学院長元気の出るブログ

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平成維新?

2015.01.06日

今年は平成27年。3年後には明治維新150年を迎えます。


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私が高校生の時、明治維新100年で学校の学園祭で仮装パレードしたのがまだつい昨日のように思い出されます。
これがその時の写真ですが、私はどこにいるでしょう?


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上の写真では一番右、下の写真ではしゃがんでいる美女(?)ですよ。


去る4日から始まったNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。明治維新の始まる17年前の出来事です。
吉田寅次郎(松陰)と小田村伊之助の出会いのシーン。二人はこのままでは日本は西洋列強に負けてしまう、新しい学門を学ぶべきだ、と意気投合し、志を一にします。
禁書を持っていたことをとがめられた小田村伊之助は言います。
「国のため、人のためにこの私にも何かできることがあるんじゃないか」と。
吉田松陰も呼応して語ります。
「本は文字じゃない。人じゃ。大切なのは、ただ覚えることではなく、考えること。
今までの学問じゃもうこの日本国は守れん」。


かくして明治維新の原動力となる若者たち、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、吉田稔麿、前原一誠などが集まる松下村塾が生まれるのです。
恥ずかしながら、私は中学生の時この松下村塾を「まつしたむら塾」と読み、松下幸之助が作った塾かと思っていたようなぼんくら少年でした。そのような者が、この松下村塾の教育目的である「大切なのは、ただ覚えることではなく、考えること」に共鳴して、自ら塾を主宰するようになるとは夢にも思っていませんでした。


明治150年を迎えようとしている今日、今の日本もまた同様に自らの置かれている立場を考え、これからの歩むべき道を探らなければならない状況に置かれています。
そして、そこで一番大きな役割を果たすのが教育だという信念を私も持っています。


この大河ドラマ、初回はなんと過去ワースト3という低い視聴率だったそうですが、これからうなぎ上りに人々の関心を引きつけ、教育に、そしてこれからの日本の歩むべき道に日本国民の目が向けられるようになり、それがまさに真の「平成維新」へとつながることを切に願うものです。


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