学院長元気の出るブログ

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嗚呼、エリーよ、エリー!

2015.03.27日

「マッサン」はいよいよ明日の最終回を残すのみとなりました。
今日も思いっきり泣かせてもらいました。
エリーのあまりにも早い「死という冒険」への旅立ち。64歳という若さで...
「自分の夢はマッサン」と言うエリー。
マッサンのウィスキー造りの夢をかなえるため、祖国スコットランドを離れ、言葉もわからない日本へ。
そして、その後二度と母親の顔を見るために祖国に戻ることもなく、日本で骨を埋めたエリー。


与市の蒸留所が見える丘の上に、十字架と二人の名前が刻まれた墓が建っているという。
そして、エリーことリタが幼い頃、両親にもらい生涯大切にしていたという十字架と聖書が、ニッカウヰスキー与市蒸留所内にある旧竹鶴邸に飾られているそうです。(「百万人の福音」2015年1月号より)


lita.JPG


劇中、エリーがよく歌った "The Water is Wide"。
マッサンと一緒に天国へこの舟を漕いで行ったことでしょう。
何度聴いてもハートにジーンとくるスコットランド民謡です。
下に歌詞と動画を挙げますのでぜひ歌詞とメロディーを味わってください。


The water is wide, I can't cross over
この海は広くて私には渡れない
And neither have I wings to fly
それに飛ぶ羽も私にはない
Give me a boat that can carry two
ふたりを乗せてくれる舟をおくれ
And boat shall row, my love and I
そうすればふたりで漕いで行こう、愛する人と私で
Oh, love is gentle and love is kind
愛は優しく、愛は親切
The sweetes flower when first it's new
恋の初めは最高に芳しい花
But love grows old, and waxes cold
でも愛はやがて老いていき、枯れていく
And fades away like morning dew
そしてまるで朝露のように消えていく

There is a ship and she sails the sea
船があって海に船出する
She's loaded deep as deep can be
船は積み荷で深く沈んでいる
But not as deep as the love I'm in
でも、私が今ただ中にいる愛ほど深くはない
I know not how I sink or swim
どのようにして沈むか泳ぐか私にはわからない

The water is wide, I can't cross over
この海は広くて私には渡れない
And neither have I wings to fly
それに飛ぶ羽も私にはない
Give me a boat that can carry two
ふたりを乗せてくれる舟をおくれ
And boat shall row, my love and I
そうすればふたりで漕いで行こう、愛する人と私で



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