学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

試みの時

2015.05.07日

"Trying times are not the times to stop trying."
-- Ray Owen, Writer
「試みの時とは試みるのをやめる時ではない」
--レイ・オーウェンズ、作家
(訳: 舟田 譲二)


英語の trying times の try には、試練という「試み」と、チャレンジするという「試す」のふたつの異なる意味があります。「試みの時」というのは言い換えると「苦しい時」のことです。


「隣の芝生は青い」という諺のとおり、よそのことはよく見えるものです。
英語の諺にも似たようなものがたくさんあります。
The grass is always greener on the other side of the fence.
(塀の向こう側の芝生はいつも青い)
The apples on the other side of the wall are the sweetest.
(塀の向こうのリンゴが一番うまい)
My neighbor's goat gives more milk than mine.
(隣人の山羊は自分の山羊より多くミルクを出す)


なぜ自分のところにばかり、こう次々と試練がやってくるのだろうと、人は思いがちですが、試練のない家などどこにもありません。
人間、生きているかぎり様々な試練はつきものです。


このようなとき、選択肢がふたつあります。
試練に打ちのめされてつぶれてしまう(負けてしまう)か、それともその試練に打ち勝つかのどちらかです。
試練に打ち勝つためには何をしなければならないか。そう、チャレンジし続けることです。
すなわち、いろいろと「試みる」ことです。


学生であれば勉強がそうでしょう。やる気が起きない、やろうと思ってもできない、やっても◯◯さんのようにはできない、このままでは志望校合格は無理だ、等々。
これは学生にとっては大きな「試みの時」、試練です。
でもここでやめてしまったら、もうそれで終わり。
唯一の方法は、試み続けること、チャレンジすることです。


その他、家庭生活における夫婦関係や親子関係、親戚関係、友人関係、仕事や職場の人間関係など、ありとあらゆる「試み」があります。
でも大切なのは、「試みるのをやめない」こと。
試み続けていると、道は開けるものです。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。