学院長元気の出るブログ

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「できる」それとも「できない」?

2014.12.10日

"Think you can, think you can't; either way, you'll be right."
--Henry Ford, Industrialist
「できると考えても、できないと考えても、結果はあなたの思ったとおりになる」
--ヘンリー・フォード フォード自動車創業者
(訳: 舟田譲二)


『マッサン』の中で鴨居商店の経営者、鴨居欣次郎が乗っている高級外車(当時)はT型フォードです。
鴨居欣次郎のモデルになった鳥井信治郎が実際にフォードに乗っていたかどうかはわかりませんが、当時は「フォード」と言えば自動車、また金持ちの代名詞でした。
そのフォードの創業者であるヘンリー・フォードが言ったのが上の言葉です。
「できると考えても、できないと考えても、結果はあなたの思ったとおりになる」とは実にうまく言ったものです。名言中の名言です。


ford.jpg


6年近く前の記事「頭の中にあることは」の中にも似たようなことを書きました。
「人は心に考えるような人になる」ということです。
これは積極思考などの本によく出てくる言葉、考え方ですが、ヘンリー・フォードの言葉と瓜二つではありませんか。


ヘンリー・フォードも、そして昨日の記事に登場したサントリーの創業者、鳥井信治郎、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝にしても、また一昨日ご紹介したオプラ・ウィンフリー始め、これまでこのブログに登場してきた数多くの人たちはまず例外なく、「必ずできる」と信じてやってきた結果、そのとおり自分たちの夢を実現した人たちです。
逆に、フォードも言っているように、「できない」と考えると本当にそのとおり、できない結果になります。


私たち自身、あるいは身の周りの人たちを見回してみましょう。
いかがですか?
人間関係を始め、健康や、スポーツ、趣味や、仕事、勉強など、ありとあらゆる分野で自分の夢を実現している人たちはみんな「できる」と信じているのです。


皆さんはいかがですか?
どのような人生を送りたいですか? 
「できる」と「できない」、どちらを選びますか?


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