学院長元気の出るブログ

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晩夏のひとコマ

2015.08.20日

今年の夏は記録的な猛暑で、全国的に熱中症患者もたくさん出ました。
身近なところで、うちの塾からも小学生の生徒一人が、親戚にも熱中症にかかった者が出ました。幸い二人とも軽くですみましたが。
しかし8月も半ばが過ぎ、暑さもひと息つけるようになり晩夏という感じですが、暦の上ではもう初秋。


この夏はあまりの暑さにウォーキングにもほとんど出かけられず、出ても夜の7時過ぎからでしたが、最近は夕方5時頃から出かけられるようになってきました。
昨日も夕方家を出て、いつもの散歩コース、金目川サイクリングロードを歩いていると、セミが夏の終わりを告げるかのように大合唱していました。ここは春は満開の桜が目を楽しませてくれる私のお気に入りのコースです。



ふと、この春書いた記事「はーるよ来い」がよみがえってきました。
そこで、その中に書いた歌、
「♬梅のこえだで
うぐいすは
春が来たよと
うたいます
 ホウホウ ホケキョ
  ホウ ホケキョ♫」
をもじった歌が生まれました。同じメロディーに乗せて、
「♬散歩道で
セミさんが
もうすぐ秋だと鳴いてます
ツクツクボーシ、ジー、ミンミン♫」


晩夏のセミの鳴き声はやはりツクツクボウシが圧倒的です。それに混じって、アブラゼミとミンミンゼミが歌っています。
途中、出会ったセミ取りをしている兄弟の子どもたちの虫かごの中は空っぽ。可哀想に...
うちの長男、次男が小学生の時、虫取り網とかごを持って近くの公園に出かけ、しばらくして戻ってくるとかごの中は真っ黒に見えるほどセミがぎっしりと詰め込まれ、ジージーと鳴く声は耳をつんざくほどでした。
懐かしい思い出です。


昨日は海から吹いてくる風がとても涼しくて最高に気持ちよく歩けました。
大磯の海岸近くに出たところで、ひとりのご年配の方(と言っても私とほぼ同年輩)が犬を散歩に連れながら、左手には大きなビニール袋、右手にはゴミ拾いトングで道に捨てられたタバコの吸い殻を腰を折り拾って歩いていらっしゃいました。
頭が下がる思いがしました。こういう人を見るととても心が温まります。


海岸に出ると風が強くてちょっと肌寒いぐらいでした。
ふと砂浜を見ると、目の前に若者たちが捨てて行ったかと思われる花火のゴミが捨てられていて、今度は胸が痛みました。
花火を入れて持ってきたビニール袋にそのまま入れて持って帰ればいいのに。
このゴミを捨てて行った人たちは、歳を取ってゴミを拾う人になるのだろうか...


fireworks.JPG


そのすぐ横で、一人の中学1年生くらいの少年が砂浜に野球のベースと思しきものを二つ描き、その間を全速力で走り片方には足からの滑り込み、もう一方には頭から滑り込んでベースにタッチする練習を、頭から全身砂だらけになって暗くなるまで繰り返していました。
このような子どもが「たった1キロが天地の差を生み出す」で、いつの日か甲子園で活躍するのでしょう。
今度は、将来を担う一少年の姿に希望で胸がふくらみ、嬉しくなりました。


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