学院長元気の出るブログ

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疑問を持つことをやめないこと

2015.08.12日

"Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning."
-- Albert Einstein
「昨日から学び、今日のために生き、明日に希望を持とう。大切なのは、疑問を持つことをやめないことだ」
-- アルベルト・アインシュタイン
(訳:舟田譲二)


私はアインシュタインとはとても波長が合い、これまでにもたびたびこのブログでご紹介させていただきましたが(興味のある方は、このブログページ左上コーナーにある「エントリー検索」に「アインシュタイン」と入力して検索してみてください)、冒頭の言葉もビンビン来ます。
「昨日から学び、今日のために生き、明日に希望を持とう」はみんなが言うことです。
でも、その後の「疑問を持つことをやめないことだ」が肝要なのです。


人生、ある期間生きていると、見るもの、聞くもの、触れるもの、食べるもの等々、だれでも慣れっこになってしまって、幼い子どものように驚きや感動、疑問を持つことを忘れてしまいます。言葉を覚え始めたばかりの幼児が、「なぜ? どうして?」を連発して好奇心を満たして成長していくのがまさにそれです。
そう、すべての学びは「なぜ?」という疑問から始まるものです。
試験のための丸暗記は本当の意味での学びではありません。意味も分からずにただ覚える丸暗記は、ちょうど犬が芸を覚えるのと同じです。
「明日に希望を持つ」ためには、疑問を持つことが不可欠です。
言われたことをただやるだけの丸暗記型の人は、これからの社会では間に合わなくなります。


子どもだけでなく大人もそうです。
言われたことをただやるだけの人ではなく、「何か自分にできることはないか」と自らに問いかけて、自分から進んで家族や友人、社会などに貢献できることを探り、発見し、それを実行できる人になってもらいたいものです。
それがすなわち、「昨日から学び、今日のために生き、明日に希望を持つ」ということです。


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