学院長元気の出るブログ

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危険を冒さないことは...

2015.07.18日

"Risks must be taken because the greatest hazard in life is to risk nothing."
-- Leo Buscaglia, Speaker and Author
「危険は冒さなければならないものだ。なぜなら、人生における最大の危険は、なんの危険も冒さないことだからだ」
-- レオ・バスカーリア、講演家・作家
(訳:舟田譲二)


バスカーリアはアメリカ合衆国の教育家で、いのちについて教える日本でも人気の絵本『葉っぱのフレディ』の著者として世界的に知られています。
彼の言う「人生における最大の危険は、なんの危険も冒さないこと」というのはとても深い意味を持っています。


昨日は、Facebookを通じて知り合いになり、以来このブログに何度も登場していただき(「最高の一日」「最高の二乗」「昨日は美女とデート」「人生最高の日?」「有楽町で会いましょう」)、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている田中勝己さん・元美さんご夫妻のお子さん、ひかりさんと恵嗣くんが我が家に訪ねて来てくださいました。


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恵嗣くんは高校を卒業してから2年間自分探しをしてこられましたが、最近ようやく自分のこれからの進むべき道が見え始めてきた、と言ってその相談に見えたのです。
田中さんご一家は素晴らしいクリスチャンファミリーです。
今、うちに滞在している直人夫婦はアメリカで聖書カウンセリングを学んでいるのですが、恵嗣くんもこの分野に関心を持ち始められたのです。
聖書カウンセリングについていろいろと直人夫婦が教えてくれ、その内容にみんなすっかり引き込まれてしまいました。


直人と恵利紗から聖書カウンセリングの理論と実際、その目覚ましい効果などを聞いているうちに、みんな心燃やされてきました。私はもう水を得た魚のような感じでした。
恵嗣くんご本人の許可を得て今これを書いているのですが、この交わりと聖書カウンセリングの話を通して、彼もいよいよ本格的にアメリカの大学で学びたいという思いを熱くされたのです。
でも、実際に行くとなると、英語の問題や学資の問題など、行く道は決して平坦ではなく、ある意味これは大きな危険を冒すことです。
しかし、冒頭でバスカーリアが言っているように、「人生における最大の危険は、なんの危険も冒さないこと」で、むしろ「危険は冒さなければならない」のです。自分の将来のために。そして、世のためにも。
そしてこのことは、図らずもバスカーリアが『葉っぱのフレディ』の中で語っている、「葉っぱの短い生を通じいのちの尊さを知ると同時に、散った葉っぱがまた次の春に新しい葉っぱとして生まれ変わり、いのちは永遠に続いていくという生命の循環を知る」という内容にぴったりのことなのです。


私は恵嗣くんのこれからの歩みのために、そしてひかり・恵嗣姉弟が豊かな実を結ぶよう祝福をお祈りしました。


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