学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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成功の秘訣

2015.06.07日

"One man has enthusiasm for 30 minutes, another for 30 days, but it is the man who has it for 30 years who makes a success of his life."
-- Edward Butler, Discount-Store Entrepreneur
「ある人は30分間何かに夢中になれる。別の人は30日間だ。しかし、人生において成功するのは30年間夢中になれる人だ」
-- エドワード・バトラー、ディスカウントストア起業家
(訳:舟田 譲二)


よく「三日坊主」と言いますが、確かに30分間や3日間、あるいは30日間何ごとかに夢中になれたとしても、そんなことで何もものになるわけありません。


でもたとえ1日1時間でも、それを毎日、1年365日、30年間続けるならば、トータル1万時間を超えます。これは「1万時間の壁」に書いた、何かをものにするための鍵となる数字です。
もちろん30年間かけなくても、1日に5時間だと5〜6年で1万時間になり、これでも同じことです。
つまり、何かをモノにする人はみんな例外なく、最低でも1万時間そのことに費やしています。


それを別の言い方をすると、「石の上にも3年」ではなく、30年間ひとつのことに夢中になりとおすなら、それは確実に成功につながるということです。


教育の仕事に携わってきてわかることは、勉学において成功する生徒や学生は勉強の面白さに目覚めて夢中になります。しかも、それが長い期間続きます。
これに反して、勉強に夢中になれない、たとえ夢中になれたとしても一瞬で、すぐに飽きてしまう学生はやはり成功できません。


このことは勉学に限らず仕事や芸術やスポーツ、人間関係、家庭生活などどんなことにも当てはまるでしょう。
とどのつまり、「成功の秘訣とは、長期間何ごとかに夢中になる」ということです。


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