学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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Auld Lang Syne

2015.03.07日

Should auld acquaintance be forgot,
And never brought to mind?
Should auld acquaintance be forgot
And auld lang syne?


Refrain:
For auld lang syne, my dear,
For auld lang syne,
We'll take a cup o' kindness yet
For auld lang syne.


古い友人は忘れ去られ、
もう二度と思い出されることもないのだろうか。
古い友人は忘れ去られ、
古き良き日々の記憶もまた、心から消え去ってしまうのだろうか。


コーラス:
親愛なる友よ、古き良き日々のために、
古き良き懐かしい日々のために
親愛なるこの一杯を飲みかわそうではないか。
古き良き日々のために。


朝ドラ『マッサン』で何度も聞いてきた「蛍の光」の原曲「オールド・ラング・ザイン」(Auld Lang Syne)は、ドラマの中の主人公エリーの祖国、スコットランドの民謡、準国歌です。


森野一馬が出征するのを送り出すシーンで、この歌が何度も歌われてきました。
今朝も観ながら、涙が頬を伝って膝の上にこぼれ落ちました。
改めて、戦争は悪である、憎むべきは戦争である、との思いを強くしました。


ところで、このオールド・ラング・ザインには深い思い出があります。
中学1年生になったその年の秋、学校祭で属していた英語部でいくつかの英語の歌を歌ったのですが、これがそのうちの一曲でした。
とくにこの曲が私のお気に入りで、今もその歌詞をしっかりと覚えています。顧問の先生に教えてもらった歌詞の意味も覚えています。


歌詞を味わいながら動画でご覧ください。



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