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成功の秘訣 Part2

2015.08.14日

"Either write something worth reading or do something worth writing."
-- Benjamin Franklin, Inventor
「読むに値するものを書くか、あるいは書くに値することをせよ」
-- ベンジャミン・フランクリン、発明家
(訳:舟田譲二)


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ベンジャミン・フランクリン(1705-1790)は、アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした。また、凧を用いた実験で、雷がelectricity(電気)であることを明らかにしたことでも知られている。現在の米100ドル紙幣に肖像が描かれている他、ハーフダラー銀貨にも1963年まで彼の肖像が使われていた。
勤勉性、探究心の強さ、合理主義、社会活動への参加という18世紀における近代的人間像を象徴する人物。己を含めて権力の集中を嫌った人間性は、個人崇拝を敬遠するアメリカの国民性を超え、アメリカ合衆国建国の父の一人として讃えられる。『フランクリン自伝』はアメリカのロング・ベストセラーの一つである。
(Wikipediaより)


勤勉で探究心のあるベンジャミン・フランクリンは、実業家として成功してから、政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者、発明家と、何をしても成功した偉大な人物で、死後2世紀以上たってもいまだに国民の間で人気が高く、彼の自伝はロング・ベストセラーというからすごいです。


100ドル紙幣と言っても日本の1万円札ほどの価値のもので大したことはないのですが、アメリカでは早くから小切手が流通していたこともあって、私は昔の留学時代にはめったにお目にかかることもありませんでした。
でも、今になって考えると、このベンジャミン・フランクリンが国民の間で評価が高く、100ドル紙幣に肖像が描かれ、自伝が人気というのもうなずけます。


冒頭の言葉、
「読むに値するものを書くか、あるいは書くに値することをせよ」
は成功者自らが語る成功の秘訣を凝縮した言葉です。
傾聴に値するだけでなく、私たちも真似て実践すべきまさに珠玉の言葉です。


ベンジャミン・フランクリンについては、以前「成功の秘訣」にも別の観点から書いていますので、ご興味のある方はこちらもあわせてご覧ください。


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