学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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Joke、ジョーク、冗句

2015.01.12日

去る9日の読売新聞に「『あはは』の心 時代を貫く」という記事が載っていて、落語家の桂文珍さんが次のように述べておられます。
人にはどこかに「笑欲」(しょうよく)、つまり「笑いたい」という欲望があるんですね。人生、つらいことばかりでは耐えられない。どんなに進退窮まった状況であっても、「あはは」と笑うことで癒されたり、励まされたり、勇気をもらうことがある。


最近、テロ事件など心ふさぐような悲惨なニュースが続き、ついつい笑顔を忘れがちです。
ここしばらくジョークのシリーズを続けてきましたが、これも拙ブログのご愛読者の皆さんの癒し、励み、勇気、元気のもとになればという思いからです。
今日もその続きです。


Three old guys are out walking.
First one says, "Windy, isn't it?"
Second one says, "No, it’s Thursday!"
Third one says, "So am I. Let's go get a beer!"


これを直訳すると:
3人のお年寄りが道を歩いていました。
ひとりが言いました。「風が強いね」
2人目が言いました。「いいや、今日は木曜日だよ」
3人目が言いました。「ああ、俺も。ビールを飲みに行こう」
となり、さっぱり意味が分かりません。


蛇足ながら説明を加えさせていただくと、
最初のお年寄りが言ったのは “Windy” で「風が強い」。
2人目はこれを “Wednesday” 「水曜日」と聞き違えて、 “Thursday” 「違うよ。今日は木曜日だよ」と訂正します。
それを3人目は “Thirsty” 「喉が渇いた」と聞き違えて、「ビールを飲みに行こう」と言っているのです。
このような英語のジョークを日本語に訳すのは至難の業です。
そこで私は次のような訳を考えてみました。


3人のお年寄りが道を歩いていました。
ひとりが言いました。「風が強いなぁ」
2人目が言いました。「ホント、カズは強い」
3人目が言いました。「女房は家事は弱い」


のように意訳すると、もともとの英語のジョークから意味はずれますが、3人の耳の遠いお年寄りのトンチンカンな会話が復元されます。なんか身につまされそうな会話ですが...


これは実話。
小学5年生のT君に英語を教えていたときのこと。
「T君。genius の意味は?」
「...」
「忘れた?じゃあ、英語で言うよ。“People call you genius.”
「あっ、わかった。天才だ!」とT君。
私は思わず吹き出してしまいました。


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