学院長元気の出るブログ

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不可能を可能に!

2015.05.22日

"All who have accomplished great things have had a great aim and have fixed their gaze on a goal that is high--one that sometimes seems impossible."
-- Orison Swett Marden, Motivational Writer
「偉大なことを成した人というのはみんな偉大な目標を定め、ときに不可能に思えるようなその高い目標から目を離さなかった」
-- オリソン・スウェット・マーデン、モチベーション作家
(訳:舟田 譲二)


こういう言葉、本当にいいですね。
「不可能」という言葉は「可能」の前に否定の意味を表す「不」という文字がついています。
英語でも可能を表す possible の前に否定の接頭辞 in(次の文字がpで両唇を閉じるのでそれに合わせて m に変わる) をつけて impossible 「不可能」となります。
トム・クルーズの映画で大ヒットしたシリーズ "Mission Impossible" の impossible です。
この映画の原型は1966年から1973年まで放送されたアメリカのテレビドラマ『スパイ大作戦』で、私が高校生のころ放映されていたものです。
毎回、手に汗握るシーンが息つく暇もなく続き、不可能と思えるシーンを可能に変える、気分爽快なドラマでした。


さて、往年の大女優ヘップバーンが次のように言っています。
"Nothing is impossible, the word itself says 'I'm possible'!"
(不可能なんて何ひとつない。不可能という言葉自体に「可能」という言葉が入っているではありませんか)
4年ほど前の東芝のノートパソコンのCMでも次のようなものをやっていました。覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。


possible.jpg


指でチョンとアポストロフィ(’)を入れるだけで、Impossible が I'm possible(私はできる)に変わるのです。


あなたの今の人生にも不可能に思えるようなことはありませんか?
不可能を可能に変える小さなアポストロフィは、目標を定め、ときに不可能に思えるようなその目標から目を離さないで、あきらめずにやり続けることです。


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