学院長元気の出るブログ

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うつ予防に笑いを

2015.04.03日

昨日の記事「うつ病と体の痛み」は大きな反響を呼び、大勢の方々から次のようなフィードバックをいただきました。


「病は気から。。ですね。心のケアの大切さを痛感いたしました」
「うつになるプロセス、その症状、薬物治療やコミュニケーショントレーニングなどの回復のプロセス、身をもって体験し、多くを教えられています」
「私は鬱病と診断されて閉鎖病棟に二度入院しました。息子の病気と小学校入学に関する問題を解決させたくて走り回っているうちに全く眠れなくなり薬漬けアルコール漬けになりました。もう10年以上のお付き合いになり、その後も色々な病気になりました」
「この場をお借りして。鬱への予防対策としてセロトニン分泌トレーニングですね(`・ω・´)
-肩凝り解消
-生活サイクルの中への有酸素運動の取り入れ
-日光浴
なるべく心がけております」
「ある青年は不眠症というか寝られなくなって、医師に相談後、睡眠薬を飲んでいたら、身体の不調が出て、次に調べたら総合失調書の診断され、また薬。幻覚幻聴がひどくなったそうです。必ず正常になると信じて、励ましカウセリング、祈りを繰り返しました。 彼も、祈りながら飲む薬を控え、1年間かかって薬を止めました。 薬の副作用、幻聴幻覚が消えて全くの正常になりました」
「腸内細菌叢の手当てが、できれば、うつ病は、治ります。腐敗菌優位の状態が、酸化、糖化から乳酸や尿酸などが過剰発生し、血液を腐らせ、弱った細胞に届くと、炎症を起こします。血液の浄化は、腸内細菌叢の手当てから」
「何も気力もなく、何も出来ない状態で障害手帳2級です。本人でないと分からず、第三者からみるとただの怠け病人にしか見られないようですが、本人は辛いようです」
「元鬱病で二級の手帳持ちで処方薬バンバンだった頃があり…
今は精神系の薬無しで10ヶ月なったかな? 約5年の闘病でした」

等々。
皆さん、貴重なご意見やご感想、体験談、アドバイスなどをいただきましてありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。


このようにうつは誰でもなり得ますが、なっても治る病気ですから、焦らず気長に、そして気を楽にもっていくといいでしょう。
それとやはり笑いが大切です。気が滅入ってくると笑う余裕がなくなるものですが、笑いは万病の薬です。


昨日家に帰った孫、じゃなくて甥がこちらにいた時に見せてくれたYoutubeの動画で大いに笑わせてもらい、気持ちが晴れました。
以前投稿した「英語は発音が肝心、でも…」に次ぐ、大笑いのハチャメチャ英会話レッスンです。
どうぞご一緒に笑ってうつを吹っ飛ばしてください。



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