じことがあなたにも起こり得ます。


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