学院長元気の出るブログ

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止まらずに進み続けなさい

2015.07.16日
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"Keep on going and the chances are you will stumble on something, perhaps when you are least expecting it. I have never heard of anyone stumbling on something sitting down."
-- Charles Kettering, Inventor
「止まらずに進み続けなさい。そうするならば、あなたはまず間違いなくなにかにつまずくことでしょう。それも自分がまったく予期していないような時に。でも、自分が座っているものにつまずいた人など聞いたことありません」
-- チャールズ・ケタリング、発明家
(訳:舟田譲二)


チャールズ・ケタリング(1876-1958)は、農民として人生をスタートしましたが、勉強して学校の教師になり、次に機械工に、その延長でエンジニアに、さらに科学者、発明家、そして社会哲学者にまでなった勤勉な努力家です。
その彼が言っているのが冒頭の言葉です。そう思って読み直すと、なるほどと思わされます。
「止まらずに進み続けなさい」
立ち止まっていたなら彼は一生農民のままだったでしょう。決して農民が悪いというのではありません。でも、神様から与えられている賜物と使命を有効に活用しようとして彼は勉強し教師になったのです。
ここから彼のキャリアが本格的にスタートします。
彼は何度も様々なものにつまずいたことでしょう。それも自分がまったく予期していないような時にです。
でも彼は知っていました。たとえつまずき、失敗しても良い。立ち止まったままでいるよりは先に進んで行くほうが良いことを。
なぜなら、人は自分が座っているものにつまずいたりしないからです。


このようにして彼は、やがて科学者に、発明家になり、さらに社会哲学者にまでなったのです。
誰もかれもが教師や科学者、発明家、学者になれるわけではありませんし、またなる必要もありません。一人ひとり異なった賜物が与えられているからです。
要はそれが何であるかを知り、生かして用いさせていただくために、立ち止まらずに学び続けることが大切だということです。
じっとその場に座っていたらつまずきはしないでしょうが、成長もありません。
つまずくことを恐れず、前進し続けましょう。


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