学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

奇跡とは

2015.04.29日

"Miracles sometimes occur, but one has to work terribly hard for them"
-- Chaim Weizmann, Chemist
「奇跡は時に起きることがある。しかし、奇跡を起こすためにはその陰で必死で働かなければならない」
ハイム・ヴァイツマン、化学者
(訳: 舟田 譲二)


ハイム・ヴァイツマン(1874年11月27日 - 1952年11月9日) は、イスラエルの政治家・化学者。シオニスト運動の指導者で、初代イスラエル大統領。
奇跡と言われた1948年のイスラエル建国を主導したのがこの人です。


奇跡というものはただ黙って指をくわえていて起きるものではありません。奇跡を起こす人はみんなその陰で想像もつかないほどの努力をしています。
人はその陰の努力を見ないで、「あの人は運がいい」とか「あれはまさに奇跡だ」とか言いますが、とんでもない話です。
ノーベル賞を受賞する人や、新しい画期的な製品を発明する人。この人たちに向かって「奇跡だ」と言うのは冒涜です。


泳げなかった人が泳げるようになる。パソコンが全く使えなかった人が自由に使えるようになる。認知症が始まっていた人がくい止めて、元通りになる。病弱だった人が健康になる。学校で成績の悪かった人がトップクラスに踊り出る、等々。これらもある意味、日常生活の中で見られる奇跡です。
奇跡と言っても、別にイエス・キリストが行われたような歴史に一度限りのような事柄でなくて、私たちにとって上のような生活の中の一部で起こるものも立派な奇跡なのです。
でも、これらの奇跡を起こすために、人はみんな陰で並々ならぬ努力を積んでいることを見逃してはなりません。
ということは、あなたにとって奇跡に見えるような大きなチャレンジであることも、必死で頑張るならばそれは実現可能なのです。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。