学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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私のライフワーク

2015.06.30日

"Most people are not going after what they want. Even some of the most serious goal seekers and goal setters, they’re going after what they think they can get."
-- Bob Proctor - Speaker and Author
「大半の人は自分の求めるものを追求していない。もっとも真剣に目標を追求する人や目標を設定する人の中にさえ、手に入れられると思っているものを追い求めている人がいるくらいだ」
-- ボブ・プロクター、作家、講演家


ボブ・プロクター(1935-)は今日も現役で活躍するアメリカを代表するモチベーショナルスピーカーのひとりで、このブログでもこれまでしばしば登場してもらいました(「成績不良から億万長者に」)。
冒頭の彼の言葉を読んでいて、「ああ、自分もまさにそうだったな」と思わされました。


「自分の求めるもの」を追及しているつもりで、いつの間にか「自分が手に入れられると思うもの」を追求しているのです。両者は似てまったく非なるものです。
生徒や学生ならば、学校の成績や志望校を、また将来の人生を考えるとき、本当に自分が求めるものではなく、自分はこんなものだと初めから決めてかかって、自分の能力(と思っているもの)に見合ったものを求めています。すなわち、自分の内にある無限の可能性を信じていないのです。
社会人の場合の仕事もそうですし、家庭作りもまさにそう、事業をやっている人も、スポーツ選手や芸術家なども大半がそうです。
健康作りもしかり。私自身がまさにそうでした。


私はこの4〜5年体調不良で苦しんでいましたが、常に内に秘める可能性を信じて、できることは何でもしてきました。その結果、健康面でも、体力的にも、精神的にも20歳若返ることができ、これからの将来の展望が大きく開けました。


今、私は「自分が手に入れられると思う」ような現実的なものではなく、「自分が真に求める」、一見手が届かないように思えるものを手に入れられると信じて、真剣にそれを追求しています。
それは単に自分のための益を求めるのではなく、家族や親族や友人知人、さらには社会に貢献できる者になりたいというもので、それを私のこれからのライフワークとしたいと切に願っています。
信じるならば、どんなことでも可能なのです。


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