学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

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大きく考えよう

2015.07.31日

"As long as you're going to be thinking anyway, think big."
-- Donald Trump, Real Estate Magnate
「どっちみちこれからもずっと考え続けるのなら、大きく考えよう」
-- ドナルド・トランプ、不動産王
(訳:舟田譲二)


『大きく考えることの魔術』(ダビッド・ジュワルツ著)はこれまでに何度も読み返し、その都度大きな感化を受けました。
その内容をひと言で言うと、
「あなたがより高い成功や業績、より大きな幸福を手にしたいと思うならば、物事を大きく考え行動することだ。人が成功するかどうはか、その人の考え方の大きさによってきまる。そして大きく考えることには、何かの魔術がひそんでいる」
です。


上で、ドナルド・トランプが言っていることも同じです。
私たちは生きている限り、ずっと考え続けます。
「人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である」
と言ったのはフランスの哲学者パスカルです。
動物や植物などは考えません。人間自然界の中の動植物よりも弱いけれども、考えるという力が与えられています。それ故に人間なのです。


だから同じ考えるのなら、「無理だ」「だめだ」「できない」などと消極的・否定的に考えるより、むしろ「大丈夫」「まだまだ」「できる」と大きく、そして積極的・肯定的に考えないと損です。
なぜなら人は考えたとおりの人になるからです。


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迷子の迷子の子犬ちゃん

2015.07.30日


昨日、FBフレンドの方がシェアしてくださった、とっても心温まる感動的な動画。
「迷子の迷子の子犬ちゃん」のストーリーかと思いきや、実はこれ、アメリカのテレビCMなのです。それもバドワイザーというビール会社の。
「スキッと爽やか」ならぬ「あと味スッキリ」CMです。


その後で、その前作を見つけました。
なるほど、こういう流れのストーリーだったのか、と納得。



しかし、それにしても感動的なストーリーの後に、会社の名前をチラッと一瞬だけ見せるスマートさ。
日本の会社もこんなふうにカッコいいCMを作ってもらいたいものです。


budweiser.jpg


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セルフイメージが低いと

2015.07.29日

"Accept yourself as you are. Otherwise you will never see opportunity. You will not feel free to move toward it; you will feel you are not deserving."
- Maxwell Maltz - 1889-1975, Author
「自分をありのまま受け入れなさい。そうでないと決して好機を見出すことはないでしょう。遠慮せずに好機に向かって進むこともできないでしょうし、自分はそれにふさわしくないと感じることでしょう」
-- マックスウェル・モルツ(1889-1975)、作家
(訳:舟田譲二)


正しいセルフイメージが持てずに悩んでいる人がとても多いです。
それが引っ込み思案の原因であることもあれば、自傷行為に走ったり、自信がないために良い仕事ができなかったり、勉強やスポーツで腕を振るうことができない、はたまた人にすぐに喧嘩を売ったり、言葉や行動でのDV(家庭内暴力)につながることもあるでしょう。
ともかく、セルフイメージが低いと、さまざまな問題の原因となります。


さらに困ったことに、冒頭にあるように、さまざまなチャンスがやってきても自信がないために、自分はそれにふさわしくないと思って、みすみす見逃してしまったりします。
私たちは神様によって、一人ひとりかけがえのない存在、最高の作品として創られています。


自分をありのまま受け入れること。
すべてはここから始まります。


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充実した人生を送るには

2015.07.28日

"People who live the most fulfilling lives are the ones who are always rejoicing at what they have."
-- Richard Carlson(1912-1977), Actor
「もっとも充実した人生を送っている人というのは常に、自分の持っているものに満足している人である」
-- リチャード・カールソン(1912-1977)、俳優
(訳:舟田譲二)


何事においても上を、より良いものを目指し、頑張るのは尊いことです。
それがなくて、現状維持で満足していたなら人類の今日の発展はありませんでした。
しかし、より良いものを目指すのではなく、与えられているものに絶えず不平不満を言い、満足できないでいるのは本当に不幸なことです。
多くの人がこの罠に陥っています。


一見よく似ていますが、「現状維持で満足する」というのと「与えられているものに満足する」というのでは大きく異なります。
「現状維持で満足する」は、その姿勢が消極的で、より良いものを目指すという積極性に欠けています。
一方、「与えられているものに満足する」は、とても積極的な現状の受け止め方です。
たとえば、健康や家族、友人、仕事、衣食住など現状を感謝して受け入れているので、不満の心が起きてきません。
まったく同じ状況に置かれていても、「まあ、こんなもんでいいや。仕方がないさ」、あるいは「神様、なぜですか? なぜ私はこんな目に遭わなければならないのですか?」と言こともできれば、「神様、感謝します。私は今、健康を害していますが、それも感謝します。不景気で仕事にも影響が及び、経済的にも大変ですが、感謝します。現状に満足します」と言うこともできます。
不満で文句を言っても、満足して感謝しても状況は変わりません。
両者を比べてどちらが幸せかは言うまでもありません。


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新しい世界を切り開く人

2015.07.27日

"The one who follows the crowd will usually go no further than the crowd. The one who walks alone is likely to find himself in places no one has ever been before."
-- Albert Einstein, Theoretical Physicist
「群衆についていく人は、たいてい群衆より先に進むことはない。ひとりで歩む人は、だれもかつて到達したことのないところに行き着くものだ」
-- アルバート・アインシュタイン、理論物理学者
(訳:舟田譲二)


周りの人たちの動向を見てそれを真似たり、ついていく人がとても多いです。
最近の少子高齢化で高齢者の人口が多くなってきている状況下で、介護やデイサービス、マッサージ・鍼灸など高齢者相手のビジネスを始める人が多いのは周囲を見れば明らかな事実です。
そして、これはこれで人々のニーズに応えるという点において役立っているし、とても賢明なことです。
しかし、猫も杓子もみんなが真似てこれと同じことをやっているようであれば、ちょっと考えものです。そこには将来的な展望がありません。


アインシュタインのような新しい世界を切り開く人というのは、周りの動向を見てそれに追随するのではなく、むしろだれも気づいていないような分野に目をつけてそれに手をつけるものです。だから新しいことを発見できるのです。


自動車のドアはヘンリー・フォードによってT型フォード1号車が発明されて以来ずっとまったく変わっていませんでした。
しかし、今ここにきてまったく新しい発想の画期的なドアが開発されたようです。(登場する車がそれほど新しくないので、この動画がちょっと怪しい気もするのですが...)
でも、もしこれが自動車業界に取り入れられて実用化されるなら、自動車の歴史を塗り替え、これが引き金となって、さらにほかの分野にも波及的効果を及ぼし、自動車はこれから目覚ましい発展を遂げていくことでしょう。
これからの時代、このような柔軟な発想ができる人がますます求められます。
そのためには、群衆についていくのではなく、ひとりで歩いていかなければなりません。



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顧客第一主義

2015.07.26日

"Never say no when a client asks for something, even if it is the moon. You can always try, and anyhow there is plenty of time afterward to explain that it was not possible."
-- Cesar Ritz, hotelier
「お客様が何かを頼んだら、決して"できません"と言ってはいけない。たとえそれが"月"であったとしても。いつでも試してみることはできるし、それに、"できませんでした"と後で説明する時間はたっぷりとあるのだから」
-- セザール・リッツ、ホテル経営者
(訳:舟田譲二)


セザール・リッツ(1850-1918)は今日の最上級ホテルの代名詞とも言えるホテル・リッツおよびザ・リッツ・カールトンというホテルの礎を築いた人です。
ザ・リッツ・カールトン・ホテルについては1年あまり前に、「人にして欲しいこと」という記事にも書きました。


セザール・リッツは16歳でホテルに見習いとして雇われましたが「ホテル従業員には向いていない」と言って首になり、その後軽食の給仕の仕事や、靴磨き、売春宿のドアマンなどの職を始め短期の季節労働の仕事をしたり、ホテルやレストランを片っ端から回って、就業を積んでいきます。
若干27歳でモンテカルロのホテルの支配人になると、1年で収益を倍にするなど敏腕を振るい、その後いくつかのホテルを買収し、46歳でホテル・リッツを始め大成功を収めました。


そのホテル王セザール・リッツが言っているのが冒頭の言葉です。
成功の秘訣は徹底した「顧客第一主義」です。
そして、この顧客を第一にしたサービスはすべての基本であり、最終目標です。
「人々にしてほしいと、あなたがたの望むことを、人々にもそのとおりにせよ」(ルカ6:31)
という聖書の教えはすべてに通じる真理です。


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恐怖に打ち勝つ

2015.07.25日

"You gain strength, courage, and confidence by every experience in which you really stop to look fear in the face. You are able to say to yourself, 'I have lived through this horror. I can take the next thing that comes along.'  . . . You must do the thing you think you cannot do."
-- Eleanor Roosevelt, Former First Lady
「目の前の恐怖に直面する経験を重ねるたびに、あなたは強さと勇気と自信を身につけていきます。『これまでこの恐ろしい経験に打ち勝ってきた。だから、次にやってくる恐怖にも打ち勝てる』と自分に言いきかせることができるようになります。
...自分にはできないと思うようなことをしなければならないのです」

-- エレノア・ルーズベルト、元大統領夫人
(訳:舟田譲二)


この人生、生きている限り大小さまざまな恐怖が私たちを襲ってきます。
もうだめだ、というような経験をみんな一つや二つはしてきています。中には次から次へと試練に襲われる人もいます。
家族のこと、夫婦関係の問題、健康のこと、とくに癌などの病魔、事業のこと等々、挙げだせば切りがありません。


しかし、不思議なことに「もうだめだ」という経験を私たちはいくつもしてきているのですが、なんとそのたびにどのようにしてか乗り越えてきています。だからこそ今日、ここに生きているのです。


冒頭のエレノア・ルーズベルトの言葉はまさにこのことを語っています。彼女は、私たちなど比べものにならないほどの恐怖や困難をいくつも経験してきたことでしょう。
しかし、これらの経験をするたびに知らず知らずに強められ、勇気と自信を持つようになってくるのです。
ということは、これから襲ってくる恐怖に対しても私たちは立ち向かうことができるし、打ち勝つこともできる。
未知のことはだれでも恐怖に感じるものです。でも、恐い、怖いと言っていても始まりません。
大胆にそれに立ち向かい、むしろ「自分にはできないと思うようなこと」にも果敢にチャレンジしましょう、とエレノア・ルーズベルトは私たちを励ましてくれているのです。


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この世で一番大切な教え

2015.07.24日
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"My father taught me that reputation, not money, was the most important thing in the world."
-- William Rosenberg, Dunkin Donuts founder
「この世で一番大切なものは、お金ではなく評判だと父は私に教えてくれた」
-- ウィリアム・ローゼンバーグ、ダンキンドーナツ創業者
(訳:舟田譲二)


「ダンキンドーナツは、日本では1970年〜1998年まで展開していました。当初は旧セゾングループ(西武百貨店グループ)の一部門でその後、潟fィーアンドシーとなり、1988年に吉野家と合併しました。当初の責任者が「菓子を作るために入社したんじゃない!」等と文句タラタラで競合のダスキン率いるミスタードーナツとの競争に敗れ、1998年9月末で日本での営業に終止符を打つことになりました。
ダスキンが全力でドーナツ事業に取り組んでたのに対し、セゾングループはダラダラやったせいで赤字続きでした。
撤退間際は少しでも赤字を減らそうとセントラルキッチン制に移行したり、コーヒーやサンドイッチなどのメニューを強化しましたが上手くいかずに撤退となりました。
国内ではほかの回答者が仰せのとおり、米軍基地のイベント時に購入することができます。
因みにミスタードーナツとダンキンドーナツは元々は同じで、創業者同士が親族関係にあります」
(Yahoo知恵袋より転載)


アメリカでは有名なダンキンドーナツ、日本でどうなったのかな、と思っていたら上の記事に出くわしました。
図らずも創業者のウィリアム・ローゼンバーグが父親から教わっていた「この世で一番大切な教え」が活かされず、それがそのまま裏目に出て、嫌な「予言的中」と相成ってしまいました。


かたや、ミスタードーナツは大成功。これは親会社であるダスキンが本腰を入れてやったということもあるでしょうが、それ以上にダスキンの「喜びの種まき」という経営理念にあるように思われます。
私が小学生の頃、ダスキンは1か月のレンタルモップでスタートしましたが、こんなのがいつまで続くのだろうと思っていたら、意外や意外。ミスタードーナツを始め次々と新しい事業を展開し、どれもその経営理念によって一生懸命やってきたため大成功を収めました。


「この世で一番大切なものは、お金ではなく評判」という冒頭の教えは私たちも心しておかなければなりません。


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中年の星

2015.07.23日
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"As I grow older, I pay less attention to what men say. I just watch what they do."
-- Andrew Carnegie, Industrialist
「歳を取るにしたがって私は人の言うことにはあまり関心を払わなくなってきた。私はただ人が何をしているかを見ることにしている」
-- アンドリュー・カーネギー、実業家
(訳:舟田譲二)


今日、宇宙飛行士の油井亀美也(ゆいきみや)さん(45歳)が宇宙船ソユーズ号で宇宙に出発、無事国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングし、ISS内に乗り移ったというニュースが流れてきました。
油井さんは小学生の頃から宇宙飛行士や天文学者を夢見て、小学校の卒業文集には「火星に行きたい」と書いていたそうです。


冒頭の言葉を語ったアンドリュー・カーネギーについては「受けるより与えるほうが幸いだ」の中でも触れましたが、アメリカを代表するフィランソロピスト(篤志家)です。
人を見る目を持っているアンドリュー・カーネギーが言っているように、大切なのは、人が何を言っているかではなく、実際に何をしているかです。
口で言うだけなら、どんなことでも言えます。行動に裏打ちされた言葉でなければどんないいことを言ってもそれは絵に描いた餅です。


油井さんはまさにこのお手本のような方で、口で言うだけでなく、それを行動に移し、夢を実現させました。
今日買い物に出かけたのですが、右を見ても左を見ても周りはみんなお年寄りばかり。
正面を見ると、鏡に映った私も...
なんて思っていたのですが、宇宙に飛び立つ前の記者会見で油井さんは、厳しい宇宙飛行士の訓練の中で身体は20代〜30代に若返ったと言い、いつごろまで宇宙飛行士を続けたいか、という質問に対しては、70代、80代でも続けたいと答えているのを見て、ものすごい刺激を受けました。
先だっての石灰沈着性腱盤炎で痛めた肩がまた痛み始めてリハビリに通い、肩や首回りに毎日湿布を貼って、その上膝が痛んだりと、毎日あちらこちらが痛いと言い、最近のうだるような暑さもあって体調を少し崩していたのですが、私もまだまだ頑張らねば、それもただ口で言っているだけではなく、行動で示さなければと強く思わされたました。


油井さん、ありがとう。
そして、「中年の星」だけでなく、子どもたちの、いや高齢者の星としても頑張って、国民みんなに元気をください。応援しています!


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商売の基本とは

2015.07.22日

昨日の「小さな人助け」の記事を書いていて思ったことがありました。
つい数日前、この前の石灰沈着性腱盤炎による肩のリハビリと、最近の膝の痛みを診てもらうために近所の行きつけの整形外科医院に行ってきたのですが、ここはいつ行っても先生、そして看護師さんや受付の人たちなどの患者に接する態度に教えられます。
スタッフの方々は皆さん笑顔で、よく笑い、患者に対してもとても気さくに優しく接してくださいます。若い美人の人など一人もいず(ごめんなさい...)、みんなおば(あ)ちゃんたちなのですが、接し方を見ているだけでいつもとても癒されるのです。これも上の「小さな人助け」のひとつだな、と。


比較的最近行った内科医院は、受付の人も看護師さんたちもぶっきらぼうでサービス精神がなく、冷たい感じがしました。行くといつも癒されるどころか逆に不快な気持ちになります。
次男がまだ幼稚園から小学低学年の頃、アトピーを患っていてよく皮膚科や小児内科に連れて行ったのですが、この皮膚科の先生と助手の奥さんの態度は最悪でした。
ある時、子どもが突然尿意を催し、トイレを貸してくださいと、お願いしたところ、歩いて5分少し離れた駅構内のトイレを使ってくれと言われ、開いた口がふさがりませんでした。それ以来、他の皮膚科に変えて二度とそこには行かなくなりました。
小児科の医者もとても怖い人で、子どもにも親にもいつも説教で、私たちは叱られてばかりいました。当然のことのようにそこの受付の人も看護師の方々もみんな冷たく怖い人ばかりでした。
ほかにも、このような医者にはこれまで数多く当たってきました。


病院だけではありません。
昔よく行った地元の有名なかまぼこ店。ここはまさに殿様商売をやっていて、店長始め店員みんな客を客と思わない横柄な態度で、行くたびにとても不愉快な思いをしました。
これに対して、客にニコニコしながら優しく接してくれるスタッフのいるお店はついついこちらもひいきになってしまいます。
商売とはしょせんお客様あってのものです。医者であろうとだれであろうと、お客様に対して失礼な態度を取るなんていうことはもってのほかです。


手前味噌になりますが、アカデミーの生徒たちがみんな口をそろえて言うのは、先生たちが優しいということ。生徒たちはみんな先生が大好き。それは先生たちが生徒に甘いからではなく、生徒想いで、生徒のために一生懸命なのが生徒に伝わるからです。
ですから、毎年行う卒塾式では、先生も生徒も別れを惜しんで大泣きに泣くのです。


教育も、医療も、商売も、なんであっても基本はお客様との信頼関係。
客を軽んじ、バカにした態度を取ったり、ぞんざいに扱ったりすると客は当然去って行きます。


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小さな人助け

2015.07.21日
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"Great opportunities to help others seldom come, but small ones surround us every day."
-- Sally Koch, Author
「人助けをするものすごい機会なんてめったに来るものではない。しかし、小さいものなら毎日私たちを取り囲んでいる」
-- サリー・コッホ、作家
(訳:舟田譲二)


1週間ほどの短期間滞在をしていた長男の直人夫婦が、昨夜ロサンゼルスに向けて羽田を発ちました。
昨日、朝起きてきて、開口一番
「今日がもう最後の日なので、俺から提案があるんだけど。
オススメの映画があって、それを家族みんなで一緒に観に行かない?」


ということで観に行ったのが、『羊のショーン』というアニメ。
最初のうちはなんだと思って観ていたのですが、そのうちにだんだんハマっていきました。
隣に座っていた妻は、ここ1週間あまりずっと夜中から明け方近くまで仕事をしていて、しかも昨日の次男の結婚式で疲れていました。それで、羊が主人公の映画だからきっと「羊が一匹、羊が二匹」ですぐに寝てしまうよ、と言っていたら予言的中。
羊飼い(牧場主)が羊を数え始めた途端に、羊飼いと一緒にすぐに眠り始め、映画が終わるまでぐっすり眠っていました。良い休息の時が取れたようで本人は大満足でした。


この映画は子ども向けのアニメのようでありながら、実は我々大人もそのストーリーから、ある事件を通して羊飼いと羊の間の愛情を深く教えられるもので、なかなかの感動ものでした。
直人の妻の恵利紗のお気に入りの物語ということで、恵利紗は泣きながら観ていたそうです。

さて、冒頭のサリー・コッホの言葉はまことに至言。心からアーメンと唱えたいです。
このような日々の小さな人助け、それも自分の親や子ども、兄弟、友人、同僚、上司と部下、近隣の人など、毎日顔を合わす人たちこそ、まさに私たちが率先して手を差し伸べなければならない相手です。


ところがどうしたことでしょう。
私たちはとかく夫婦間や親子間など身近な人たちほど、言葉遣いや接し方でぞんざいに扱ってしまう傾向があるのではないでしょうか。
お客さんやよその人たちにいくら丁寧に接し、親切にして人々から良く思われていても、いわゆる「内弁慶」で、外の顔と内の顔が違うようでは意味ありません。
私たちの親切な言葉を一番必要としているのは、実は私たちの身近な人たちなのです。
それこそ朝起きてからから夜寝るまで、小さな親切をする、人助けをする機会など数え切れないほどあります。


昨日観た映画『羊のショーン』に登場する羊飼いと羊。羊あっての羊飼い、羊飼いあっての羊。日常生活の中でお互いに相手を必要としているのですが、それがなかなか分からない。何かがあって初めて相手の存在の大きさに気づくものです。


いま一度、私たちも日々の生活をもう一度点検してみようではありませんか。
そして、身近な人たちに優しく接し、小さな人助けを日々心がけるようにしましょう。そのようなチャンスは身の周りにいくらでも転がっています。


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昨日は最高に幸せな一日でした

2015.07.20日

昨日は午前中は、湘南見附キリスト教会で礼拝を守りました。
説教は正人の結婚式で一時帰国している長男直人が担当しました。
会衆一人ひとりに優しく語りかけるような口調にみんなすっかり引き込まれました。


幼少の頃から小中高校生の頃、PK(牧師の子)として育てられ、それに抵抗して道を踏み外すような人生を送っていたけれど、高校を卒業して教会に行き始め、自分の罪に気づいて悔い改めイエスさまを信じ受け入れて生まれ変わったという証し。
そして、直人が一番尊敬しているアメリカ人牧師、ジョン・パイパーのメッセージを聴いていた時、彼の人生が根底から覆されたそうです。
パイパー牧師が、数万人の大学生など若者相手にニコニコしながら言いました。
「私の知っている愛する二人の老婦人の宣教師が、アフリカのカメルーンで車を運転していた時、ブレーキが故障して崖から落ちて即死しました。皆さん、これは悲劇ですか?
いいえ、悲劇ではありません。
悲劇はこっちです。このリーダーズダイジェストの雑誌に書いてある『いかに年若くして成功し、早くリタイアし、毎日ゴルフをし、ボートを持ち、大邸宅に住むか』という記事の中に登場しているこの人たちこそ本当の悲劇の人たちです。彼らはやがて地上の生涯を終えて審判者である神の前に出た時、『神様、私はこんなにゴルフがうまいです。こんなすごい家に住み、こんな大きなボートを持っています』と言うのでしょうか」
私はこの話を、そして直人の語るエペソ人への手紙1章からの神様の洪水のようにあふれてくる祝福の話を聴きながら、もう涙が止まりませんでした。


礼拝が終わり、電車に間に合うよう駅まで走って、横浜の結婚式場へ。
リハーサルにぎりぎり間に合いました。そしてすぐに本番。
時が近づいてくると、私の心臓はドッキン、ドッキン…。
弦楽四重奏(?)の生演奏とプロの方の歌に併せて荘厳な雰囲気の中、新郎と新婦が入場します。
牧師のガウンを身につけた私が式次第を一つひとつアナウンスしながら式は進められていきます。


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讃美歌312番「いつくしみ深き」が賛美され、聖書朗読、誓約に続き宣言。
「舟田直人と小島萌とは、今、神と教会との前において、真心より夫婦となる誓約をいたしました」
と言ったところ、目の前にいる正人が私の方を見て小さな声で「正人」と訂正します。
午前中の礼拝の司会で、「舟田直人」と何度も繰り返していたため、無意識のうちに名前を間違えてしまっていたのです。頭に血が上り、もう汗びっしょり。心臓はバックン、バックンと大きな音を立てています。慌てて名前を言い直すという大ポカをやらかしてしまいました。
まあ、これもご愛嬌です。
その後、式は順調に進み、無事「うるっ」とならず「さくっ」と司式の務めを終えることができました。


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式後の披露宴では、アカデミーの現役、および歴代の先生たち12人が次々と挨拶にこられ、私も幸せでしたが、こんな素晴らしい仲間に恵まれた正人はなんと幸せ者なのだろう、と思うともううるうる。
正人から新婦萌さんへのプレゼントでサプライズのコントラバス演奏。
萌さんの涙を見てこちらも涙。


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そしてスクリーンに二人の子どもの頃から出逢いまでの写真がスライドで映し出されると、もうだめ。それからは涙腺が緩みっぱなし。
最後に新郎・新婦の親への感謝の言葉が語られ、両家を代表して新郎の父の挨拶の時が来る頃には涙ボロボロで、言葉が出てこないほどでした。


美しい、とても優しい、そして聡明な萌さんをお嫁さんにいただいた正人は本当に幸せ者です。
私たちも最高に幸せな一日でした。


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今日は次男の結婚式

2015.07.19日

今日は次男、正人の結婚式です!


一か月ほど前の私の誕生日の翌日、正人から頼まれました。
「結婚式の司式をしてくれない?」
これが正人から私への誕生プレゼントでした。
「思いもかけなかった」ことではなく、可能性はとても低かったのですが、私はずっとこのために祈っていました。ですから神様からの応えだと受け止め、それほど驚きはしませんでした。でも正直、とても嬉しかったです。


二人の仕事の都合で、結婚式の日にちを先に決めてしまっていたのですが、式場はどこもずいぶん先まで予約で埋まっていて探すのが大変だったようです。
結局、横浜の由緒ある歴史的建造物でもあるラ・バンク・ド・ロアという式場になりました。
一応、結婚式のセットの中に専属チャプレンによる司式が含まれているのですが、お決まりのありふれたものではなく、オリジナルのものを作りたいという彼らの願いからの司式の依頼でした。


式は午後からなのですが、それに先立ち午前中はいつも私たちが出席している湘南見附キリスト教会の礼拝に長男直人夫婦とともに出ることになりました。
先週の礼拝後、そのことを先生にお伝えすると、もしよければ直人に礼拝のメッセージをお願いしたいということになり、今朝は特別賛美を直人夫婦にデュエットしてもらい、メッセージをいただきました。初めて聴く息子のメッセージでした。
賛美、メッセージともにとても恵まれました。


IMG_6629.JPG


慌ただしく、これから式場に向かいます。
すでに天国に逝った父の洗礼式を今から30年前に私の手で行う特権に与かりましたが、今回は次男の結婚式の司式と、私はなんて神様に祝福された者だろう、とただただ感謝に絶えません。
結婚式の様子や写真はまた明日のブログにて皆様にシェアさせていただきます。
感謝とともにご報告させていただきます。


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危険を冒さないことは...

2015.07.18日

"Risks must be taken because the greatest hazard in life is to risk nothing."
-- Leo Buscaglia, Speaker and Author
「危険は冒さなければならないものだ。なぜなら、人生における最大の危険は、なんの危険も冒さないことだからだ」
-- レオ・バスカーリア、講演家・作家
(訳:舟田譲二)


バスカーリアはアメリカ合衆国の教育家で、いのちについて教える日本でも人気の絵本『葉っぱのフレディ』の著者として世界的に知られています。
彼の言う「人生における最大の危険は、なんの危険も冒さないこと」というのはとても深い意味を持っています。


昨日は、Facebookを通じて知り合いになり、以来このブログに何度も登場していただき(「最高の一日」「最高の二乗」「昨日は美女とデート」「人生最高の日?」「有楽町で会いましょう」)、家族ぐるみのお付き合いをさせていただいている田中勝己さん・元美さんご夫妻のお子さん、ひかりさんと恵嗣くんが我が家に訪ねて来てくださいました。


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恵嗣くんは高校を卒業してから2年間自分探しをしてこられましたが、最近ようやく自分のこれからの進むべき道が見え始めてきた、と言ってその相談に見えたのです。
田中さんご一家は素晴らしいクリスチャンファミリーです。
今、うちに滞在している直人夫婦はアメリカで聖書カウンセリングを学んでいるのですが、恵嗣くんもこの分野に関心を持ち始められたのです。
聖書カウンセリングについていろいろと直人夫婦が教えてくれ、その内容にみんなすっかり引き込まれてしまいました。


直人と恵利紗から聖書カウンセリングの理論と実際、その目覚ましい効果などを聞いているうちに、みんな心燃やされてきました。私はもう水を得た魚のような感じでした。
恵嗣くんご本人の許可を得て今これを書いているのですが、この交わりと聖書カウンセリングの話を通して、彼もいよいよ本格的にアメリカの大学で学びたいという思いを熱くされたのです。
でも、実際に行くとなると、英語の問題や学資の問題など、行く道は決して平坦ではなく、ある意味これは大きな危険を冒すことです。
しかし、冒頭でバスカーリアが言っているように、「人生における最大の危険は、なんの危険も冒さないこと」で、むしろ「危険は冒さなければならない」のです。自分の将来のために。そして、世のためにも。
そしてこのことは、図らずもバスカーリアが『葉っぱのフレディ』の中で語っている、「葉っぱの短い生を通じいのちの尊さを知ると同時に、散った葉っぱがまた次の春に新しい葉っぱとして生まれ変わり、いのちは永遠に続いていくという生命の循環を知る」という内容にぴったりのことなのです。


私は恵嗣くんのこれからの歩みのために、そしてひかり・恵嗣姉弟が豊かな実を結ぶよう祝福をお祈りしました。


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ものを見る見方を変えると

2015.07.17日

"If you change the way you look at things, the things you look at change."
-- Wayne Dyer - Speaker and Author
「あなたがものを見る見方を変えると、あなたが見るものが変わってくる」
-- ウェイン・ダイアー、講演家・作家


今度の日曜日に次男正人が結婚式を挙げます。
式に参列するために、アメリカにいる長男直人夫妻が4年ぶりに帰国しました。一週間ほどの短期間の日本滞在ですが、義父母の三田先生ご夫妻に軽井沢に連れていただいたり、平塚にいる間に健康診断を受けたり、必要な買い物をしたり、友人に会ったり、免許更新をしたりと、毎日忙しいながらもとても充実した日々を過ごしています。


我が家には昨日来て、久しぶりに新たに家族に加わってくれた恵利紗さんも交えての大夕食会でした。
地場の獲れたてピチピチの美味しい刺身をふんだんにいただいて、大満足の「最後の晩餐」(笑)でした。


11年前、4年前と今回の家族写真を見比べると、子どもたちはみんな成長して立派になりましたが、私たち夫婦はその都度老いていく変化がはっきりと見て取れます。
おっと、もといっ!
「年老いてなお実を結び、いつも生気に満ち、青々として」(詩篇 92:14)がモットーの私でした。
積極思考の者にとって否定的な考え方は厳禁です。
私の額は写真を見るたびに広くなっているのですが、ソフトバンクの孫正義社長と同様、髪の毛が後退しているのではなく、私が前進しているのです。


この世の中、また私たちの人生、同じものを見るにしても見方により、肯定的にも否定的にも、楽観的にも悲観的にも見ることができます。
冒頭でウェイン・ダイアーが言っているように、ものを見る見方を変えると、見るものが変わってくるから本当に不思議です。
同じ生きるなら、このような積極的、楽観的な生き方の方がストレスも少なくなり、健康にそして幸せに生きることができます。


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止まらずに進み続けなさい

2015.07.16日
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"Keep on going and the chances are you will stumble on something, perhaps when you are least expecting it. I have never heard of anyone stumbling on something sitting down."
-- Charles Kettering, Inventor
「止まらずに進み続けなさい。そうするならば、あなたはまず間違いなくなにかにつまずくことでしょう。それも自分がまったく予期していないような時に。でも、自分が座っているものにつまずいた人など聞いたことありません」
-- チャールズ・ケタリング、発明家
(訳:舟田譲二)


チャールズ・ケタリング(1876-1958)は、農民として人生をスタートしましたが、勉強して学校の教師になり、次に機械工に、その延長でエンジニアに、さらに科学者、発明家、そして社会哲学者にまでなった勤勉な努力家です。
その彼が言っているのが冒頭の言葉です。そう思って読み直すと、なるほどと思わされます。
「止まらずに進み続けなさい」
立ち止まっていたなら彼は一生農民のままだったでしょう。決して農民が悪いというのではありません。でも、神様から与えられている賜物と使命を有効に活用しようとして彼は勉強し教師になったのです。
ここから彼のキャリアが本格的にスタートします。
彼は何度も様々なものにつまずいたことでしょう。それも自分がまったく予期していないような時にです。
でも彼は知っていました。たとえつまずき、失敗しても良い。立ち止まったままでいるよりは先に進んで行くほうが良いことを。
なぜなら、人は自分が座っているものにつまずいたりしないからです。


このようにして彼は、やがて科学者に、発明家になり、さらに社会哲学者にまでなったのです。
誰もかれもが教師や科学者、発明家、学者になれるわけではありませんし、またなる必要もありません。一人ひとり異なった賜物が与えられているからです。
要はそれが何であるかを知り、生かして用いさせていただくために、立ち止まらずに学び続けることが大切だということです。
じっとその場に座っていたらつまずきはしないでしょうが、成長もありません。
つまずくことを恐れず、前進し続けましょう。


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断捨離

2015.07.15日

断捨離
基本的にはヨーガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。
断=入ってくる要らない物を断つ
捨=家にずっとある要らない物を捨てる
離=物への執着から離れる
やましたひでこの著書が発表されて話題になり、この考え方が人々に広く知られるようになった。
やましたひでこの著書群の説明によると、おおむね次のようなものである。日本では伝統的に「もったいない」という観念・考え方があるが(これはこれでひとつの考え方・価値観ではあるが)、この考え方が行き過ぎると物を捨てることができなくなり、やがてすでに使わなくなったモノ・将来も使うはずがないモノなどが家・部屋の中に次第に増えてゆき、やがては自分が快適に居るための空間までが圧迫され、狭くなり、また人は膨大なモノを扱うのに日々 膨大な時間や気力を奪われるようになってしまい、知らず知らずのうちに大きな重荷となっていて心身の健康を害するほどになってしまう。断捨離は、こうした「もったいない」の観念(固定観念、思い込み)にとりつかれて凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法を応用して解きほぐし、知らずに自分自身で作り出してしまっている重荷からの開放を図り、快適な生活・人生をとりもどすための方法である。

(Wikipediaより)


私も「もったいない」症で、なかなかものを捨てられない性質(たち)です。ことにそれが顕著なのが本。というか、他に持っているものはほとんどないのですが。
先日、テレビを見ていたら、思い切って捨てる秘訣は「ときめかない」ものを捨てること、と言っていました。
それで私も、今回長男の直人が昨秋結婚した伴侶を伴って4年半ぶりに帰国するのをきっかけに、部屋のスペースを広げるために思い切って本の断捨離をすることにしました。


「ときめかない」本を思い切って捨てようとするのですが、1冊1冊手にしていると、それぞれに思い出が詰まっていて捨てがたいものばかり。これは取っておきたい本、これはいつかもう一度読み直したい本、これは大好きな作家の本、これは留学していた時に師事していた教授が出版された本、これは大学で教えていた時テキストとして使用していた本、などと思っているとみんなときめいてしまってなかなか捨てる決心がつきません。
それでも心を鬼にして段ボール箱に詰めていったら、なんと16箱分になりました。
昨日、資源再生に持って行く前に感謝の思いを込めて、最後のお別れをしました。
長い間、本当にお世話になりありがとうございました。
皆さん、リサイクルされてもう一度世の役に立ってくださいね。


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これでも以前、日米間を何度も引っ越しする際、かなり処分したのですが、もともと本の数は多く、帰国後も本棚5つ分あったのを子どもたちに本棚を3つ譲って2つ半にまで減らしました。
残った「ときめいた」本の一部がこれです。右側の本棚は部屋に置くことができず納戸に納めています。
本箱2つ半には収まりきらず、棚の奥と手前に2列に置いたり、平積みにしたりしています。


bookcase1.JPG bookcase2.JPG


このほか、25年〜38年ぐらい前のお気に入りの先生たちの説教の入ったカセットテープや私自身の説教テープも捨てようとしたのですが、やはりこれらは全部思い入れがあって結局捨てられませんでした。
かくして、私の断捨離は志半ばで、成功にはほど遠い状態に終わりました。
冒頭の「断捨離」の説明にもあるように、これも私の健康に影響を及ぼしているのか…
もっともっと、物(とくに本)への執着から解き放たれなければなりません。


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障害のない道

2015.07.14日
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"If you can find a path with no obstacles, it probably doesn't lead anywhere."
-- Frank A. Clark
「障害のない道を見つけられたとしたら、その道はきっとどこにも通じないことだろう」
-- フランク・A・クラーク


だれでも障害のない楽な道を歩みたいものです。前途に困難が待ち受けている道など、だれも選び取りたくなんかありません。
ところがよくできたもので、楽な道を歩んでいるとその人の人生はどこにも行き着かない。
困難があるとその人は訓練され、練り清められ、立派に成長していくものです。


聖書には「試練」に関して次のような言葉があります。
「わたしの兄弟たちよ。あなたがたが、いろいろな試錬に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい。あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである」
(ヤコブの手紙 1:2, 3)
「あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである」
(コリント人への第一の手紙 10:13)


私たちはこの世に生きている限り、試練のない人生など誰ひとり送ることなどできません。
人生に試練はつきものなのです。
ならば、試練を嫌なもの、避けたいものと考えるのではなく、上にあるようにむしろありがたいもの、喜ばしいもの、といった考え方をすると、試練の持つ意味は変わってき、人生そのもの、私たちの生き方そのものが変わってきます。


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最高のことが起こる、まさに今!

2015.07.13日

"Set your sights high, the higher the better. Expect the most wonderful things to happen, not in the future but right now. Realize that nothing is too good."
-- Eileen Caddy, Author
「志を高く掲げなさい。高ければ高いほどいい。最高のことが起こると期待しなさい。将来にではなく、今現在に。これ以上いいものはない、などということは決してありません」
-- アイリーン・キャディ、作家


「志を高く掲げよう」。こんなことはだれでも言います。みんな分かっています。
しかし、ここでアイリーン・キャディは、
「最高のことが起こると期待しなさい。将来にではなく、今現在に」と言っています。
これを本気で信じるのはなかなか難しいです。
また、私たちは恵まれた環境にいて幸せだと思う時、「これ以上いいものはない」と考えやすいものです。
でも、「そんなことは決してない」と彼女は断言しています。
確かに、そのように考えると、夢が、希望が生まれ、さらに頑張ろうという気が起こってくるから不思議です。


考えてみたら、そもそも「これが最高。これ以上いいものはない」なんて分かるわけありません。
それに、神様は私たちにさらに良いもので満たそうとしていらっしゃるのですから、遠慮なく受け取ればいいのです。
「先の事どもを思い出すな。昔の事どもを考えるな。
見よ。わたしは新しい事をする。今、もうそれが起ころうとしている」

(イザヤ書43:18-19)


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ひとかどの人物

2015.07.12日
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"In our need to be somebody, we often forget that we are somebody."
-- Eric Micha’el Leventhal, Author
「ひとかどの人物でありたいと思いながら、私たちはしばしば自分がひとかどの人物であることを忘れている」
-- エリック・マイケル・リーベンサール、作家
(訳:舟田譲二)


The grass is always greener on the other side of the fence.
「隣の芝生は青く見える」と言いますが、とかく人のことは良く見えるものです。
それに比べて自分はなんと...
と考えるのは人の常です。


「自分もひとかどの人間になりたい」と他人を見て思います。
しかし、同じように周りの人もあなたのことを見て「あんなふうになりたい」なんて思っているのです。


「ひとかどの人間」、すなわち「それ相応に優れた人物、ある方面に長けた人物」。
つまり、みんなそれぞれ賜物は違うけれども、いいところを持っている。
そこに気づいて、それを用いさせていただくよう努めること、これこそが私たちに求められているのではないでしょうか。


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人生とは一瞬一瞬が選択の連続

2015.07.11日
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"Choosing to be positive and and having a grateful attitude is going to determine how you're going to live your life."
(KushandWisdom)
「前向きで、感謝の心を持つことを決意をすることは、あなたがどのような人生を歩むかを決定づけるだろう」
(クシャンドウィズダム)


人生とは一瞬一瞬が選択の連続です。愚かな選択をすると、当然のことながらその蒔いた種を刈り取ることになりますし、賢い選択をすると豊かな人生を歩むことになります。
賢い選択とは「前向きで、感謝の心を持つ」ことです。
人はどのような状況の下にいようとも、前向きで、感謝の心を持つこともできれば、逆に不平・不満を言い、否定的、消極的な生き方をすることもできます。


私は一昨日、突然肩の激痛に襲われました。
あまりの痛さに、お友達の皆さんに祈りの応援をお願いしました。
すると100人以上の人が「祈っています」と言って温かい励ましの言葉を送ってきてくださいました。これによってどれほど勇気づけられ、元気になったかしれません。
お一人ひとりのメッセージを読みながら、嬉しくて涙が出てきました。


しかし、痛みの中で苦しみ悶え、神を呪うことだってできたのです。そしてそのような選択をしている人もたくさんいます。


昨日、FBフレンドのGさんの会社の従業員のお子さんがトラックに引かれ、ドクターヘリで病院に搬送されたというニュースが飛び込んできました。
昔、うちの塾の生徒がやはりトラックに引かれて亡くなったことがあったので、他人ごとではなく心に痛みを感じ、私もそのお子さんのために何度もお祈りしました。
ところが、Gさんが病院に向かう途中、信号待ちしていたところ後ろから来た車に追突されたそうです。その運転手の方が母子家庭の方で、しかも任意保険に入っていなかったとのこと。
車の修理費用はそれほどでもなさそうなので平気だけど、自分がもしむち打ち症になったら人身事故に切り替えることになり、相手の母子家庭のお母さんに経済的な負担がかかるだとうとご心配していらっしゃいます。


ついていないと言って、相手を責めたり、自分の不幸を呪うことだってできますが、Gさんは相手の方の経済的負担をご心配していらっしゃいます。
これもやはり選択です。
素晴らしい選択をしていらっしゃる後藤さんのお姿に私は感動を覚えました。
神様は必ずや後藤さんのこのような優しい心遣いに報いてくださることでしょう。
後藤さんのためにも併せてお祈りしました。


あなたはどのような人生を歩みたいですか?


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希望とは...

2015.07.10日
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"Hope is the only bee that makes honey without flowers."
-- Robert Green Ingersoll, Lawyer, Political leader
「希望とは、花がない状況で蜂蜜を作ってくれる唯一の蜂のことである」
-- ロバート・グリーン・インガーソル、弁護士、政治指導者
(訳:舟田譲二)


演説が公共の楽しみであった時代、インガーソル(1833-1899)は演説者として知られた。
彼の演説は3時間以上続くこともあったが、彼はそれを暗記していた。聴衆たちは退屈することがなかったという。(Wikipediaより)


冒頭の言葉は、まことに彼らしい見事な表現で、「希望」とはどんなものかを語っています。
「花がない状況で蜂蜜を作ってくれる蜂」なんているわけありません。花があって初めて蜂は蜂蜜が作れるのです。
しかし、そのような絶体絶命の中で唯一私たちを生かし、蜂蜜を与えてくれるのが「希望」だと言うのです。


聖書に次のような有名な言葉があります。
「忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである」
(ローマ人への手紙 5:4, 5)


私はこの「希望は失望に終ることはない」という言葉が大好きです。これによってこれまでどれほど勇気づけられ、助けられてきたことか分かりません。
実は昨日、予期しない出来事が起こりました。
昼頃、体育館のプールでスイミングしていた時、突然左上腕部に激痛が走ったのです。
クロールができなくなり、とりあえず途中から平泳ぎに変えてプールサイドにたどり着きました。
その後、夕方2時間生徒を教えていた時、痛みはどんどんひどくなり、そのうち左腕をまったく動かせなくなりました。
何かのはずみでちょっとでも動かそうものなら目から火が出て、
あ゛あ゛っ!
という声にならない悲鳴が苦痛にゆがんだ口から出てきます。


激痛に耐えかねて、市民病院に救急で駆け込もうとしたのですが、電話で問い合わせると整形外科の医師はいなくて処置ができない、明朝一番に来るようにとのことです。
仕方なく家にあった鎮痛剤を服み、経皮鎮痛湿布剤を患部に貼って早く床につきました。


朝、目覚めてすぐに病院にやってきて、今治療を待っているところです。
5年前にも同じような症状になったことがあり、その時はあまりの痛さに「骨肉腫になった⁉︎」かと思ったほどでした。
しかし、今回はもうベテラン?というわけではありませんが、事情知ったる我が家です。
しかも昨夜、Facebook上に「SOS! 緊急祷告依頼」とフレンドの方々にお祈りの応援をお願いしたところ、あっという間に200人以上の方々が即座に「いいね!」をクリックし(決して「良く」はないのですが)、100人近くの方が「お祈りしています」と励ましてくださり、皆さんのメッセージを読んでいて嬉しくて涙が出てきました。


私の今の状況は、決して「花のない状況で蜂蜜を作ってくれる蜂を求める」ような喫緊のものではありません。
でも、ニック・ブイチチさんなど両手、両足がなく、自分には何もできないと思っていた人が、逆に私以上に何でもできるようになられました(「自分には◯◯できない」)。
希望が持てないような、究極の絶望的な状況での真の希望というのが、「花のない状況で蜂蜜をもたらしてくれる蜂を求める」ようなものなのです。
私などこんなことぐらいで不平、不満、泣きごとを言っていたら、それこそバチが当たります。


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「手をつけ」て、その「手を離さない」

2015.07.09日
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"The first part of success is 'Get-to-it-iveness'; the second part of success is 'Stick-to-it-iveness.'"
-- Orison Swett Marden, Editor, Success Magazine
「成功の第一歩は『手をつけること』、そして次は『手を離さないこと』」
-- オリソン・スウェット・マーデン、サクセスマガジン編集者


オリソン・スウェット・マーデンは19世紀末から20世紀に活躍した事業家。
アメリカで有名なビジネス誌 Success Magazine の創業者であり、成功哲学の父と呼ばれる人物です。


マーデン氏がここに面白い表現で自分の成功哲学を述べています。
'get to it' は「始める」「取りかかる」、 'Stick to it' とは「あきらめない」「やりとおす」という意味で、アメリカでは日常生活の中でよく使います。
これらの単語を−(ハイフン)で結ぶとー語になり、形容詞の語尾である 'ive' を、そして最後に 'ness' を付けて名詞にすると、「〜すること」という意味になります。これによって新しい語をどんどん生み出すことができます。


ですから上の本文を直訳すると、「成功の最初の部分は『始めること』、成功の2番目の部分は『あきらめないこと』だ」というふうになります。
しかし、これでは面白くないので、冒頭のように、
「成功の第一歩は『手をつけること』、そして次は『手を離さないこと』」
とし、「手をつける」「手を離さない」とちょっと意訳してみました。
「手をつける」はもちろん「着手する」、「手を離さない」は「あきらめない」の意です。


考えてみたら、確かにどのようなことでもこの二つに成功の鍵が凝縮されていて、成功する人というのはみんな例外なくこの二つを堅実に行っている人たちです。この二つを面倒くさがって、はしょってしまうと、もう成功はありません。
何事もまずは「始めること」、そして「あきらめずに最後までやり通すこと」。これが成功のエッセンスだと、オリソン・スウェット・マーデン氏は言っているのです。
学生はその本分である勉強にまず手をつけ、そしてそれから手を離さないで頑張り続ける。そうするなら必ずや道は開け、望みはかなえられます。


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この世から最高のものを求めるなら

2015.07.08日

"If you want the best the world has to offer, offer the world your best."
-- Neale Donald Walsch, Author
「もしこの世から最高のものを求めるなら、まず自らの最高のものをこの世に提供しなさい」
-- ニール・ドナルド・ウォルシュ、作家
(訳:舟田譲二)


ニール・ドナルド・ウォルシュ(1943年9月10日 - )は、アメリカ合衆国の著作家。ベストセラー『神との対話』シリーズの著者です。
著者は、自動車事故に遭って首を骨折し、何か月もの間リハビリを続けているとき仕事を失い、保険会社は補償金を出し渋り、さらに配偶者と子どもたちが自分のもとを離れ、文無しになって1年間ホームレスの生活を経験しました。
このことを通して、「変えれば、変わる」ということを知り、本に著しました(『変えれば、変わる』)。
この彼が経験から言っているのが冒頭の言葉です。


私たちはとかくこの世に対して、あるいは家族や周囲の人たちに対して、そして神様に対しても、あれして欲しい、これが欲しいなどと自分の願い事は遠慮なく言うものですが、自分の方から先に何かをする、何かを提供するということがあまりにも少ないのではないでしょうか。
しかし、宇宙の法則は、私たちが自分の持っているものを先に相手に提供することを求めています。


聖書の「求めよ、さらば与えられん」という言葉は有名ですが、あまり知られていない「与えよ、さらば与えられん」も宇宙の大原則なのです。
「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう。人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量をよくして、あなたがたのふところに入れてくれるであろう。あなたがたの量るその量りで、自分にも量りかえされるであろうから」
(ルカによる福音書6:38)


このことを4年近く前に「与えなさい、そうすれば与えられます」という記事の中で書きました。
この世の一般的な基準からすると、与えるということは自分の持っているものが減り、損をすることになるのですが、そうではありません。与えれば与えるほど「引き寄せの法則」が働き、ますます多くのものが与えられるのです。


嘘だと思ったらニール・ドナルド・ウォルシュが言っているように、
「もしこの世から最高のものを求めるなら、まず自らの最高のものをこの世に提供しなさい」。


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すべてに通じる勝利の方程式

2015.07.07日
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"When you're riding, only the race in which you're riding is important."
-- Bill Shoemaker, Jockey
「馬に乗っているとき大切なのは、自分が今まさに走っているレースだけだ」
-- ビル・シューメーカー、騎手
(訳:舟田譲二)


ビル・シューメーカー(1931-2003)は、アメリカの騎手、調教師。
17歳となった1949年3月19日に騎手としてデビュー。翌20日にシャフタービーという牝馬で初勝利を挙げると、引退までに世界記録となる通算8,833勝の金字塔を打ち立てることになった。(Wikipediaより)
シューメーカーの勝利の方程式は、冒頭の言葉にあるように、「馬に乗っているとき大切なのは、自分が今まさに走っているレースだけだ」です。


じつに示唆に富む言葉ではないでしょうか。
彼は騎手だったからこのように言ったのですが、これはどんなことにも通じます。
ひと言で言うと「集中力」です。これについては以前、「手に入れたいものを確実にゲットする法」の中でも書きましたが、何ごとも中途半端に、あるいは二心でやっていたのではものにならないということで、これは真理です。
生徒や学生であれば勉強に集中しなければならないのは当たり前すぎるほど当たり前のことです。
スポーツをしているのならば、その練習に、そして試合に集中しなければなりません。
芸術家もしかり。
仕事をしている人もそう。
家庭を築いている人、子育てをしている人もそうです。


ところが、人間というのは気が多いせいか、なかなか一つのことに集中できず、ついフラフラとよそ見をしたり、あちらこちらに足を取られたり、いっときに二つ、三つのことをしようとしたりするのです。
それが脳の刺激になっていいことももちろんあります。
しかし、こと勝負事に関しては、あるいはたとえ勝負事でなく、子育てでも何でもそれに賭けているときには、やはりそれに集中しなければならないのです。
最近よく見かける光景で、赤ん坊を抱っこしていたり、あるいはベビーカーで押しているのに、赤ん坊そっちのけで携帯のメールに夢中になっているお母さんたち。
これはどう見ても問題です。赤ちゃんが可哀想。


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知識と適応、願望と行動

2015.07.06日
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"Knowing is not enough; we must apply. Wishing is not enough; we must do."

-- Johann Wolfgang Von Goethe, Author

「知っているだけでは十分ではない。適応しなければならない。願うだけでは十分ではない。行動しなければならない」

-- ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ、作家
(訳:舟田譲二)


ゲーテはドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家。ドイツを代表する文豪であり、小説『若きウェルテルの悩み』で有名。私も高校生の頃、『若きウェルテルの悩み』を読んでみましたが、難解で何回読んでも理解できず、悩みに悩んだ結果「若きジョージの悩み」に終わりました。


それはさておき、この世の中、知識や願望が幅を利かせていることがとても多いです。
生徒や学生の受験において、また学校を卒業して就職する際に、あるいは伴侶を選ぶ時にも、その他人生のさまざまな節目で知識と願望が物を言うことがよくあります。


確かに知識や願望で志望校に合格する生徒もたくさんいます。
でも、そのような生徒や学生は志望校に合格した後、それまで勉強して蓄えてきた知識を適応することなく、また願望を行動に移すこともありません。
そして、遊んでバイトして終わってしまい、せっかく受かった学校で肝心かなめの学びをしないため、自分の人生をだめにしてしまうこともしばしばです。
社会人も同様です。


とどのつまり、知識よりも大切なのはそれを適応する力、そして願望よりも大切なのは行動です。
知識と願望だけでは何事も絵に描いた餅にすぎません。
知識を実際に適応し、願望を行動に移さなければならないのです。
それをしたのが他でもないゲーテ自身です。そして人生で大成功を収めました。
彼の成功哲学から学び、私たちも実生活の中で実践しましょう。


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いつの日か私にも機会が訪れる

2015.07.05日

"I will study and prepare, and someday my opportunity will come."
-- Abraham Lincoln, 16th President of the United States
「私は学び、よく準備しておこう。そうしたらいつの日か私に機会が訪れるだろう」
-- アブラハム・リンカーン、第16代アメリカ合衆国大統領
(訳:舟田譲二)


昨日7月4日は英語で 4th of July 、Independence Day、そうアメリカの独立記念日でした。全米各地で花火が打ち上げられ、盛大に祝賀行事が行われたことでしょう。


アメリカの大統領として永遠に名を残す人と言えば、やはりリンカーンです。
リンカーンは貧しい家庭に生まれ、幼いときから苦労の連続でした。
彼の生涯を見ると60歳で大統領になるまで、
31歳 事業に失敗
32歳 州議会議員選挙に落選
34歳 再度事業に失敗
43歳 この後、5年間に3回、下院議員選挙に落選
55歳 上院議員選挙に落選
56歳 副大統領選で敗北
58歳 上院議員選挙に再び落選
とまさに失敗の連続の人生でした。
しかし、リンカーンは将来いつでも役立てることができるようにと、一生懸命勉強し続けました。

「失敗したとき」より)


リンカーンの冒頭の言葉を見ると、なるほど早くから将来の日のためにちゃんと準備していた立派な人物だということがよくわかります。


将来、自分がどうなるかなんてだれにも分かりません。
大切なのは、このリンカーン大統領のように
「私は学び、よく準備しておこう。そうしたらいつの日か私に機会が訪れるだろう」
という普段からの準備です。
そして、その準備に手遅れということは決してなく、今が始める時です。ちょうどリンカーンが失敗しても失敗しても、常に一生懸命勉強し続けたように。


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素晴らしい出会い

2015.07.04日

昨日の記事、「今日は人生で最高の」の中に、朝目覚めたときに、「今日は人生で最高の日になる」と思えばそのような日を過ごすことができる、と書きましたが、昨日は素晴らしい出会いがありました。
千葉にお住いのFacebookフレンドと初めてお会いしました。


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柳原健児さんという方で同い年で、アメリカの大学院留学経験や留学中に信仰を持たれたこと、その他共通項があまりにも多くてお互いびっくりしました。
決定的な違いは、私が文系の人間であるのに対し、柳原さんは完全な理系。物理が専門の方で、これまでずっとその方面の第一線で仕事をしてご活躍してこられました。


つい数日前、塾の生徒とお母さんの面談をしていたのですが、その際副学院長である息子が言いました。初め理科が苦手だったけど、当時クローンが大きな話題になっていて、クローンに関する小説を読んだのがきっかけで理科が好きになった、という話でした。
昨日、私も柳原さんの話を聞いていて、急に物理に興味を持つようになったのです。
柳原さんは「流体ハーモニー」という新しい分野を研究しておられ、音楽と美術を融合させて芸術や心身の癒しにつなげることを考えていらっしゃいます。非常に興味深い話です。


流体ハーモニーとは、柳原さんによると、音楽刺激によってできる水面表面重力波の干渉波を、目に見える形で表現させたもの、ということです。それを物理学の数式で表すと、
波の速度 U=1/2√g/k=1/2√gλ/2π
振動数=2π/ω=2π/√kg
g=重力定数、k=端数、λ=波長
音楽刺激:振動数(2π/ω)が、40ー1万Hz
表面波の波長
0.000000001cm−0.000000000001cm
表面波の速度
50cm−0.1mm


ふむふむ、なるほど...
...???
こんな話が延々と続いた、なんてわけありません。
これはいただいた資料からの写しです。
さっぱり解らないながらも、何となく面白い。


この物理学とは基本の基本で、それを実際に分かりやすく著したのが聖書の初めにある
神は「光あれ」と言われた。すると光があった。
神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。
神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。

(創世記 1:3, 6, 9)
ということです。
なるほど、これだったらよく分かります。


しかしすごいです。物理の基本原則が聖書の最初のこの言葉にある、ということを柳原さんが発見し、それを今、新しい分野に生かし、社会に貢献したいと考えていらっしゃることに感動を覚えました。


昨日から始まった平塚の七夕祭りの雨の合間を縫っての楽しいお交わりのひと時でした。


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今日は人生で最高の日

2015.07.03日
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"When was the last time you woke up and realized that today could be the best day of your life?"
-- Steve Maraboli - Speaker and Author
「朝目覚めたとき、今日は人生できっと最高の日になるだろう、と最後に思ったのはいつのことですか?」
-- スティーブ・マラボリ、講演家、作家
(訳:舟田譲二)


あなたは、朝目覚めて、「今日はきっと人生で最高の日になるだろう」って思ったことがありますか?
もし、あったら、最後にそのように思ったのはいつのことでしょうか?
毎日、そのような気持ちで目覚めれば、当然のように一日の過ごし方が変わってきますよね。


誕生日を迎える人も、「この新しい年は、自分の人生できっと最高の年になる」と思えば、自然とそのような生き方ができるようになります。
もし、「また1歳年をとった。棺桶に入る日が近づいた。老いて頭もボケていく。魅力もだんだんなくなっていく」なんて思っていたら、本当にその通りになるでしょう。そして、そのような人に周りの人は魅力を感じなくなります。


同様に、朝目覚めたときに、「今日は人生で最高の日になる」と思えばそのような日を過ごすことができます。そしてこれはだれにでもできます。
ただ、そう思えばいいだけのことです。


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餅は焼いても、やきもち妬くな、火の用心!

2015.07.02日
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餅は焼いても、やきもち妬くな、火の用心!(チョン、チョン)


昔、小学生の頃、週に2度ほど当番で駆り出されて、
「マッチ一本火事のもと、火の用心。
サンマ焼いても家焼くな、火の用心」
と言いながら、拍子木をチョン、チョンと打って近所を回ったものです。


今日の冒頭の言葉はこれとはちょっと違います。私が作った新しい標語です。
人間関係に対する警告のようなものです。
やきもちを妬く、ということは相手を信頼していないこと、あるいは自分に自信がないことの裏返しの行動なのでしょう。
でも、これが人間関係、とくに夫婦関係や友情を壊す原因にもなりかねません。つまり、人間関係の火事にもつながるし、自分自身の健康をも害する、という意味で火事になるということです。


あまりにも独占欲が強くてやきもちを妬くと、相手は息が詰まるような思いをして、かえって煩わしくなるものです。
また、相手を信頼していないと、相手もあなたを信頼しなくなります。
自分に自信がないとしたら、相手はそんな自信のない人に魅力を感じません。
また、嫉妬は自分の心身をむしばみます。
つまり、どちらに転んでも得することはひとつもないのです。
そして、多くの場合、昨日の記事にも書いたように、「心配とは事前に支払う無駄な利息」なのです。


ということで、
餅は焼いても、やきもち妬くな、火の用心!(チョン、チョン)


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夏期講習

2015.07.02日

夏期講習のチラシができ上がり、昨日の新聞に折り込まれました。
中学集団部は7月分授業と夏期講習が全期間無料で体験できます。
昨日、早速数名の方からお申し込みをいただきました。感謝いたします。
(画像をクリックすると拡大されます)


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心配とは事前に支払う無駄な利息

2015.07.01日

"Worry is interest paid on trouble before it comes due."
-- William Ralph Inge, writer
「心配とは、支払期限がくる前に支払われる、問題に対する利息である」
-- ウィリアム・ラルフ・イング、作家
(訳:舟田譲二)


ウィリアム・イングは19世紀から20世紀にかけてのイギリスの聖公会の司祭、神学者、作家です。


私たちはなんと心配するのが好きなのでしょう。
この心配というは、まるで「支払期限がくる前に支払われる利息」のようなもので、まったく無駄なもの。つまり、利息だけ先払いしておいて、実際にはその問題が起こらないで、支払った利息である「心配した」分だけ損をしたということになるのです。
皆さんも覚えがあるのではないでしょうか。
日本にも古くからことわざがありますよね。
「案ずるより産むが易し」と。


それが分かっていながら心配をする。これが人間の性(さが)なのでしょう。
これから解放されるにはどうしたらよいか。
宇宙の歴史を、そして私たちの人生を、始めから終わりまですべてご存じで支配していらっしゃる神様のみ手にお委ねすること。それ以外にありません。なぜなら、神様は私たちに対して最善以外の何ものもなさらないからです。


聖書には次のようにあります。
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている」
(ローマ人への手紙 8:28)
「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである」
(エレミヤ書 29:11)


おそらく、ウィリアム・ラルフ・イングも上のようなことが言いたかったのでしょうね。


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