学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

カラス

2015.01.29日

今朝早くからカラスがけたたましい声で鳴いていました。
「カーカー、カーカー、カーカー、カーカー」
そう、日本人にカラスの鳴き声は?と尋ねると、10人中9人、いやおそらくみんなが「カーカー、カーカー」と答えることでしょう。



ところが、今朝はよーく聞いているといろんなふうに聞こえてきました。
「アーアー、アーアー、アーアー」
「ガーガー、ガーガー」
「ハーハー、ハーハー、ハーハー」
「クワークワー、クワークワー、クワークワー」
「クワッ、クワッ、クワッ」


実際、外国語ではカラスの鳴き声は必ずしも「カーカー」ではなく、たとえばフランス語では「クロア、クロア」、ヘブライ語では「クルルルー、クルルルー」、韓国語では「クカーク、クカーク」、トルコ語では「ガアーク、ガアーク」、タイ語では「ガー、ガー」と聞こえるようです。
同じカラスが鳴いているのに、その国によって鳴き声が違って聞こえるというのは面白いですね。


ところが、しばらく聞いていると聞き捨てならぬ鳴き方をしているカラスがいました。
「アホー、アホー、アホー」
私は頭にきて、そのカラスを殺そう、とはもちろん思いませんでした。
それよりもむしろ、カラスに私たち人間の愚かさを指摘されているような気がしたのです。
「イスラム国」による日本人人質事件や世界各国で起きているテロ事件、日本国内でも毎日のように起こっている殺人事件や詐欺、強盗、痴漢・盗撮行為等々、カラスから見たらさぞかし「アホー、アホー、アホー」と言いたいところだと思います。


人はもともと神の像に似せて創られたものであるのに、どうしてこんなに愚かなのでしょう。
その答えは聖書の中にあります。
最初の人であるアダムとエバが神様に逆らって罪を犯した結果です。
これを理解せずにこの世の様々な問題の解決の糸口は見つかりません。
カラスに「アホー、アホー、アホー」と言われないためにも、私たちがしっかりとこの罪の問題に向き合い、本気で取り組まなければこのままますます堕落していくことでしょう。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。