学院長元気の出るブログ

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心温まるクリスマスストーリー

2014.12.17日


とても温かいクリスマスストーリーです。
とくに最後のシーンで出てくる言葉、
"Give someone the Christmas they've been dreaming of."
「あなたが大切にしている人がずっと夢見ているクリスマスをプレゼントしてあげましょう」
(訳: 舟田譲二)
には心がジーンとなります。


クリスマスを1週間後に控えたこの時季、あちらこちらの家やデパートなどにツリーやイルミネーション、リースが飾りつけられています。とってもきれいで心温まります。
でも、日本ではともすれば上のような飾りつけとサンタクロース、プレゼントとケーキだけで、クリスマスの意味も目的も何も考えられないまま終わってしまいがちです。


クリスマスの主人公は、もちろんサンタクロースではありません。
「クリスマス」とは、もともと「くりす」=キリスト、「マス」(ミサ)=祭り、から来ていて、いわば「キリスト祭り」のことで、イエス・キリストの誕生日を祝うものです。
世界広しといえども、世界中の人々に誕生日を祝ってもらっているのは、イエスさまだけでしょう。
もちろん他宗教の人でクリスマスを祝わない人はいくらでもいます。しかし、今日世界のほとんどの国で使われている西暦も、ただ単に文字どおりの西洋の暦ではなく、イエス・キリストの誕生日を0年として始まっていて、世界の歴史がキリストの誕生で真っ二つに分けられているのです。
これはすごいことですよね。


なぜキリストの誕生日が大切なもので、このように世界中で祝われているのか。
それは神様が私たち人間を愛していてくださっていることを表すために、イエス・キリストをこの世にお送りくださったからです。
「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」
(ヨハネによる福音書 3:16)
と聖書に書いてあるとおりです。


イエス・キリストについては「イエス・キリストの奇跡とは」に詳しく書いています。
このことは、一般の日本人の方には、というか私もかつてはそうだったのですが、理解するのが非常に難しいのですが、昨日観てきた映画『神は死んだのか?』の中で、本当に見事なまでに描写されていました。


さて、我がアカデミー学院でも明後日の金曜日は、キッズクラブ(小学生)のクリスマス会です。
生徒たちがとても楽しみにしていますが、彼らの期待に十分に添える、冒頭の動画のような楽しい、温かいクリスマス会にしたいと思って準備しています。


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