学院長元気の出るブログ

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花粉症

2015.03.15日

今年は花粉が多いということで、最も花粉が飛散する地域は関東〜東海で、多いところでは平年の5割増となる見込みだそうです。
例年は大丈夫な私もついにやられてしまいました。
目のかゆみ、涙目、鼻水はまだいいのですが、一番困るのは蕁麻疹です。
ほとんど毎晩、全身を襲い、無意識のうちに掻いているのですが、途中でもうどうにも我慢できなくなり起きて薬を患部に塗ります。
しばらく眠れないときが続き、やがて疲れ果てて眠りに落ちます。
翌朝目が覚めても疲れが残っています。


26.5%というスギ花粉症の患者の割合を、日本の人口1億2,600万人に掛けると、全国でなんと3,300万人もの人がスギ花粉症に悩まされている計算になります。
うちの塾でも花粉症の子がとても多く、授業中ティッシュの箱を抱えてずっと鼻をかみ続けている子もいて、授業が終わるとゴミ箱はティッシュの山です。
本当に可哀想。
うちの子どもたちもやはり花粉症。


この花粉症の原因は、戦後政府が全国に杉の木を植林したことによるそう。
「戦後復興や都市開発などで日本では第二次世界大戦以後木材の需要が急速に高まったが、一方で国内木材の供給量は不足気味で、林業の拡大と造林は 当時の日本において急務であった。このため農林水産省は戦後に拡大造林政策を行い、その一環として各地にスギやヒノキなどの成長率が高く建材としての価値が高い樹木の植林や代替植樹を大規模に行ったが、その一方でスギ花粉の飛散量も爆発的に増加することになり、大量のスギ花粉を曝露した日本人がスギの花粉症を発症することにもつながった。
一方で近現代の日本の都市化により土地が土や草原からアスファルトやコンクリートなどの花粉が吸着・分解されにくい地盤となり、一度地面に落ちた花粉が風に乗り何度も舞い上がって再飛散するという状態が発生するようになった。加えて排気ガスや工場からの排気などの光化学スモッグなどを長期間吸引し続けることでアレルギー反応が増幅され、スギ花粉症を発症・悪化させるという指摘があり[1] [2]、これら日本の都市化によって花粉症の発生の一般化が起こっている」
(Wikipediaより)


Cryptomeria_japonica-Male_flower.jpg


一刻も早くなんとかして3300万人の患者を救ってもらいたいものです。


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