学院長元気の出るブログ

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子どもを伸ばす11カ条

2015.02.15日

以下はネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の子育てに関する教えです。
傾聴に値する素晴らしい教えです。



1. 批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
子どもの顔を見ると非難し、子どもの前で平気で学校の先生、近所の人、親戚の人、子どもの友達等などの批判をしていると、子どもも人のいい面が見えなくなり、非難するようになります。


2. 敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。
親や周りの人間が周囲の人たちや、学校や地域社会などに対して敵意を抱いている中で育った子どもは、自然と好戦的な人物になり、喧嘩を平気でするようになります。


3. ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
ひやかしたり、ひやかされたり、いじめたり、いじめられたりして、子どもがまともに育つわけありません。ほんの冗談半分で軽い気持ちで言っているかもしれませんが、本人にはとても大きくのしかかり、自分に自信が持てなくなり、やがて人前に出るのを恐れるようになります。


4. ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持ちになります。
ねたみ、嫉妬は人を狂わせます。人は人、自分は自分。みんな違って当たり前。ねたむことも嫉妬することも、また逆に卑下することも不必要です。


5. 心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
子どもというのはそもそも不完全なものです。それで当たり前です。立派な大人になるための成長過程にいるわけですから。だから、少々失敗しても当たり前という気持ちで接していくと、子どもはがまん強く育っていきます。


6. 励ましを受けて育った子は、自信をもちます。
たとえ勉強やスポーツができなくても、異性にもてなくても、そのまま受け入れてあげて励まし続けるのです。すると、子どものうちに自信が芽生えてき、やがて大輪の花を咲かせるようになります。


7. ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
日本人は一般にほめることが下手です。注意すべき点は注意し、少しでもいいところを見つけたら遠慮なくほめましょう。そうすれば感謝する子どもに成長します。


8. 公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
親や周りの人間が嘘をついたり、人をだましたりしているような中で育った子どもは確実にそのわざを身につけていきます。


9. 思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
子どもを思いやり、夫婦間でも、兄弟間でも思いやりの心を日々の生活の中で実践していきましょう。


10. 人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。
人に認めてもらえない中で育った子は、自分を大切にしなくなります。


11. 仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。
家庭、学校、地域社会の中で愛によって育まれれば、だれでも世界に愛を見つけることができるようになります。


このような子育てをしてもらって成長した子どもはなんて幸せなんてしょう。
私たちもぜひともこの子育ての教えから倣い、日々の生活の中で実践したいものです。


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