学院長元気の出るブログ

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「ありがとう」と「サンキュー」の反対語

2015.02.02日

昨日の記事「ありがとう」は後藤健二さんの尊い犠牲の死を悼んで書いたものですが、大きな反響がありました。
私自身、昨日は何度も繰り返しその動画を見てそのつど感動の涙を流しました。寝る前にもう一度見てやはり悔し涙とも感謝の涙ともつかない涙を流し、ご遺族の方々を始め、関わっておられた教会の方やお友達、学校の教え子など関係者の方々の上に神様のお慰めと癒し、平安をお祈りしました。


「ありがとう」と普段、何気なく使っている言葉にこれほどの重みがあるのかと改めて思わされました。
日本語の「ありがとう」はもっとも美しい言葉の一つだとよく言われますが、本当にそう思います。
この「ありがとう」に相当する英語の言葉と言えば当然だれもが知っている「サンキュー」です。
正確には "I thank you." と言い、「私はあなたに感謝します」という意味です。
そこで、この反対を英語で言うとどうなるのかと考えてみたところ、当然のことながら
"I don't thank you." または "I can't thank you." となります。
これは、「私はあなたに感謝しません」「私はあなたに感謝できません」のような意味で、言い換えると日本語の「当たり前」と同じになります。これは面白いと思いました。
日本語の「ありがとう」は「有り難い」からめったにないこと、珍しいこと。英語の "Thank you." は「感謝します」で、もともとの意味は全然違うのに、反対の意味になると同じ「当たり前」になるということなのです。


つまり、昨日の動画にあったように、普段私たちが「当たり前」と思っていることは、実は決して当たり前のことではなく、背後には数えきれないほどの犠牲や、祈りや、愛の行為があるということです。
その中でももっとも大きいのは、これはもう神様の大きなご愛、憐み、慈しみで、これ以外にはありえません。
改めて今回、後藤健二さんが流された尊い犠牲の血に、そして神様のご愛、イエスさまが私たちのために流してくださいました尊い血潮に心より感謝した次第です。


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