学院長元気の出るブログ

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健康のために

2015.02.04日

「え〜〜。突然ですが、一週間程度別荘に行きます。三食昼寝、若い美人付きです。
といっても、まだ天国ではありません。前味、かな?」

というのは、わが敬愛するFBフレンドの今野正樹先生が去年の12月17日に書かれた記事です。
これはマッキーさん(と私たちは呼んでいます)が、軽い脳梗塞を患われ1週間ほど入院された時のことです。


この記事の印象がとても強く残っていたのですが、実は三日前から私もちょっと怪しいなという症状が出ていました。身体の右半身に痺れがあり、まっすぐ歩こうとしても自然と右によろけてしまうのです。
しかも、極端に善玉コレステロールが低く、悪玉コレステロールが高い高脂血症があり、以前から脳梗塞と心筋梗塞に気をつけるようにと医師から言われています。
そこで、マッキーさんに自分の症状を伝えて相談したところ、脳梗塞の可能性がある、すぐに救急車を呼んででも病院に検査に行った方が良いと言われました。


近くの大学病院に夜間の緊急外来で行き、血液検査とMRIを受けたところ、現段階では緊急性のある脳梗塞の疑いはないということで無罪放免。
「1週間の三色昼寝、美人付きの別荘生活」ができなくてちょっぴり残念な気もしなくはありませんでしたが(笑)、まずはひと安心。
マッキーさんには素早いアドバイスをいただき心から感謝した次第です。


以前見ていたFBの記事の中にこんなのがありました。
「老人はどこか悪いのが正常」
確かに言えてます。最近はとくにそのことを強く感じます。


英語のことわざに
"An apple a day keeps the doctor away."
「1日1個のリンゴで医者いらず」
というのがあります。


apple2.jpg

今やっている朝ドラ『マッサン』の中で、エリーがスコットランドでは病気の時にはリンゴジュースを作って飲むと言ったことから、北海道でウィスキーを作るまでの間、リンゴジュースを作ることになりました。
リンゴはヨーロッパでは古くから健康の秘訣と言われてきました。
実際、私たちの先祖であるアダムとエバがエデンの園で神様の言いつけに背いて食べたのがリンゴであると言われ(聖書にはリンゴとは書かれていませんが)、ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て引力の法則を見つけたと言い、スティーブ・ジョブズは自社のコンピュータにリンゴのロゴを使ったと、人類の歴史はリンゴによって変えられてきた、などという冗談もあるぐらいですが、それぐらいリンゴは私たちの生活とは切り離せないものです。
私が患っている高脂血症にもリンゴが予防、治療にいいそうです。
そこで、今回の脳梗塞の疑いを機に、私もこれからはできる限り毎日リンゴを食べることにしました。
果物などに含まれる果糖など糖分もエネルギーのために必要ですが必要以上には摂らない、とくに精製した白砂糖製品は摂らないことを心がけることにしました。


それにしてもこの世の中、非常にうまくできており、私たち人間が必要とする食べ物はすべてこの地上にあり、それらの食べ物が生きていくために必要なものもすべて同様に地上に備えられています。
もうこれは神わざというほかありません。


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