学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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アイルランド人は

2015.01.11日

つい先日の記事「ダッフンダ〜!」の中に登場した『ガリバー旅行記』の著者スウィフト、そして「10倍の結果を出すには」の中に書いたジョージ・バーナード・ショーはイギリスのお隣の国、アイルランド出身の作家です。
これまでスコットランド人のジョークを2回にわたって書いてきましたが、今日はアイルランド人のジョークです。
アイルランド人は今日、世界でももっともフレンドリーな国民のひとつと言われているほど、お人よしなのですが、それは裏を返すと田舎者というイメージでもあります。また真面目な一方、酒飲みでノー天気なところもあるようです。
アイルランド人の話す英語は、昔のゲール語(アイルランド語)の影響を受けていて、今でもイギリスの英語と違いかなり訛りがあります。
以下、昨日、一昨日と同じく"Modern Eloquence"からの引用です。


「深い根」
ひとりのアイルランド人が痛む歯を抜いてもらうために歯医者に行った。
ところが、歯を抜く器具、鉗子を見たとたん怖くなってどうしても口を開こうとしなくなった。


forceps.jpg


困り果てた歯医者は手伝いをしている少年に針を渡し、合図したら患者のお尻に針を刺すようにと少年の耳元でささやいた。
医者は少年に合図をした。
針は患者のお尻に突き刺さり、彼はものすごい痛みに思わず大きな口を開けて叫んだ。
その瞬間、歯医者は仕事に取りかかり、歯はあっという間に抜けた。
「ほーら、そんなに痛くなかっただろう?」
アイルランド人は答えた。
「んだ。だんが根があんなに深けえとは思うてもおらんだ」

(訳 舟田譲二)


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