学院長元気の出るブログ

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ラッパのマークの…

2014.12.12日

2年近く前の記事、「正露丸よ、ありがとう!」をご覧になった大幸薬品のコーポレート営業部の方から先日メールが届きました。
感謝の気持ちを込めて、社長自ら当アカデミー学院を訪ねてお会いしたいとのこと。私はあまりにも畏れ多くてご辞退したのですが、そうしたところ一昨日、大幸薬品の方から社長の御著書『外科医、正露丸を斬る』と、室内の空気中のウィルス・菌・ニオイを除去するクレベリンGという商品を30本も送ってきてくださいました。


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この『外科医、正露丸を斬る』を今読んでいるところですが、外科医として成功を収めておられたにもかかわらず、なぜ敢えて家業の大幸薬品に戻り経営に携われるようになられたのか、その経緯(いきさつ)が語られています。
まだ記憶に新しい鳥インフルエンザやパンデミックなどの言葉が随所に出てきて、そのような中で手術の際の敵にもなる病原菌といかにして闘うか、これが室内のインフルエンザなどのもとになる菌を除菌する二酸化塩素による除菌商品の開発につながるのです。このあたりのところは読んでいて、ハラハラ、ドキドキします。
そして、大幸薬品の担当の方からは「受験生の方などがインフルエンザから守られますように」という、宣伝を目的としないご丁寧なお手紙が添えられていました。
本当に感謝、感激です。


冒頭の「正露丸よ、ありがとう!」の記事の中にも書いた、社長の最後の言葉、「大幸薬品は正露丸も売っていたのかと言われてみたい」というのは、改めて実にすごい言葉だと思わされています。
これは、たとえて言えば、「アカデミー学院は学習塾もやっていたのか」と言われるようなもので、本当に画期的な発想転換です。
これが100年間続いた老舗を次の100年に向けて再スタートさせた社長の意気込み、勇気ある姿勢です。
今回、この大幸薬品とのつながりを通しても多くのことを教えられ、本当に感謝しています。
(この記事は大幸薬品の宣伝を目的とするものではありません)


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