学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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人生を変える一瞬

2015.02.19日

今週は月曜日から毎日、近辺の5つの小学校の校門前でキッズクラブのチラシ配布をしました(とは言っても私は途中で腰を痛めてリタイア。今日はまた復帰しましたが)。
去年の5月にもわくわく実験教室のチラシを校門前で配布(「将来の日本を、そして世界を担う子どもを」)したのですが、今回は連日、雨の日も配布でした。


今日は一つの小学校で配布していたところ、低学年の生徒たちはみんな目を輝かせて
「なに、なにー?」
と好奇心に満ちた目で駆け寄ってくて受け取ってくれるのですが、高学年になると
「結構です」
「もうほかでやっています」
「その日は野球です」
と、じつに素っ気ない返事。


お迎えに来たお母さん方も一緒に出てこられるので、成人英会話のご案内をしたのですが、やはり反応なし。
ああ、残念!
Facebookのフレンドの方々からは、
「私も、参加したいです」
「舟田先生のレッスン、本当に受けたいです!チラシ見るだけで強烈な引力を感じます!! (((o(*゚▽゚*)o)))」
「私も受けた〜い♪ 苦手意識が克服できそうですね! 近かったら絶対に習いに行くのに…」
「近くに住んでいて経済的に可能なら成人クラス、習いに行きたい!子どもたちも先生の塾に入れていただけたら…でも所沢からじゃ無理ですね」
など皆さんとてもいい反応で、来たいとおっしゃっているのにこの差はいったい何なのでしょう。
皆さん、遠い方ばかりなので、ドラえもんのどこでもドアできてください、と下の画像をお送りしたのですが...


doraemon.jpg


このとき私は思いました。
だれにでも人生を変えるような一瞬というのはある。しかし、それを自分のものにするかどうかは、本人の意思次第ということです。
たとえば、上のキッズクラブのチラシに卒塾生の声が載っているのですが、現在高校英語教師のNKさんは次のようにアカデミーのホームページに声を寄せてくれています。
「英語が好きになったきっかけは、アカデミーのおかげです。小学校一年生からキッズクラブ、その後中学三年生までの9年間、ここに通いました。キッズクラブのときはイースター、ハロウィン、クリスマス会、その他様々なイベントを開いてくれていたので、楽しみながら外国の文化に触れる機会がありました。学院長の英語の発音は本当にネイティブ並で「あの時授業を録音しておけばよかったな、もう一度授業を受けたいな」と何度も思います。英検対策も頻繁に指導してくれ、小学生のころからどんどん英検にチャレンジすることができました。
今では私が生徒に教える立場になりましたが、私もアカデミーの先生方のように、生徒目線で手厚い指導を心がけています。私の全てのきっかけを作ってくださったアカデミーの先生方には、本当に感謝しています」
この人の場合は、小学1年生のときにアカデミーのキッズクラブ英語クラスに来たのが人生を変えるきっかけになったのです。


私にとっても父が英語がペラペラだったのが私の人生を変えました。父を見ていて自分もあのようになりたいと願ったからです。
こうして考えてみれば、人生を変えるようなチャンスはあちらこちらにいっぱい転がっているのです。
それを拾うか否か。
人との出会いもしかり。
端(はな)から拒否してしまうのはあまりにももったいない。
チラシを受け取ってくれた生徒やお母さんには、せめて目を通すだけでもしてもらいたいものだ、と切に願いました。


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