学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

考えを変える

2015.01.18日

"If you don't like something, change it.
If you can't change it, change your attitude.
Don't complain."
--Maya Angelou, poet
「もし何かが気に入らなければそれを変えなさい。
もしそれを変えることができなければ、あなたの考えを変えなさい。
愚痴を言ってはいけません。」
--マヤ・アンジェロウ、詩人

(訳: 舟田譲二)


昨日に引き続き、今日もマヤ・アンジェロウの言葉です。


何か気に入らないことがあるとき、まずすべきことはそれを変えることを試みることです。
しかし、変えることができないと私たちはしばしば不平・不満を言います。
でも、上にマヤ・アンジェロウが言っているように、一番大切なのは自分の考え方を変えることです。
愚痴をこぼしていても、また自分の主義を主張し続けていても何の解決にもなりません。


o-FRANCE-900.jpg


この世の中、何でも自分の思いどおりにいくことなんてそう多くはありません。
そのようなとき、多くの人が他人を変えようとします。自分の夫や妻を、また子どもを、あるいは兄弟や親を、友人を、他の人たちを。
しかし、人は自分の思うように簡単には変わってくれません。
そのようなとき、お互いの考えが衝突して喧嘩になったり、ひどい場合は憎しみ合ったりします。
毎日のようにあちらこちらで起きているさまざまな事件や殺人、争いごと、戦争等など、これらはルーツをたどるとたいがいの場合、人を自分の思いどおりに変えようとすることから始まっています。
今回のフランスのテロ事件もそうです。


政治週刊誌「シャルリー・エブド」は、「表現の自由」を標榜し、さらにムハンマドの風刺画を描き続けてイスラム過激派の感情を逆なですることを選択しています。
「表現の自由」もイスラム過激派を変えることはできなければ、イスラム過激派もテロで「表現の自由」を変えることはできません。
ならば方法はただひとつ、自分の考え方を変えることしかありません。
愚痴を言っていても何も解決しませんし。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。