学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

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歳取ったは禁句!

2015.02.28日

今日は妻の誕生日。
朝起きて一番に、
「グッモーニン、エン、ハッピーバースデー」
と言ったところ、妻は一瞬キョトンとして、「あっそうか、すっかり忘れていた」と。
これは毎年のことですが。


数か月前に妻が小学6年生のYくんに国語を教えていた時のこと。
「『ゆうに』という言葉を使って文章を書きなさい」
という問題に対して彼の書いた文は、
「舟田先生(妻のこと)は白髪があるのでゆうに60は越えている」。
これを聞いて二人で大爆笑。子どもって正直ですね。


今週の月曜日、洗面所の流しの下のパイプが詰まっていたので掃除していたのですが、ずっと屈んでやっていたため腰が痛くなり妻に助けを求めました。
妻は
「あなたはまた腰痛になるから私に任せておいて」
と言いバトンタッチ。
ところが終わると、今度は妻が歩くこともできないほどのひどい腰痛に。
二人でカトケンの「じっちゃんやぁ、ばっちゃんやぁー」みたいだねと大笑い。
妻の腰痛はまだ続いていますが、ようやくちょっと良くなってきたようです。


昨日は高校の合格発表で、全員合格の知らせに妻には何よりもの誕生プレゼントになりました。
誕生日だからといって花などをプレゼントしたら「もったいない」と言われるので、これまでしたことがありません。「花より団子」だそうです。


昨日のブログに書いたTくんは4歳のときにアカデミーに来ました。
最初は緊張していてお母さんのひざの上に座りお母さんにしがみついていました。
私は最初から日本語を一切使わず彼に英語で話しかけ、以来長い間英語を教えてきましたが、昨夜寝る前にTくんの成長のひとコマ、ひとコマを思い出しながら無意識のうちにニッコリしていました。
と、同時に胸に熱いものがこみ上げてきて、うるっとなってしまいました。
これぞまさに塾講師冥利につきるものです。


そういえば、教室の向かいにあるマクドナルド。


mac.jpg


店の庭にある遊具でうちの子ども達が遊んでいたのがまだついこの前だと思っていたら、いつの間にかもう30歳。年月が経つのは本当に早い。
でも、「歳取った」は禁句です。
これを言うとさらに加速度的に歳を取るからです。


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やったー、全員合格!

2015.02.27日

今日は県立高校の合格発表の日。
昼前から次々と合格の連絡が入り、午後には全員合格の通知が。
「やったー!」
ホント、自分のことのようにマジ超嬉しかったです。


塾に報告に来てくれた生徒たちの嬉しそうな顔、顔、顔(*^_^*)。
みんなの幸せそうな顔を見て私も嬉しさが倍増!


報告書に塾の感想文を書いてもらいました。


「塾に入って数学は10点、理科は20点、国語は40点上がりました。
塾の先生方が優しかったから、わからないところもたくさん聞けて苦手なところが少なくなった。
塾がすごく好きだったから、毎日塾に行ってもいやではなかったしむしろ楽しかった。
アカデミーに入って本当に良かったって思った。
合格できたのもアカデミーのお陰です」 (SK)


「成績は全体的に上がりました。とくに英語と国語。もともと得意だったけどアカデミーに入ってもっと好きになって上がりました!
アカデミーだと楽しく勉強できるし、点数も上がるから最高でした! アカデミーでは一人ひとりに合ったプリントを出してもらえて苦手なところが少なくなる。ありがとうございました」 (MK)


「中1の後半から入って緊張していた私に先生達が優しく教えてくれました。
明るい雰囲気で、居やすい空気で、「行きたくない」なんて思ったことは一度もなかったです。
たくさん相談に乗ってくれて、たくさん笑わせてくれて、勉強が楽しくなりました。
アカデミーが大好きです!!」 (MK)


みんなこんな調子です。
これらの生徒たちの将来が楽しみです。


昨日は、引っ越して遠くになった高校生が大学合格の報告を家から2時間かけて雨の中知らせに来てくれました。
この生徒は、兄弟3人で来てくれて、一番上のお姉さんは今は中学校の理科の先生。
彼は高校のときに9カ月間アメリカに留学したこともあって、将来は英語の教師志望で、大学での専攻は英語です。


と、ここまで書いたとき、突然懐かしい顔が。
幼稚園年中さんから11年間教えた一番の教え子TSくんが合格通知に。
なんと現役で早稲田の教育学部英文英語学科! まだ第一の国立の発表待ちですがとりあえずはひと安心。
将来は英語を使って国際社会で活躍したいとのこと。まさに彼にぴったり。
もう、超HAPPYです! 記念写真をパチリッ!
みんな、本当におめでとう‼︎


taisuke.jpg


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またまたトイレ考

2015.02.26日

お寺のトイレにその言葉が掲げてあったらしい。河童(かっぱ)の漫画で一世を風靡(ふうび)した清水崑さんに、参禅した折の句がある。<五月禅「自領出去」(じりょうしゅっこ)の厠(かわや)かな>。
◆永田書房版『狐音(こおん)句集』には、「自領出去」とは「よく始末して出て行け」との意なり――と説明が添えてある。手もとの四字熟語辞典には載っていない。もとは禅宗の言葉なのだろう。
◆閣僚のポストをトイレにたとえるのも妙だが、ときに悪臭の発生源になること、よく始末して出て行かねばならないことでは、いくらか似ている。政治献金の醜聞で辞任した西川公也農相の場合は、四字熟語の教えにかなった引き際とは言いがたい。
◆「いくら説明しても、分からない人は分からない」「とにかく過剰報道だ」。よく始末するどころか、ひらき直りとも八つ当たりとも受け取れる最後っ屁ぺの悪臭を捨てぜりふにして去るのは、居座るよりも印象が悪い。
◆政治資金をめぐる不祥事がつづく。小学館の『日本国語大辞典』は【思案所(しあんじょ)】というトイレの異称を載せている。“1強政権”のもとで気持ちに緩みはないか、ここは閣僚の一人ひとりが思案のしどころである。

(2月25日付 読売新聞 「編集手帳」より)


つい先日の記事「誤字・誤変換にご注意を!」に記した「政治家のお食事券」。じつにその日に、上の西川公也農相の「お食事券」問題が浮上し辞任に追い込まれました。
そしてそのときの西川農相の捨て台詞(ぜりふ)が上の「編集手帳」の言うところの悪臭プンプンの
「いくら説明しても分からない人は分からない」
でした。


「トイレ考 その2」という記事には日本の昔のトイレから外国のトイレの話まで書きましたが、ちょうどこのふたつの記事が合体したかのようなのが今回の西川農相の辞任劇に伴う後腐れの悪い捨て台詞。


「飛ぶ鳥跡を濁さず」ならぬ
「飛ぶ烏(カラス)跡を濁す」ですね、まさに。


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神様の計画とは

2015.02.25日
cory.jpg


"Never tell God your plan because His plans are far greater than ours."
--Cory Oliver
「神様に自分の計画を決して言ってはいけません。なぜなら神様のご計画は私たちの計画よりはるかに素晴らしいからです」

--コリー・オリバー


上の言葉は『神は死んだのか?』の映画に出演した女優のコリー・オリバーさんのものです。
これは彼女の自らの証であり、それを映画の中でそのまま演じていました。


最近FBでつながった友達のTAさんから昨日、次のようなメールをいただきました。
「幸せは、確かに個人の感情です。
『五体不満足』を書かれた乙武さんが、『自分はこの身体だから不便であるけど不幸じゃない』と言っていました。
また、MSにかかった子供が、他の人から見れば可哀そうにとか思う事も、周りの方の優しさに気づくとき、幸せを感じると口癖のように『私はMS、別名多発性硬化症であることを後悔しないよ。MSごと自分をそのまま愛しているよ』と言いました。
『幸せ』は、いつでも、どこでも、どんな時でもあなたのそばにいます。幸せは、あなたが気づくのを待っています」


別のFBフレンドのKUさんもつい最近ご自分の生々しいお証しをシェアしてくださいました。
「もう11年経ちますが、右腕の自由を奪われた時のことです。
退院後も相変わらず機能は回復せず、神経の異常反応による痛み、カウザルギー症候群に悩まされていました。
いくら祈っても回復しない、痛みで気がおかしくなりそうでした。
誰も居ない礼拝堂で膝を折って泣きながら祈り、終いには十字架に向けて罵倒を始め、最後には「テメエなんか居ねぇ!全能?無能じゃねーか!?俺はもうテメエなんか信じねぇ!!」と吐き捨てて出て来ました。
数日後、教会メンバーのあるご婦人とたまたま顔を合わせた時、もう自分は信仰を捨てた、もう信じないと告白して来たと伝えました。
ご婦人は、ニコニコしながらこちらに話し掛けました。
『まあ、そうなの?
でも、それを礼拝堂で誰に告白したの?』
『え…あ、か…神…様?』
『良かった。まだ神様がいらっしゃることは信じていらっしゃるのね♪』
…逃げられない、と思いました(^◇^;)。降参です。
かなり軽くなったものの、今も痛みは日々続いて居ります。痛いのは生きてる証拠と思い、それを抱えながら生きてます。それがプレゼントなのかなと思ってます。
右手の指は結局全て不動ですが、指に嵌めるピックを作り、教会のベーシストとして用いられて居りますが、本当にありがたいことです。まさか片腕で剣術を学ぶようになるとは思いませんでしたけどね。生きるのって、苦しいけど楽しいなと思います」


上のMSを煩っていらっしゃるお子さんも、またKUさんも神様に癒しを願われたかもしれませんが、神様のご計画は別にあり、そのことを知ったとき初めてお二人とも本当の幸せを見つけられたのです。


「神様に自分の計画を決して言ってはいけません。なぜなら神様のご計画は私たちの計画よりはるかに素晴らしいからです」


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幸せになることにしました

2015.02.24日




"Happiness is not about having or not having problems. Everyone has problems but not everyone is unhappy!"
--Mickey Mouse
「幸福とは問題があるかないかではないよ。問題は誰にでもあるよね。でも、みんなが不幸なわけじゃないだろう!」
--ミッキーマウス



ワオウッ!
ミッキーマウスからこんな素晴らしい人生訓を学べるなんて。
うーん、確かにミッキーマウスを見ていると自然とこっちまで笑顔になって幸せな気持ちになりますよね。
だからディズニーランドにみんな行くんでしょ。それも、繰り返し何度も何度も。


私たちはとかく身の回りにあるさまざまな問題を見てつぶやきます。
でも、ミッキーが上に言っているように、考えてみたら問題のない人生なんてないんですよね。
それにもかかわらず不幸な人もいれば幸福な人もいる。
ということは、幸福か不幸かは問題のあるなしではなく、考え方、受け止め方の問題なんですよね、ミッキーの言うように。


ありがとう、ミッキー!
もうこれからは文句を言いません。
たとえ問題が目の前に立ちはだかっていても。きみの笑顔を見て元気をもらい幸福になるよ。


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誤字・誤変換にご注意を!

2015.02.23日

漢字の書き間違いは、ときに読み手の想像力を刺激する。劇作家の宇野信夫は、知り合いの大学生からもらった手紙をある随筆に書き留めている。〈故郷へ遺産争続のために帰りました…〉。穏便に片づけばいいが。
◆茨木のり子さんの詩『笑う能力』も、やはり手紙の一節からはじまる。〈「先生 お元気ですか/我が家の姉もそろそろ色づいてまいりました」〉。“柿”の誤字か、“気”の脱字か、ちょっと迷ってみるのも楽しい。
◆〈労働省(×)の健康の保持〉。〈労働者(○)の健康の保持〉。すでに公布されている改正労働安全衛生法の条文に誤りが見つかったという。
◆厚生労働省の担当者が誤植を見落としたらしい。厚労省では昨年、労働者派遣法改正案の条文や国会提出の資料などで記述ミスが相次ぎ、事務次官をはじめ幹部6人が訓告処分を受けている。なるほど、働く人の健康よりも“わが省”の無事が気になりますか、誤記も出ますわな…などと憎まれ口をきいておく。
◆人事異動の季節も遠くない。〈餞別せんべつを銭別と書いて本音ばれ〉(サラリーマン川柳)。厚労省の皆さんは、とくに用心されたし。

(読売新聞 2月21日付 編集手帳)


「故郷へ遺産争続のために帰りました」
「我が家のもそろそろ色づいてまいりました」
には笑ってしまいました。
でも、「労働省の健康の保持」には思わず眉をひそめてしまいました。


最近はパソコンや携帯が普及してきて誤字、誤変換が日常の生活の中で急増中。吹き出してしまうものが少なくありません。
下は、実際の小学生の漢字のテストで誤字の例。


sentou.jpg


「父と戦闘に行く」 (おー、怖い親子!)
「本能寺の恋」 (どんな恋?)
「政治家のお食事券」 (きっとアブナイお食事券⁉︎)
これには大爆笑。


でも、笑っていられません。
私もきっと同じような間違いを無意識のうちにしでかしています。
このブログ記事で誤字・変換ミスにお気づきになられたらお知らせくださいね。


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「ロボット犬」蹴り飛ばすのは虐待?

2015.02.22日

つい先日、「進化するロボット」という記事を書きましたが、今日はその続編です。というか、倫理・道徳も含んだちょっと考えさせられる問題です。
下はYahooニュースからの引用です。


インターネット検索最大手の米グーグルが2013年に買収したロボット研究・開発のボストン・ダイナミクスがYouTubeに公開したロボット犬「Spot」の動画が物議を醸している。


dog.jpg


ボストン・ダイナミクスは米マサチューセッツ工科大学発のベンチャー企業として1992年に設立。米軍や国防総省傘下の国防高等研究計画局と共同でロボットを開発していて、二足歩行ロボット「Atlas」やロボット軍用犬の「BigDog」などの開発で知られる。


■新型四足歩行ロボット「Spot」を動画で紹介
ボストン・ダイナミクスが2015年2月9日にYouTubeに公開した、開発中の新型のロボット犬「Spot」は、同社が得意とする四足歩行ロボットで、前作の「WildCat」よりもふた回り以上も小型化した。
バッテリーと電動による油圧で稼働。全体の重量は73キログラムで、大型犬タイプの「Bigdog」から30キログラム超軽くなった。空間を認識するセンサーが搭載されて、狭い通路であってもぶつかることはなく自律走行が可能になっているという。
俊敏な動きで急な斜面や階段を駆けあがり、足場の悪い場所では四肢でバランスを保って、しっかり踏みとどまる。まさに軍事用としての役割を担うロボット犬なのだが、その様子からはまるで「ホンモノ」の犬のようにも見えてくる。
ところが、そんな動画を見て、眉をひそめる人は少なくなかった。見ている人をア然とさせたのは、「Spot」を蹴り上げるシーン。ボストン・ダイナミクスにしてみれば、高度な姿勢制御を証明してみせた映像だが、ロボットといえども犬は犬と、「蹴る」という行為が倫理的に問われることとなった。



インターネットには、
「ロボットは素晴らしい! でもこれが蹴られるのは可哀想に思えた。本当に犬みたいだったから。気の毒なSpot!」
「あの可哀想なロボットたちを蹴るのをやめてくれ。あいつらが何をしたっていうんだ」
「犬を蹴るのは、たとえロボット犬だったとしても、間違ったことに思える」
「一部のシーンが、犬を虐待しているようにしか見えないのは気のせいか」
と、「かわいそう」「蹴るなんて間違っている」といったロボット犬「Spot」に同情的な声が相次いで寄せられた。
とはいえ、そもそも「Spot」は軍事用なのだから、蹴られたりモノにぶつかったりした衝撃で倒れたり傷ついたりしていては役に立たないのではないか――。


インターネットにも、
「ロボットなんでしょ? 倒れないほうがりっぱでしょ」
「グーグルが安定性を試すためにロボット犬を蹴ったことにみんなが憤慨している。ロボット犬だよ。ロボットだよ」
など、問題視するほどのことなのか、といった疑問の声もある。
そんな米国での反響が日本にも「飛び火」。インターネットで盛り上がっている。
「なぜ蹴るという表現を使ったのだろう。ロボットは動物じゃないから蹴ってもいいってことかねぇ。それなのにリアルな犬を目指して日夜努力しているという矛盾」
「必死にバランスをとる仕草は健気。ロボットとはいえ蹴るという扱いは気に入らない」
「日本でロボットと言えば、ドラえもんとかアトムって感覚なんでロボットを蹴るなんて考えてにくいな」
「頭ではロボットって分かっているのに感情を揺さぶられた」
と、どちらかというと「Spot」に同情的な声が多いようだが、
「欧米でも一応こういった発想はあるのか。ロボットについてもっとドライに考えてるのかと思ってた」
「感情移入されるくらいのレベルの動きになったってことだよな。また一歩SFに近づいた」
「愛着もないロボットに対してそんな感情を抱くというのは、いろんなものを擬人化する日本のオタク文化なんかよりよっぽど重症なんじゃないだろうか」
と、冷めた声もある。


ロボットを擬人化する日本の文化オタク云々以前の問題で、物を大切にする精神そのものが問われているのではないかと思うのです。
「ロボット犬」だからではなく、それがただ単なる「ロボット」であったとしても、やはり蹴り飛ばすのは問題でしょう。ロボットのバランス感覚を実験する方法は他にいくらでもあると思います。
蹴り上げるというような行為は必ずや他のものに対しても、ひいては他人に対しても同じようなことにつながるのではないでしょうか。


私のこのブログは「教育」「塾教育」の部門でありながら、ほかの人たちの記事のように、受験や勉強のテクニック、得点や成績の上げ方、志望校合格の秘訣などを中心に書かずに、子育てから、道徳心や愛情、積極思考など幅広いジャンルで書いているのは、教育とはこのような総合的な問題を扱うからに他なりません。
今回のこの記事もひとつの問題提起で、皆さんに考えていただきたいと思いアップしました。


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英語大好き人間集まれー!

2015.02.21日

今日はキッズクラブ英語の無料体験レッスンの日。
午後2時からは幼児・低学年、3時半からは高学年。それぞれ6名ずつ参加してくれ、とても盛り上がりました。


kidstrial1.JPG


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ご父母の方々は、これからの国際化社会で英語のニーズがますます高まることを予見し、この地域で幼児・児童教育のパイオニアであるアカデミーを選びお子さんたちをお送りくださいます。
今度年長さんになるRくんは、年中のときから中3まで11年間アカデミーに通ってくれて今春晴れて高校に進学するYちゃんの弟。Yちゃんは去年、念願だった英検準2級に合格し、将来は英語を使った仕事に就きたい、と先日の面接指導のときに言っていました。今日はこのYちゃんがお母さんと一緒にRくんの付き添いで来てくれました。なんだか我が子の成長を目の当たりにしたようで感無量でした。


今回の体験レッスンで入会する子どもたちの中からも上のYちゃんに続く英語大好き人間が誕生し、将来その英語力を活かして社会で活躍してくれる子が大勢生まれることを願ってやみません。


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憎むべきは

2015.02.20日

昨今のISIS(イスラム国)のおぞましいテロ、殺戮行為やイスラム過激派同士の戦い、イスラエル・パレスチナ、ウクライナ問題等々、世界の歴史上、大小様々な戦争が地球上になかった日は一日もないそおうです。
朝ドラ『マッサン』の今朝のシーンでも、戦争のためにエリーやマッサンの家族が犠牲になりとても苦しい思いをしています。


誰でも家族が殺されるような戦争は嫌です。戦争なんてなくなればいいと思います。
しかし、戦争によって国同士、国民・民族同士が互いに憎しみ合います。


しかし、憎むべきは国でも、国民でも民族でもありません。
憎むべきは戦争です。
そしてこの戦争を起こすように背後でけしかけている悪魔こそ私たちが憎むべき相手なのです。
多くの人の目がくらまされて人を憎み、復讐にやっきになっています。


もういい加減に人間同士、国同士で憎み合い、殺し合う戦争をやめようではありませんか。
さもないと、地球滅亡に向かって人類はまっしぐらに進むことになります。


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人生を変える一瞬

2015.02.19日

今週は月曜日から毎日、近辺の5つの小学校の校門前でキッズクラブのチラシ配布をしました(とは言っても私は途中で腰を痛めてリタイア。今日はまた復帰しましたが)。
去年の5月にもわくわく実験教室のチラシを校門前で配布(「将来の日本を、そして世界を担う子どもを」)したのですが、今回は連日、雨の日も配布でした。


今日は一つの小学校で配布していたところ、低学年の生徒たちはみんな目を輝かせて
「なに、なにー?」
と好奇心に満ちた目で駆け寄ってくて受け取ってくれるのですが、高学年になると
「結構です」
「もうほかでやっています」
「その日は野球です」
と、じつに素っ気ない返事。


お迎えに来たお母さん方も一緒に出てこられるので、成人英会話のご案内をしたのですが、やはり反応なし。
ああ、残念!
Facebookのフレンドの方々からは、
「私も、参加したいです」
「舟田先生のレッスン、本当に受けたいです!チラシ見るだけで強烈な引力を感じます!! (((o(*゚▽゚*)o)))」
「私も受けた〜い♪ 苦手意識が克服できそうですね! 近かったら絶対に習いに行くのに…」
「近くに住んでいて経済的に可能なら成人クラス、習いに行きたい!子どもたちも先生の塾に入れていただけたら…でも所沢からじゃ無理ですね」
など皆さんとてもいい反応で、来たいとおっしゃっているのにこの差はいったい何なのでしょう。
皆さん、遠い方ばかりなので、ドラえもんのどこでもドアできてください、と下の画像をお送りしたのですが...


doraemon.jpg


このとき私は思いました。
だれにでも人生を変えるような一瞬というのはある。しかし、それを自分のものにするかどうかは、本人の意思次第ということです。
たとえば、上のキッズクラブのチラシに卒塾生の声が載っているのですが、現在高校英語教師のNKさんは次のようにアカデミーのホームページに声を寄せてくれています。
「英語が好きになったきっかけは、アカデミーのおかげです。小学校一年生からキッズクラブ、その後中学三年生までの9年間、ここに通いました。キッズクラブのときはイースター、ハロウィン、クリスマス会、その他様々なイベントを開いてくれていたので、楽しみながら外国の文化に触れる機会がありました。学院長の英語の発音は本当にネイティブ並で「あの時授業を録音しておけばよかったな、もう一度授業を受けたいな」と何度も思います。英検対策も頻繁に指導してくれ、小学生のころからどんどん英検にチャレンジすることができました。
今では私が生徒に教える立場になりましたが、私もアカデミーの先生方のように、生徒目線で手厚い指導を心がけています。私の全てのきっかけを作ってくださったアカデミーの先生方には、本当に感謝しています」
この人の場合は、小学1年生のときにアカデミーのキッズクラブ英語クラスに来たのが人生を変えるきっかけになったのです。


私にとっても父が英語がペラペラだったのが私の人生を変えました。父を見ていて自分もあのようになりたいと願ったからです。
こうして考えてみれば、人生を変えるようなチャンスはあちらこちらにいっぱい転がっているのです。
それを拾うか否か。
人との出会いもしかり。
端(はな)から拒否してしまうのはあまりにももったいない。
チラシを受け取ってくれた生徒やお母さんには、せめて目を通すだけでもしてもらいたいものだ、と切に願いました。


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魂のトレーニングジム

2015.02.18日

ハリウッドスター、シルベスター・スタローン。
「アメリカ合衆国の俳優、映画監督、脚本家。身長178cm。 1970年代から1990年代のアクション映画を代表するスター。60歳を超えた現在でも、鍛え上げた肉体で激しいアクションをこなす映画俳優。
9歳の時に両親が離婚したことを切っ掛けに次第に素行不良になる。小学校から高等学校修了までに14の学校から放校処分を受け、母親の経営するボクシングジムで体を鍛えながらも荒れた生活を続けた。
ポルノ映画への出演やボディーガードなどをこなして日銭を稼ぐ極貧生活が長く続いた。顔面麻痺による演技力の限界や、あまりにも典型的なシチリア人の風貌のため54回のオーディションに落ちた。
1975年、29歳の時、観戦したボクシングの世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリ対チャック・ウェプナー」の試合に感銘を受け、それをヒントにわずか3日で書き上げた脚本をもって映画会社に売り込む。脚本が気に入った映画会社は一線級スター(ロバート・レッドフォードらが候補)を主役にした大作として製作しようとしたが、スタローンは自分を主役にしないなら脚本は渡せないと固辞、結局主張は認められた。この作品こそ『ロッキー』である。もっとも無名俳優の主演作品のため低予算のB級扱いとなり、わずかな上映館でのスタートとなった。しかし徐々に大評判を呼ぶことになり、世界的規模で大ヒット(詳細は 『ロッキー』の項で記述)、遂には同年のアカデミー賞最優秀作品賞を受賞する。映画の主人公の境遇とスタローン自身のそれが「荒んだ生活から一夜にして栄光を掴む」という古典的なまでの「アメリカン・ドリーム」を体現した点で共通していることから大変な話題を呼び、多くの人間に希望を与えた功績が評価された」 (以上Wikipedhiaより抜粋)


このスタローンが面白いことを語っています。


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この写真、かなり若いときのものですが、スタローンがクリスチャンだったとは知りませんでした。
上に書かれている内容は、
"You need to have the guidance of someone else. You cannot train yourself. I feel the same way about Christianity and about what the church is: the church is the gym of the soul."
「人はだれかほかの人の指導が必要だ。自分で自分自身をトレーニングすることはできない。キリスト教について、そして教会についても同じことが言えると思う。教会はいわば魂のトレーニングジムだ」
シルベスター・スタローン
(訳: 舟田 譲二)


普通、映画やドラマを作るとき、脚本家から始まり、俳優、監督、演出家、照明係、音響係、効果、セット、大道具、小道具等々、数多くのスタッフがいます。
スタローンはなんとひとりで脚本、監督、俳優までこなしています。
その彼が言っているのが上の言葉で、キリスト教やキリスト教会も同じで、それぞれの役割を果たす人たちがいる。そしてみんなが集まって初めて魂のトレーニングジムのようになる、というのです。
なるほど、うまく表現しています。
聖書にも、教会はいわばキリストのからだの一部一部のようなものだ、と書いてあります。


そして、このことは教会に限らず、企業やその他の組織、さらに大きく視野を広げると国、そして世界、すべてみんなお互いを必要としているということになります。
このように考えると、不必要な人などというものは誰ひとりいませんし、みんなで助け合って一つひとつの組織を構成しているのです。
キリスト教会は、スタローンが言うように魂の訓練の場です。


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進化するロボット

2015.02.17日

課題「世界で一番速く走れる選手を用意してください」


日本「最新のトレーニング技術を駆使しよう」
北朝鮮「我が国以外すべて滅ぼせばいい」
韓国「一番速い選手を韓国人認定すればいい」
アメリカ「世界で最高の施設と技術を用意し、それでもだめなら最高の選手にグリーンカードを発行し、それでもだめなら競技のルールを変え、それでもだめなら選手を持つ国は大量破壊兵器を備蓄している疑いがある」


思わず吹き出してしまいました。
こういった類のジョーク、だれが考えるのか知りませんが、ある面真理をついていて本当にうまいですね。


ところで、昨日やっていたNHKの「地球ドラマチック 生きものに学べ!〜ゾウの鼻から新技術〜」では、さまざまな動物や植物など自然界から我々人間が学び、それを応用してロボット技術に活かすというとても興味深い内容でした。
私はこれを見るまではロボット技術では冒頭のジョークのように日本が世界をリードしていて、将来はこのロボット技術で生きていくべきだと思っていたのですが、なんと世界は広いもの。もう日本はすでに世界のいくつかの主要国に後れを取っているのです。


番組によると、たとえばゾウの鼻は丈夫で柔軟性があり、細かい動作も自在にできる。この特性をヒントに生みだされたプラスチック製のゾウの鼻そっくりのロボットは空気の圧縮で細かい動きができ、さまざまな分野で活かせるというのです。
また、ヌタウナギが身を守るために体から発するヌルヌルの物質を研究して新素材を作り、これを応用することによっていろいろな素材を汚れから守る等々。
自然が生み出した“究極の形”が身近な技術に応用される過程を追っていました。


日本にもさらなるロボット技術の進展を切に願う次第です。
そのためにも、将来の日本を背負う子どもたちの教育がますます大切になってきます。


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(自分で地面の様子などを判断し歩いて動物そっくりの動きをするロボット)


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(横から物が当たってバランスを失いそうになったロボットが体操選手の動きを真似てバランスをとる)


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エイカフェ(成人英会話クラス)開講

2015.02.16日

アカデミーでは3月の新年度から新たに成人英会話クラスを始めます。
その名も「エイカフェ」。
Academy English Conversation for Adults の頭文字を取って、AECAとCafeを合体させたもので、茶菓をはさんでカフェ感覚で気軽に英会話を学んでいただきたいという願いを込めてつけたものです。


じつは今から26年前に平塚のこの地で英会話教室を開いたとき、小中高校生・成人クラスを始めたところ、オープンと同時に百五十名近くの方が入会してくださり、成人クラスも週に3日、午前と午後のクラス、さらに夜のクラスもできて、数十名の方が始められました。
主に主婦の方が趣味で学んでいらっしゃいましたが、中にはビジネスマンや管理職の方、パラグライダーで世界遠征をしていらっしゃった方や、エンジニア、英語教師、大学生などバラエティに富んだ顔ぶれでした。中には家族ぐるみで来てくださっていた方も何組かありました。
英語教師の方は目標としていた英検1級に合格されました。このほか、クラスの友達同士でハワイ旅行された人たちや、アメリカにホームステイに行った方、海外旅行にいらっしゃった方、語学留学された方などもありました。
今年いただいた年賀状の中に当時の主婦の方からのものがありましたが、なんと今年は年女で84歳と達筆で書いてあり、時の経つ早さに改めて驚かされました。


私が英語の勉強に興味を持ったのは幼稚園のときのこと。
描く絵にはいつもABCとかちょっとした英語が書いてあって、それを見た先生が絵の裏に「じょうじくんはおおきくなったらえいごがぺらぺらになるんですね」と書いてくださっていたことを今でも覚えています。
すでにそのころから英語の単語を常に覚えるようにしていました。


小学校時代に独学で習得した単語数で中学・高校はほとんど間に合うほどで、英語は常に得意教科でその頃からクラスの友達に教えたりしていました。
そして大学では当然のことのように英語を専攻することになり、さらに当時出会った『20か国語ペラペラ』(種田輝豊著)という本に刺激されて、第二外国語のフランス語、第三のスペイン語に続いて、ポーランド語や、ドイツ語、ロシア語、中国語を学び、卒業後アメリカに留学してからは知り合った友人を通してさらに韓国語、ポルトガル語、タガログ語などを学びました(「英語学習の秘訣」)。
ペラペラとはほど遠く、そのほとんどは趣味程度で終わりましたが、英語はやはり専門だったことと7年のアメリカ生活もあってものにすることができました。


数日前にFBフレンドから紹介された下のYouTubeの動画など日本語と変わらないレベルで理解することができます。これは私のお気に入りのアメリカのテレビ番組ですが、17歳で20か国語以上をマスターしたTim Doner (ティム・ドナー)という人が自分の語学学習の体験談を語っています。



上の動画でティム・ドナーさんが語っている内容がそのまま日本語で「17歳で20カ国語を操る天才少年が語った、“コトバの本質”が奥深い」に書かれていますので、比べていただくとその面白さを味わうことができます。


私の成人英会話クラスでも、毎回目からウロコの楽しい授業を行い、正確な発音から英語の基礎を学んでいただき、海外の人たちとのメールによる会話や短期語学留学、ホームステイ体験、外国からの観光客との交流などができるレベルまで指導させていただく所存です。
ご興味がおありの方はぜひお問い合わせください。


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子どもを伸ばす11カ条

2015.02.15日

以下はネイティブアメリカン(アメリカインディアン)の子育てに関する教えです。
傾聴に値する素晴らしい教えです。



1. 批判ばかり受けて育った子は、非難ばかりします。
子どもの顔を見ると非難し、子どもの前で平気で学校の先生、近所の人、親戚の人、子どもの友達等などの批判をしていると、子どもも人のいい面が見えなくなり、非難するようになります。


2. 敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。
親や周りの人間が周囲の人たちや、学校や地域社会などに対して敵意を抱いている中で育った子どもは、自然と好戦的な人物になり、喧嘩を平気でするようになります。


3. ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
ひやかしたり、ひやかされたり、いじめたり、いじめられたりして、子どもがまともに育つわけありません。ほんの冗談半分で軽い気持ちで言っているかもしれませんが、本人にはとても大きくのしかかり、自分に自信が持てなくなり、やがて人前に出るのを恐れるようになります。


4. ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持ちになります。
ねたみ、嫉妬は人を狂わせます。人は人、自分は自分。みんな違って当たり前。ねたむことも嫉妬することも、また逆に卑下することも不必要です。


5. 心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
子どもというのはそもそも不完全なものです。それで当たり前です。立派な大人になるための成長過程にいるわけですから。だから、少々失敗しても当たり前という気持ちで接していくと、子どもはがまん強く育っていきます。


6. 励ましを受けて育った子は、自信をもちます。
たとえ勉強やスポーツができなくても、異性にもてなくても、そのまま受け入れてあげて励まし続けるのです。すると、子どものうちに自信が芽生えてき、やがて大輪の花を咲かせるようになります。


7. ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
日本人は一般にほめることが下手です。注意すべき点は注意し、少しでもいいところを見つけたら遠慮なくほめましょう。そうすれば感謝する子どもに成長します。


8. 公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
親や周りの人間が嘘をついたり、人をだましたりしているような中で育った子どもは確実にそのわざを身につけていきます。


9. 思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
子どもを思いやり、夫婦間でも、兄弟間でも思いやりの心を日々の生活の中で実践していきましょう。


10. 人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。
人に認めてもらえない中で育った子は、自分を大切にしなくなります。


11. 仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。
家庭、学校、地域社会の中で愛によって育まれれば、だれでも世界に愛を見つけることができるようになります。


このような子育てをしてもらって成長した子どもはなんて幸せなんてしょう。
私たちもぜひともこの子育ての教えから倣い、日々の生活の中で実践したいものです。


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目が回る!?

2015.02.14日

回転寿司のスシローについてはこれまでにも何回かこのブログで書いたことがありますが、最初の記事「スシローを侮るなかれ!」はもう5年近く前に書いたものです。
以来、おそらくもうすでに何百回か行っているかと思います。
何を隠そう、私はスシローファンのひとりです。どうかすると毎週末に行っています。私にとっては楽しみの小さな小さな贅沢です。





二十数年前の昔のこと、子どもたちがまだ小学生の低学年で寿司屋に連れて行っても食べるものはほとんどマグロと卵焼きぐらいなものだったころ、知人に紹介された寿司屋はそんなに高級というところではありませんでしたが、値段だけは一人前に高級で家族4人で1万円は下りませんでした。当時はまだ貧しい生活をしていたので、これは年に一回ぐらいのおもいっきりの贅沢でした。


時代は変わって、いつの間にか回転寿司が主流になり、安い値段でしかもいろいろな種類のものを思う存分食べられるようになりました。
もちろん、値段も味も超高級な寿司屋は今も健在なのでしょうが縁遠い存在となり、今ではスシローで十分というか、行くと最初の一貫から最後の一貫まで美味しくて堪能できます。
それでいて、チェーン店の小◯寿司よりもはるかに値段は安くてしかも美味しいのです。
昔、一緒に仕事をしていたアメリカ人宣教師一家はみんな、三食マクドナルドハンバーガーを毎日、一週間食べても飽きないと言っていましたが、それこそ私は毎日スシローに行っても飽きない自信(?)があります。


先日、FBフレンドのYさんから送られてきた画像に次のようなものがあり、思わず吹き出してしまいました。


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スシローで満足なのですが、これを見てたまには回転しない目の回るような寿司も食べてみたくなりました。


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キッズクラブのチラシ完成

2015.02.13日

去る1月30日の新年度の「塾のチラシ」に続き、アカデミー学院自慢の「キッズクラブのチラシ」も完成しました。

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(画像をクリックすると2段階で拡大されます)


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今回も正人副学院長の手によるもので、来週新聞に折り込まれ、近辺の5つの小学校の正門前でスタッフにより配布されるほか、新興住宅地にポスティングされます。


アカデミー学院は今日もなお小学生の数は近辺の他塾よりかなり多い方です。でも今からちょうど26年前にこの地で開校した際、同じような体験レッスンを催したときには、数百人の小学生がずらーっと行列を作って参加してくれたのですが、以来とき久しくそのような光景を目にしていません。
なんとかまた挽回できるよう頑張りたいと思っています。
応援のほどよろしくお願いいたします。


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芸術の極致!

2015.02.12日


これはもう美、芸術の極致! 感動ものです。
外国では卒業式や結婚披露宴などでよく演奏されるバロック時代の有名な曲、ヨハン・パッヘルベルの「カノンニ長調」です。


このワイン・ハープと呼ばれる新しい楽器(?)、最近はやっているようであちらこちらで演奏されています。ワイングラスに正確に測った水を入れて音程を作り、指先のタッチや震え、撫で方などで微妙の音を出します。
奏者はRobert Tisoという元ギターリストで、現在はワイン・ハープのプロです。
本来3つのバイオリンとコントラバスで演奏されるこの曲を自分でそれぞれのパートを別々に録音し、あとで合成したものです。
練習するのに3週間、レコーディングと合成にまる一日かかったそうです。


それにしても知恵をしぼって次から次へと新しいものを生み出す人間の才能、美を追い求める心というのはすごいですね。
もうただただ感心と感動です。


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トイレ考 その3

2015.02.11日

昨日は朝からとても晴れて暖かい一日でした。とは言ってもまだまだ寒かったですが。
朝、教室に着くと、目の前に雪をかぶった富士山が目の前に大きくそびえ立っていました。写メを撮ったのですが、写真だとやはり遠くなので小さくしか映っていません。教室の前の通りの先にある山の上に頭をのぞかせています。山がないところでは、本当に雄大な姿を見せていて迫力満点です。


academyFuji.JPG

(クリックすると拡大されます)


昨日この建物の中で起こった夜の個別のクラスでの出来事。
教えていた中3のKさんが
「すみません。トイレ行ってもいいですか?」
「もしだめだって言ったらどうする?」と私が変なつっこみ。
Kさん、思わずニタリ(というか苦笑)。


思い出したのは先日FBフレンドのYさんから送られてきたこの画像。


cattoilet.JPG


しばらくしたら今度は自習をしていた中2のHくんが尋ねました。
「先生、トイレ借りてもいいですか?」
私は返事しました。
「うん、貸してあげるけどあとでちゃんと返してね」
Hくん、「???」


これは平塚市内の某ドラッグストアにあった張り紙。


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図書館の本じゃあるまいし、トイレって貸し出しすることなんかできませんよね。
お粗末ながら「トイレ考 その2」に続くシリーズその3でした。今日はちょっと気分転換でした。


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再び「神は死んだのか?」

2015.02.10日
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去る12月6日に「神は死んだのか?」という記事を書きました。昨年末に上映された同上タイトルの映画を紹介したものです。
これは、ドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェ(1844年-1900年)が残した有名な言葉です。
ドイツ語では"Gott ist tot." 英語では"God is dead." となります。
それを否定するために、"God is dead." (神は死んだ)に NOT を挿入して "GOD IS NOT DEAD."(神は死んでいない) という題にしたのが上の映画です。
ですから私は邦題の「神は死んだのか?」よりも、原題の感じを出すためには「神は死ん...でいない」とした方がいいのではないか、と提案したのです。


映画の中では無神論者の大学教授が、哲学入門の最初のクラスで紙を配り、学生全員にクラスの結論である「神は死んだ」と書くようにと言います。
主人公のクリスチャンの学生はどうしても書けない、と言ったところ教授は、それでは神の存在を証明しろと言い、クラスはまるでふたりの法廷論争のようになり、他の学生全員が陪審員となるというじつに見応えのある映画でした。


映画の中で教授はこれまでの人生で自分の大切なものを神は全部奪ってきた、だから神を憎むと最後に言い放ちますが、その言葉に対して主人公が、「教授、存在しない神をいったいどうして憎むことなどできるのですか?」と詰め寄り、結局陪審員全員が主人公の「神は存在する」に同意の評決を下すことになります。


さて、ニーチェの言葉、「神は死んだ」はすなわち、かつて人々に信じられていたような神はもう死んでしまった、いないのだと無神論を唱えているのです。
かくして無神論者はこの世に神は存在しない、と言います。
しかし考えてみれば、人間のような知識も知恵も限られているものがそもそも「神は存在しない」などと断言することなどできるのでしょうか。


「神は存在しない」と断言するためには、宇宙の始まりから今日まですべての歴史を知っていて、また宇宙のすみずみまで全部知りつくし、宇宙に存在するものすべて知った上で「神は存在しない」と証明しなければならないのです。
しかし、もしそのようなことができるとするならば、それこそその人こそが全知全能、すべてを知り尽くした神となるのですが、有限なる人間にはそんな能力などあるわけなく無神論を証明することなど不可能となります。
せいぜい言えたとしても、「神が存在するかどうか自分にはわからない」が正しい答えです。これを不可知論と言います。これは正直な答えです。


また、もしこの世に、宇宙に神は存在しないとなると、星の運行など宇宙に寸部違わない規則性がなぜ存在するのか、なぜ人は悪を憎み善や義をを愛する心があるのか、これも納得のいく説明をしなければなりません。神が存在しない宇宙は無目的で、義や愛など必要ないからです。
20世紀最大の科学者アインシュタインは、この宇宙の規則性を見て神の存在はあきらかである、と言いました。
かくして、無神論者は「神は存在しない」と言うことによって自らの無知をさらけ出し、逆に「神は存在することもあり得る」という結論を引き出すという自己矛盾に陥ることになるのです。


もし私が上の映画の主人公だったとしたなら、このような論を展開したのではないかな、と思いました。
皆さんはいかがですか? どう思われますか?


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ハッピーな人生

2015.02.09日

まずはこの動画をご覧ください。ビックリ仰天請け合いです。



こんなお利口さんなワンちゃん見たことがありません。
それにこのダンス、尋常じゃない。私よりもよっぽどうまい、というか私なんか全然踊れない。もうまるでプロのダンサーの領域。
何度見ても大笑いしてしまいます。
ただ訓練されたことを機械的にやっているのではなく、自ら楽しんで踊っているよう。
しかも、相手のダンサーと息がピッタリ合っていてベストパートナーです。
こんなワンちゃんと一緒に暮らしていたら毎日ハッピーで言うことなし、って思ってしまいます。


でも、人生そううまくはいきません。
日々の生活を楽しむことはとても大切なことですが、こんな生活が永遠にずっと続くわけありません。
たとえこのワンちゃんと、あるいは愛する人生のパートナーや家族と幸せに暮らしていても、好きな仕事や趣味をやっていても、その先には何事にも必ず終わりがあるのです。
このワンちゃんとも、愛する人ともやがて別れのときがやってきます。


聖書は、私たちの地上での生活は「寄留者」のようなものだ、と言っています。
「これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした」
(ヘブル人への手紙 11:13)
また別の個所では、
「わたしたちの国籍は天にある」
(ピリピ人への手紙3:20)
このことがわかっているのといないのとでは、地上での生き方が180度変わってきます。
すなわち、この世での命がすべてだと思うと、死は恐ろしいし、愛する者との別れも辛く絶えられないほど苦しいものとなりますが、地上の生活が一時的なものであり、私たちの本当の国籍は天にありそこで永遠に憩うことができる、ということがわかっているならば、先日「イスラム国」で殉教の死を遂げられた後藤健二さんもうかばれます。逆に、これを信じていなかったら、このような残酷な別れは本当に苦しいものとなります。


一休さんの名前で親しまれていた高僧、一休宗純は自らの死に直面して、
「わしゃ、死にとうない。ほんまにほんまに死にとうない...」
という言葉を残して逝ったそうです(「♪好き好き好き好き好き」
自分の行き先を知らなかったから怖かったのです。


人生で唯一100%確実なこと、それは私たちがみんなやがて死ぬということです。
その死の向こうに永遠の命があることを知っているならば、自らの死も、また愛する人との別れも、地上の人生との決別も恐れるに及びません。


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弁護士

2015.02.08日

昨日は今日の入塾説明会・父母会の準備、午後の中3生の入試面接指導、そして夜の個別のクラスなど朝から晩まで一日中ずっと仕事でした。終わって帰宅したのは9時。夕食を食べながら、やっていたドラマ『復讐法廷』を見ました。
田村正和が、竹内結子と約10年ぶりに共演するドラマスペシャルで、手に汗握る展開にまたまた身を前に乗り出し、重い頭を前に屈めていつの間にか一生懸命になっていました。


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田村演じる大学教授が、愛娘をレイプした上に殺した犯人を猟銃で射殺します。
「私は有罪です。人間が人間の命を奪う権利など絶対にありません。私を死刑にしてください。その覚悟ができていなかったら人は殺せません」
と言う被告人はただ犯人を憎くて復讐殺人を犯したのではなく、犯人を正しく裁くことができず無罪にした検察や裁判官に対して敢えて犯した復讐殺人でした。
99%有罪という絶体絶命の下、女弁護士の執念とも言える努力の結果、土壇場でどんでん返しになり、下された判決は懲役3年、執行猶予5年でした。


私はこの手の弁護士ものが大好きで、小学生のころはアメリカのテレビ番組『ペリー・メイスン』に、高校生のときには山村聡、杉浦直樹ら主演の『われら弁護士』にハマり、高校3年のときには弁護士になりたいと思ったこともあるほどです。


偶然のようですが、数日前うちの塾の最初のころの生徒が今、弁護士になっていることを知り、自分のことのように嬉しく思いました。
ことのきっかけは、私が今教えている小5のAちゃんがとても勉強を頑張っているので電話でお母さんにそのことを伝えました。そのとき、お母さんから意外なことを聞いたのです。
お母さんの弟さんが昔、うちの塾に来ていた。Hくんというとてもできる友達の背中をいつも見ながら塾に通っていた、とおっしゃいます。
そこで私が、
「Hくんのことはよく覚えていますよ。弟さんのお名前は何とおっしゃいましたか」と尋ねるとKですというお返事。
「Kくんはとても面白い子でいつもクラスのみんなを笑わせてくれていて人気者でしたよ。野球に一生懸命で高校では大活躍して甲子園に行きましたよね、今はもう30歳半ばぐらいですか?塾に顔を出すようお伝えください」と私。
「34歳です、よく覚えていてくださいましたね。本人も知ったらきっと喜んでくれると思います」
というところからHくんが弁護士になったということを知ることになったのです。


私の果たせなかった夢をHくんが継いでくれたことも嬉しかったのですが、Kくんのお姉さんのお子さんが今、こうして塾に通ってくれていることに何やら運命的なものを感じて、嬉しさが倍増しました。
このAちゃん、将来の夢を聞いたところ看護師になりたいとのこと。そこで私が、看護師はお医者さんを助ける仕事だけどお医者さんになったらどう? Aちゃんならなれるよ、と言ったらにっこり。お母さんと二人暮らしのAちゃんはお母さんを助けたいという一心で看護師になりたいと思っているのです。
でも頑張り屋さんのAちゃんだったら本当に医者も決して夢ではありません。Aちゃんのために一肌脱いで私もお手伝いさせていただきたいと思いました。今度は卒塾生の中から医者が生まれる夢を抱きつつ。


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上を向いて歩こう

2015.02.07日

自分でもこれは持病だと思っているのですが、年から年中首が痛いのです。それもハンパな痛みじゃありません。夜ぐっすり眠って翌朝目覚めても首が痛い。
昨日の記事「避寒地に行ってきました」にも書きましたが、どうやら頑固な肩こりとも関係しているようです。
きっとほかにも同じような症状で悩んでいる方もいらっしゃるのではないかと思い、この記事を書くことにしました。


自分なりにいろいろと原因を探ってみました。
ひとつ気づいたことは姿勢の悪さです。
自分ではいい姿勢をしているつもりなのですが、気がつくと前かがみになっています。
食事しているときも、本を読んでいるときも、お祈りしているとき、テレビを見ているとき、パソコンを使っているとき、スマホを使っているとき、人と会話しているとき、子どもたちに教えているとき、歩いているときもです。つまり、ほぼ一日中です。


さらに考えると、これに関連するのですが、ただ単に姿勢が悪いだけではなく常に頭も前に屈めている、もしくは首を折ってほぼ下を向いています。
上のような動作をしているときは、頭を前に傾けて相手に(これが人だけでなく本やテレビ、スマホなどでも)一生懸命になっているのだと思います。


じつは人の頭の重さは体重の10〜13%と言われ、体重50キロだと5, 6キロ、70キロでは7〜9キロもあるそうです。
もっとわかりやすく言うと、ボウリングの男性用のあの重いボールがだいたい13〜16ポンドなので、ちょうどこの重さに当たります。
とくに私などスポーツ選手の体型でないので、頭がさらに大きくて重い。この数年で体重が10キロも激減していたので身体に対する頭の重さはなおさらのことです。
つまり、重い目のボウリングボールを四六時中身体の上に置いて、それを首で支えているわけです。
ましてやその重い頭を前に屈めていたら首にさらに負担をかけるのでこれでは痛めて当然です。
(ちょうどこんな感じ。これはネットから拝借した画像で女装した私ではありません。念のため(^o^))


bowlingball.jpg


ということで、首の痛みや肩こりを解消するためにできる限り姿勢を良くすること、そしてあまり下を向かない、下を向いた同じ姿勢を長く続けない、ウォーキングするときには上を向いて歩くなどを考えつきました。脱スマホ依存症も目指します。
上を向いたら天は開けています。
今日の結論は、
♩ 上を向いて歩こう ♬


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避寒地に行ってきました

2015.02.06日

普段は夏涼しく冬は暖かいここ湘南地方でも、昨日は最高気温5度、最低気温0度で一日中寒くて、みぞれ混じりの雨でした。
で、私は思い切って妻と一緒に避寒地に行ってきました。


この寒い中、私たちが行ったきた避寒地とは、なんとプールです。
外はあまりにも寒くて、さすがにちょっと迷いましたが、体育館のプールが年に一度の大掃除ということで3週間閉鎖されていて行けなかったということもあって行くことにしたのです。


車を降りて寒風吹きすさぶ中、体育館までほんの少し歩くだけでも身をブルブルさせていたのですが、館内に入ると暖房が効いていてとても暖かい。
さらに、準備運動をしてプールの水の中に浸かると、なんとその水の温かいこと。まるで温泉のよう(ちょっとオーバー)。
そして泳ぎ始めると運動で身体も温まり始め、もう外に出たくなくなるほどでした。
しかもとても寒い日だったので、プールの利用客はほとんどいなくてまるで貸切状態!
冬の寒い日の避寒地はプールが一番です。


ここ数か月ずっと肩がとても痛くて腕が上がらなかったので、スイミングで動かして肩のためにも良かったようです。
私って上に何かがつくほど正直で、40歳になると10年間四十肩、五十代はずっと五十肩、そしてもうやらなくていいのに六十代に入って今度は六十肩。ホント、自分でも呆れるぐらいおバカです。


そうそう、昨日はもう一つおまけ付き。
プールがお休みの間に、妻と新しい水着を買ってきて今日がそのお披露目だったのです。
お互いに初めて見て、「うん、カッコいい!」。「ツーショットで記念写真撮らないと」と妻。
さすがに写真は撮れませんでしたが、私のは今までのかなりダサかった水着から今はやりのこんなのに。妻のはここではちょっと遠慮しますが。


swimsuit.jpg


ということでチョンチョン。


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単純化する能力とは

2015.02.05日

"The ability to simplify means to eliminate the unnecessary so that the necessary may speak."
-- Hans Hoffmann
「単純化する能力というのは、すなわちよけいなものをなくすことである。これによって必要なことが声を上げて自由に語る」

--ハンス・ホフマン、画家
(訳: 舟田譲二)


hofmarn.jpg


ハンス・ホフマン(1880年-1966年)は上の絵を描いた抽象画家です。
画家としての業績よりもむしろ、教育者としてヨーロッパの近代絵画理論をきちんと取り入れ、応用しつつもヨーロッパ美術の単なる輸入ではない、アメリカ独自のモダンアート、特に抽象表現主義の成立に大きく寄与したという点が評価されることが多い(Wikipedhiaより)。


私たちはこの世に生きていて、身の周りに、また日々の生活の中にいかに無駄なものやことが多いことでしょう。
ホフマンは、単純に「よけいなものをなくすこと」によって本当に必要なエッセンスだけが残るのだと言っています。
それが上の絵のように彼の作風にも現れているのでしょう。


そして、このことは教育においても、あらゆる人間関係においても、政治や社会や、学問、国際関係などにおいてもすべて当てはまることだと私は思います。
世界の平和を損ねているのは、あまりにも無駄なもの、無意味なものやこと、イデオロギーなどが幅を利かせすぎているのではないでしょうか。
今一度、私たち自身よけいなものがまわりにないか、本当に大切なものはなにかをしっかりと見極めたいものです。


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健康のために

2015.02.04日

「え〜〜。突然ですが、一週間程度別荘に行きます。三食昼寝、若い美人付きです。
といっても、まだ天国ではありません。前味、かな?」

というのは、わが敬愛するFBフレンドの今野正樹先生が去年の12月17日に書かれた記事です。
これはマッキーさん(と私たちは呼んでいます)が、軽い脳梗塞を患われ1週間ほど入院された時のことです。


この記事の印象がとても強く残っていたのですが、実は三日前から私もちょっと怪しいなという症状が出ていました。身体の右半身に痺れがあり、まっすぐ歩こうとしても自然と右によろけてしまうのです。
しかも、極端に善玉コレステロールが低く、悪玉コレステロールが高い高脂血症があり、以前から脳梗塞と心筋梗塞に気をつけるようにと医師から言われています。
そこで、マッキーさんに自分の症状を伝えて相談したところ、脳梗塞の可能性がある、すぐに救急車を呼んででも病院に検査に行った方が良いと言われました。


近くの大学病院に夜間の緊急外来で行き、血液検査とMRIを受けたところ、現段階では緊急性のある脳梗塞の疑いはないということで無罪放免。
「1週間の三色昼寝、美人付きの別荘生活」ができなくてちょっぴり残念な気もしなくはありませんでしたが(笑)、まずはひと安心。
マッキーさんには素早いアドバイスをいただき心から感謝した次第です。


以前見ていたFBの記事の中にこんなのがありました。
「老人はどこか悪いのが正常」
確かに言えてます。最近はとくにそのことを強く感じます。


英語のことわざに
"An apple a day keeps the doctor away."
「1日1個のリンゴで医者いらず」
というのがあります。


apple2.jpg

今やっている朝ドラ『マッサン』の中で、エリーがスコットランドでは病気の時にはリンゴジュースを作って飲むと言ったことから、北海道でウィスキーを作るまでの間、リンゴジュースを作ることになりました。
リンゴはヨーロッパでは古くから健康の秘訣と言われてきました。
実際、私たちの先祖であるアダムとエバがエデンの園で神様の言いつけに背いて食べたのがリンゴであると言われ(聖書にはリンゴとは書かれていませんが)、ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て引力の法則を見つけたと言い、スティーブ・ジョブズは自社のコンピュータにリンゴのロゴを使ったと、人類の歴史はリンゴによって変えられてきた、などという冗談もあるぐらいですが、それぐらいリンゴは私たちの生活とは切り離せないものです。
私が患っている高脂血症にもリンゴが予防、治療にいいそうです。
そこで、今回の脳梗塞の疑いを機に、私もこれからはできる限り毎日リンゴを食べることにしました。
果物などに含まれる果糖など糖分もエネルギーのために必要ですが必要以上には摂らない、とくに精製した白砂糖製品は摂らないことを心がけることにしました。


それにしてもこの世の中、非常にうまくできており、私たち人間が必要とする食べ物はすべてこの地上にあり、それらの食べ物が生きていくために必要なものもすべて同様に地上に備えられています。
もうこれは神わざというほかありません。


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コミュニケーションの大切さ

2015.02.03日

「コミュニケーション」の大切さが指摘されるようになって時久しいです。
みんなコミュニケーションが重要なことはよくわかっているのですが、一般に日本人は下手なように思われます。
コミュニケーションは日本語に直すと「意思疎通」で、お互いに忌憚(きたん)なく心の中に思っていることを相手に伝え、理解し合い、争い事などを避け、より良い人間関係を築くためのものです。
今回の「イスラム国」との摩擦や衝突などを見ても、やはりコミュニケーションがうまくできていないな、と思わずにはいられません。


先日の記事「満足とは」に引用した哲学者・エピクテトスの有名な言葉にこのようなものがあります。
「神は人間にひとつの舌と、ふたつの耳を与えた。しゃべることの2倍多く聞けということだ」
これは実に真理をついており言い得て妙です。
さらに言うならば、人間には目もふたつ与えられています。これはすなわち、お互いに相手の目をふたつの目でしっかり見て、コミュニケーションを取りなさい、ということでもあるでしょう。


昔、英会話を教えていた方で、ある大手の商事会社を定年退職して家にいながらご自分の趣味をいろいろやっていらっしゃる方がいました。
家に呼ばれて行ったことがあるのですが、奥さんとふたり暮らし、そして犬がいました。
気がつくと、ご主人も奥さんもふたりとも笑顔で犬とはよく会話されるのですが、ご夫婦の間ではまったく会話がないのです。
なにか言いたいことがあると、お互いに犬を通じて相手に伝達していらっしゃるような感じでした。
日本人の高齢者の夫婦間によく見られるコミュニケーションがうまくできていない典型的なケースです。

私たち夫婦も今年高齢者の仲間入りをするのですが、よくこれだけ話すことがあると思うほど、日々のニュースのことから私たちの信仰のこと、仕事のこと、仕事に関わる人たちのこと、知人・友人・親族のこと等々、どんな話題でも顔を合わせている間はネタが途切れることはありません。
もちろん行き違うこともありますが、そのようなときにはお互いに素直に謝ります。
そして、エピクテトスのアドバイスに従って、話す2倍の時間をかけて相手の言うことに耳を傾け、そして相手の目をしっかりと見つめながら。
高齢者特有の、相手は言ったことを忘れて同じことを何度も言うけれども、こちらもそれを忘れてしまっているので聴く(笑)という面もあるようですが。


communication.jpg


新聞の「人生案内」などを見ていると、たいがいの問題の根底にはこのコミュニケーションの不足があるように思われてなりません。


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「ありがとう」と「サンキュー」の反対語

2015.02.02日

昨日の記事「ありがとう」は後藤健二さんの尊い犠牲の死を悼んで書いたものですが、大きな反響がありました。
私自身、昨日は何度も繰り返しその動画を見てそのつど感動の涙を流しました。寝る前にもう一度見てやはり悔し涙とも感謝の涙ともつかない涙を流し、ご遺族の方々を始め、関わっておられた教会の方やお友達、学校の教え子など関係者の方々の上に神様のお慰めと癒し、平安をお祈りしました。


「ありがとう」と普段、何気なく使っている言葉にこれほどの重みがあるのかと改めて思わされました。
日本語の「ありがとう」はもっとも美しい言葉の一つだとよく言われますが、本当にそう思います。
この「ありがとう」に相当する英語の言葉と言えば当然だれもが知っている「サンキュー」です。
正確には "I thank you." と言い、「私はあなたに感謝します」という意味です。
そこで、この反対を英語で言うとどうなるのかと考えてみたところ、当然のことながら
"I don't thank you." または "I can't thank you." となります。
これは、「私はあなたに感謝しません」「私はあなたに感謝できません」のような意味で、言い換えると日本語の「当たり前」と同じになります。これは面白いと思いました。
日本語の「ありがとう」は「有り難い」からめったにないこと、珍しいこと。英語の "Thank you." は「感謝します」で、もともとの意味は全然違うのに、反対の意味になると同じ「当たり前」になるということなのです。


つまり、昨日の動画にあったように、普段私たちが「当たり前」と思っていることは、実は決して当たり前のことではなく、背後には数えきれないほどの犠牲や、祈りや、愛の行為があるということです。
その中でももっとも大きいのは、これはもう神様の大きなご愛、憐み、慈しみで、これ以外にはありえません。
改めて今回、後藤健二さんが流された尊い犠牲の血に、そして神様のご愛、イエスさまが私たちのために流してくださいました尊い血潮に心より感謝した次第です。


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ありがとう

2015.02.01日

「イスラム国」に人質として捕えられていた後藤健二さんが殺害されたという非常に痛ましい残念なニュースが早朝伝えられました。
昨夜はなんとなく胸騒ぎがしたのか、ほとんど一睡もできず無事の解放をずっと祈っていたのですが、本当に悲しい結果となりました。


このようなときに「ありがとう」と言うのはとても難しいことですが、敢えて後藤さんにありがとうと心から伝えたいと思います。
今朝、FBフレンドのJoung Ha LeeさんがシェアしてくださっていたYouTubeの画像を見て、今の私の気持ちをよく表していてくれたので、ここに再シェアさせていただきたいと思います。
殉教の死を遂げられた後藤健二さんに捧げます。
同時に、日本政府に許しがたきを許し、正しい裁きを神様に委ね、決して欧米諸国に同調して報復行為に出ないよう切に求めるものです。



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