学院長元気の出るブログ

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ハッピーな人生

2015.02.09日

まずはこの動画をご覧ください。ビックリ仰天請け合いです。



こんなお利口さんなワンちゃん見たことがありません。
それにこのダンス、尋常じゃない。私よりもよっぽどうまい、というか私なんか全然踊れない。もうまるでプロのダンサーの領域。
何度見ても大笑いしてしまいます。
ただ訓練されたことを機械的にやっているのではなく、自ら楽しんで踊っているよう。
しかも、相手のダンサーと息がピッタリ合っていてベストパートナーです。
こんなワンちゃんと一緒に暮らしていたら毎日ハッピーで言うことなし、って思ってしまいます。


でも、人生そううまくはいきません。
日々の生活を楽しむことはとても大切なことですが、こんな生活が永遠にずっと続くわけありません。
たとえこのワンちゃんと、あるいは愛する人生のパートナーや家族と幸せに暮らしていても、好きな仕事や趣味をやっていても、その先には何事にも必ず終わりがあるのです。
このワンちゃんとも、愛する人ともやがて別れのときがやってきます。


聖書は、私たちの地上での生活は「寄留者」のようなものだ、と言っています。
「これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした」
(ヘブル人への手紙 11:13)
また別の個所では、
「わたしたちの国籍は天にある」
(ピリピ人への手紙3:20)
このことがわかっているのといないのとでは、地上での生き方が180度変わってきます。
すなわち、この世での命がすべてだと思うと、死は恐ろしいし、愛する者との別れも辛く絶えられないほど苦しいものとなりますが、地上の生活が一時的なものであり、私たちの本当の国籍は天にありそこで永遠に憩うことができる、ということがわかっているならば、先日「イスラム国」で殉教の死を遂げられた後藤健二さんもうかばれます。逆に、これを信じていなかったら、このような残酷な別れは本当に苦しいものとなります。


一休さんの名前で親しまれていた高僧、一休宗純は自らの死に直面して、
「わしゃ、死にとうない。ほんまにほんまに死にとうない...」
という言葉を残して逝ったそうです(「♪好き好き好き好き好き」
自分の行き先を知らなかったから怖かったのです。


人生で唯一100%確実なこと、それは私たちがみんなやがて死ぬということです。
その死の向こうに永遠の命があることを知っているならば、自らの死も、また愛する人との別れも、地上の人生との決別も恐れるに及びません。


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