学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

顧客第一主義

2015.07.26日

"Never say no when a client asks for something, even if it is the moon. You can always try, and anyhow there is plenty of time afterward to explain that it was not possible."
-- Cesar Ritz, hotelier
「お客様が何かを頼んだら、決して"できません"と言ってはいけない。たとえそれが"月"であったとしても。いつでも試してみることはできるし、それに、"できませんでした"と後で説明する時間はたっぷりとあるのだから」
-- セザール・リッツ、ホテル経営者
(訳:舟田譲二)


セザール・リッツ(1850-1918)は今日の最上級ホテルの代名詞とも言えるホテル・リッツおよびザ・リッツ・カールトンというホテルの礎を築いた人です。
ザ・リッツ・カールトン・ホテルについては1年あまり前に、「人にして欲しいこと」という記事にも書きました。


セザール・リッツは16歳でホテルに見習いとして雇われましたが「ホテル従業員には向いていない」と言って首になり、その後軽食の給仕の仕事や、靴磨き、売春宿のドアマンなどの職を始め短期の季節労働の仕事をしたり、ホテルやレストランを片っ端から回って、就業を積んでいきます。
若干27歳でモンテカルロのホテルの支配人になると、1年で収益を倍にするなど敏腕を振るい、その後いくつかのホテルを買収し、46歳でホテル・リッツを始め大成功を収めました。


そのホテル王セザール・リッツが言っているのが冒頭の言葉です。
成功の秘訣は徹底した「顧客第一主義」です。
そして、この顧客を第一にしたサービスはすべての基本であり、最終目標です。
「人々にしてほしいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ」(ルカ6:31)
という聖書の教えはすべてに通じる真理です。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。