学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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いろんなことがありましたよ

2014.12.31日


いろんなことがありましたよ。
イエスさまを信じたあとも
だけどぼくの心の中に いつでもよろこびがある
悲しいこともありましたよ 苦しみ悩んだことも
だけどぼくの心の中に イエスさまへの感謝の歌がある
キミもおいでよ イエスさまのもとへ
そのままでいいんだよ 新しい人生だから

なにを信じて歩くの? なにを頼りに歩くの?
この長い人生の坂道を 見果てぬ夢追いかけ ただひとり
キミもいつか分かるだろう 自分の力の弱さを
そしたらすぐにおいでよ 優しいイエスさまのもとへ
ムリをしないで 意地をはらないで
そのままでいいんだよ 新しい人生だから
キミもおいでよ イエスさまのもとへ
そのままでいいんだよ 新しい人生だから
新しい人生だから
新しい人生だから


長男の直人が4年前にロサンゼルスの教会で歌った賛美です。
本当に今年もいろんなことがありました。でも、感謝なことに私も新しい人生を歩み始めることができるようになりました。
今、この歌を聴きながら今日までの1年間を振り返り、「うるる ヽ(≧Д≦)ノ」となってしまいました。


幼少の頃から身体は弱い方でしたが、とくに還暦を過ぎた頃からここ4〜5年、さまざまな病いと闘い、いくつもの病院に通ってきました。
FBフレンド、曽我さんの「今年のアルバム」の一番初めに「年寄りはどこか悪いのが正常」とあるのを見てひと安心。なるほど、そういうことか。
でも、待てよ。ここ数か月でこれまでのさまざまな病気の症状が嘘のように消えて、今がこれまでの人生で一番快調ということは、逆に今が異常なのかと思ったら、曽我さんが
「あなたは健康長寿百歳までがんばれそうですね。おめでとうございます\(^o^)/」
と励ましてくださり、とても嬉しくなりました。


2時間のウォーキングもできるようになり、先週などは2回プールに行って1.5kmずつスイミングできるほどに快復しました。
これまでの毎日の吐き気や目の前が真っ暗になる発作、幻聴、全身悪寒、前立腺肥大による夜中1〜2時間おきのトイレ、味覚異常と食欲不振、そして激やせ、不眠症や、ひどい便秘と下痢の繰り返し、毎晩経皮鎮痛消炎湿布を貼らなければ寝られなかった首や肩の痛みなど、全てが嘘のように消えました。


長男の結婚もあり、本当にいろんなことがありましたが、今振り返ってみればすべてが感謝、感謝。
「いつもよろこんでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべてのことについて感謝しなさい」
神様、感謝します。
またまた、うるる ヽ(≧Д≦)ノ


この一年間、皆様の温かいお祈りとご支援をありがとうございました。心より感謝いたします。
来たる年もよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えくださいね。


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観光立国 カジノ?

2014.12.30日

2020年の東京オリンピック。みんな大きな期待を寄せています。
その一つが、このオリンピックを機に日本を観光立国にして海外から観光客を呼び込み、外貨を落としてもらえる主要産業の一つにしようという考えです。
また、これにあわせてカジノを作る案も出ています。
カジノ施設数が3〜4カ所の場合が1.2兆円、10カ所の場合が2.2兆円の巨大産業になるとも言われています。


しかしちょっと待った!
「そんなに甘くはありません」。(こんなCMが昔あったような気がしますが...)


まず、観光立国について。
1. 観光は円安・円高など状況に大きく作用されやすく安定していない
今は確かに円安のため中国を始め東南アジアなど近隣の国々からの観光客が大勢日本を訪れています。しかしこの円安はくせ者で、いつなんどき、どんなことで円高になるかわからず、まったく当てにできません。
2. 日本の天変地異の多さ
もうすぐ4年になるあの東日本大震災の時、日本に滞在していた外国人が一斉に帰国しました。福島原子力発電の事故に起因する放射性物質による環境・食品・人体への影響を恐れたからです。
また日本は火山列島。今も全国にいつ爆発しても不思議でない活火山が110もあるといいます。地震や津波の危険性も常にあります。このようなことが起きると観光客の足はいっぺんに途絶えます。
3. イタリアやフランスなどのように、陸続きでしかも文化や歴史も共有しているものが多く、気軽に観光できる国々と比べると、日本は島国でどこの国からも離れていて、主要産業を外国人に頼る観光にすることは危険性が伴います。
4. 私がロサンゼルスにいた今から40年ほど前、日本からの観光客がものすごい数で、そのお陰で私もガイドや通訳などの案内をしていました。
観光バスで乗りつけた観光客たちは、日本と比べて破格のゴルフセットやウイスキーなどを買い占めていて、観光客が去ると店の中が空っぽになるほどでした。
ところが、その中心地の一つだったリトルトーキョーは今や閑古鳥が鳴き、日系人の高齢化が進みリタイアメントアパート(高齢者用住宅)にどんどん変わってきているそうです。
日本国内でもかつて観光地で人を大勢集めていたところで今はさびれてしまって、建物などが老朽化し、ますます観光客の足が遠のいているところがたくさんあります。


littletokyo.jpg


次にカジノについて。
1. これも景気や円安などに大きく左右され収入は安定しません。
2. 施設の建設にも運営するのにも莫大な費用がかかります。
3. 観光地としての日本の売りである伝統的文化にそぐいません。
4. 近隣の国などがカジノを作るとたちまち客はそちらの方に流れてしまい、離れた地域のカジノはつぶれてしまいます。これまでカジノで一番有名だったラスベガスがその典型的な例です。
5. カジノはギャンブルであり、健全なビジネスとは言えません。
@勤労意欲の減退、A依存症、B反社会勢力の関与、C射幸心を煽って財産を使い果たして破産したり、家庭崩壊させる可能性が限りなく大きい、D青少年への悪影響も大きい、等々負の面があまりにもたくさんありすぎます。たとえカジノで国や地方にお金が入り、雇用を創出し潤ったとしても、それと同程度にあるいはそれ以上にマイナス面が大きければやっても意味がありません。
たとえばカジノでいくら国が潤ったとしても、自分や自分の家族、親族、親しい友人などがカジノの犠牲者になったとしたら誰でも嫌でしょう。


casino.jpg


ほかにもまだまだありますが、オリンピックに照準を合わせて観光やカジノで外貨獲得を狙う戦略はあまりにも浅はかで危険性が高く、目先の甘い話に乗るのは要注意です。
それよりむしろ、日本が得意とする分野、技術などで堅実な産業を育てていく方が、確実に日本にとっては益となると思います。
そしてそのために欠かせないのが、今の子どもたちの力です。
ここで子どもたちを育てる教育がとても大切になってきます。
ですからまず少子化対策をしなければなりません。子育て支援金のような一時的なものが役に立たないのはもうみんな見てきました。
抜本的な対策、また最近増えつつある海外からの移住者や移住や就職を目的にした留学生の受け入れなども重要になってくるでしょう。


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ダッフンダ〜!

2014.12.29日

現代はエコブームで、何でもリサイクル。
でも何と300年近くも前、アイルランドの作家、スウィフトが『ガリバー旅行記』の中に書いた空に浮かぶ島ラピュタの中にその原型があるのです。
この物語の中に、人間の排泄物を再び元の食物に還元しようという究極のリサイクルのシーンが出てきます。学者たちが大真面目で、それこそ糞まみれになって研究しているのです。
すみません。汚い話になってしまって。


この物語はもちろん作り物なのでただ笑い飛ばして終わりなのですが、実際に私たちがよく知っている人で自分の排泄物(う◯こ)を食べ物に変えた人がいます。
それは1980年代に大ヒットして、日本全国で子どもから大人までがそのものまねをしたぐらいのバラエティ番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』に登場していた「変なおじさん」こと志村けんです。
コントの中で、変なおじさんが、最後に決まって言うセリフが「だっふんだー!」でした。(私は見ていませんでしたが...汗)
これを漢字で書くと「脱糞だ」。(そういう意味が込められていたかどうかはわかりません)
志村けんがどうして、この下ネタを食べ物に変えたかというと、実は小学1年生の時、運動会の徒競走で「よーい、ドンっ!」の瞬間にみんなの前でう◯こをたれてしまったのです。
みんなから笑われました。この時、本人は恥ずかしくて泣いたそうです。そしてその後も「ウンコもらし」というあだ名で呼ばれていました。
しかし、志村はこれをバネにし、逆にお笑いで人々を笑わせて一生食べていこうと決心することになるのです。志村けんは、まさにラピュタ島の物語に登場する学者のように排泄物を食物に変えるのに成功したわけです。


hennaojisan.jpg


普通このような経験をすると、もう生きていけなくなる人だっています。
しかし、このみんなから笑われた経験の「う◯こ」を生涯食べていけるお笑い芸人にリサイクルしところが本当にすごいです。


恥ずかしい経験や辛い経験、悲しい経験など人間だれしも必ず一つや二つ、いやきっとそれ以上あるでしょうが、考え方を変えるとそれすら益に変えることだってできるのです。
もうすぐこの1年が終わり新しい年を迎えますが、私たちも志村けんに倣って物事を肯定的にとらえ、変えていけるようになりたいものです。


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慰安婦問題とSTAP細胞

2014.12.28日

昨日の読売新聞一面に「朝日社長がおわび 慰安婦問題誤りを放置」と「STAP細胞調査打ち切り」という二つの記事が載っていました。
ほかの面にもこの二つの記事に関する会見要旨、検証、関連記事などが載っており、一昨日の新聞にも慰安婦問題についての第三者委員会の委員二人とメディア論専門家の分析と意見が紹介されていました。


これらを読んでいて、問題の根源、ルーツは似たようなところにある気がしたのは、おそらく私だけではないでしょう。
STAP細胞については、今年の2月に「リケジョ、泣き明かした夜も」という記事をブログに書き、この成果に大いに期待していただけに非情に残念です。
また慰安婦問題については、この朝日新聞の記事が元で、日韓問題にとどまらず米国、カナダ、中国、オランダ、オーストラリアなど国際問題にまで発展し、日本が国際的に大きな信頼を失ったことは否めません。もちろん、真実は追求し、認めるべきは認めて、謝罪すべきは謝罪すべきなのですが、物事の本質をここで見極めてきっちりと解決しておかないと、また同じような問題が繰り返し起きる可能性があります。


これらの問題のルーツは何かというと、一つは人間誰しもが持つ名声や利潤を追求する心、二つ目は問題が発覚した時にそれを隠そうとし、また偽りや過ちを認めて謝罪しようとしない自己保身という罪の性質です。
日本では一般に「罪」と「犯罪」が同一視される傾向があり、この程度のことは犯罪ではなく誰でもやっていることだ、というような意識があり自分を正当化しようとします。それが証拠に、日本人に「あなたは自分が罪人だと思いますか?」と尋ねると、まずほとんどの人が「自分は罪人ではない」と答えますが、これは「犯罪は犯していない」という意味で、キリスト教文化が根ざしている欧米などと比べると「罪」に対する意識が非常に希薄だからです。


日本がこれから真のグローバル化を目指すためには上に挙げたような態度を改め、世界に認められるような真の国際人を目指さなければなりません。


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新大学入試、現小6が対象に

2014.12.27日

新大学入試、20年にも 1点刻み廃止、年に複数回 中教審答申


 中央教育審議会(中教審、安西祐一郎会長)は22日、知識偏重型や1点刻みの大学入試を改めて思考力や判断力をみる内容に変え、高校・大学教育も抜本的に改革すべきだとの提言を、下村文部科学相に答申した。大学入試センター試験を廃止、新たに「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」を導入することが柱で、早ければ現在の小学6年生が高校3年になる2020〜21年初頭の実施を見込む。


 新たな大学進学テストは、センター試験と異なり、従来の「教科型」に加えて数学と理科など複数の教科を合わせた「合教科型」や教科の枠を超えた「総合型」も出題。記述式問題を取り入れ英語の民間試験も利用する。年複数回実施し、将来はコンピューター出題方式の導入を目指す。各大学が個別入試に使う成績は、1点刻みではなく段階別評価で示す。実現すれば共通1次試験導入(1979年)以来の大改革だが、新テストの内容の具体化はこれからで、高校や大学側には不安や反発の声もある。


 答申は、「社会の変化は加速しており、同じ教育を続けていては新時代に通用する子供の力を育むことはできない」と指摘。現在の大学入試は暗記に偏りがちで、思考力や判断力、主体性など真の「学力」が十分に育成、評価されていないと批判し、「改革は不可欠」と強調した。各大学の個別入試についても、小論文や面接など多様な尺度から選考することが必要だと求めた。


 答申は、大学進学テストとは別に、高校での基礎的な学習の達成度を測る「高校基礎学力テスト(仮称)」も提案。2、3年生の時に複数回受験可能として高校での指導に役立てるほか、進学や就職の際の学力把握に使用できるとしている。
 二つのテストの具体的な設計は、来月にも設置される文科省の専門家会議が今後1年をめどに、作問の方法、コンピューター出題方式の導入などについてまとめる予定。テストの運営は、センター試験を作問している大学入試センターを改組した組織が行うとしている。幼稚園から高校までの教育内容を見直す学習指導要領の改定も、入試改革を踏まえて行う。

                  ◇

今回の答申には、企業側の要望が反映された。答申にあたり、経団連教育問題委員会は「現状の教育は画一的で知識詰め込み型が目立ち、グローバル社会を生き抜くために必要な幅広い視野や論理的に考える力を身に付けにくい。英語力も十分とは言えない。答申を着実に実行してもらいたい」とのコメントを出した。
答申は現代の社会について、変化が速く将来の見通しが難しい「荒波に挟まれた厳しい時代」ととらえ、将来は、今はない職業が増えると示唆した。今後社会に出る子供たちが幸福な人生を築くためには、十分な思考力、判断力、主体性の育成が急務だと強調し、大学入試を根本から変えることで、幼稚園から大学まで一体となった教育改革を狙う内容になっている。

(2014年12月23日付 読売新聞 1面〜2面記事 一部を抜粋)


今回の答申に企業側の要望が反映されたということは、現在の教育では十分に用を果たしていないということです。知識詰め込みや暗記式の勉強法でなく、考える力、社会に出て役立つ力を身につけるといったこれらのことは、教育の基本であり、我がアカデミー学院では25年前の開校当初から実践してきています(詳しくは「子どもは将来の財産」)。
文科省がようやく重い腰を上げて本格的な教育改革に取り組もうとしていますが、この間にお隣の韓国や中国は次々と教育改革を行ってきてそれなりの実績も出しており、日本が遅きに失した感は否めません。
でも、一日も早く改革に取り組まなければなりません。
日本の将来を握るのは子どもたちです。
そして子どもたちを育てるのが教育で、私たち教育者の責任です。


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天国は、本当にある

2014.12.26日
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去る21日のクリスマス礼拝の後、1年間お仕事の出張でロサンゼルスに行っていらっしゃったお友達のKさんが、「舟田先生なら英語の字幕がなくてもおわかりになるでしょうからこれ差し上げます」と言って、『天国は、ほんとうにある』のDVDをプレゼントしてくださいました。


時同じくして、一昨日FBフレンドであり、私の師でもある敬愛する小川先生がゲストとして出演されたテレビ番組『ライフ・ライン』のDVDを送ってきてくださいましたが、この中で取り上げられていたのも『天国は、ほんとうにある』でした。
お二人から素晴らしいクリスマスプレゼントをいただき、感謝感激でした。
それで昨日はこの2枚のDVDを連続で観ました。
両者からは教えられることが多く、小川先生も語っていらっしゃるように、映画の中の主人公たちである、臨死体験をして天国を見てきた3歳の子どもと父親である牧師夫妻や、その教会の信徒たちなど、私たちクリスチャンがみんな自らの信仰を試され、再確認させられるとても素晴らしい内容の映画でした。


興行成績約100億円という大ヒットを記録。
原作は"Heven is for Real"(邦題:『天国は、ほんとうにある』)。
愛と奇跡のノンフィクション・ストーリーとして注目を集め、米ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストに200週ランクイン。全世界で900万部の売り上げを記録しているといいます。


下に映画の予告編の動画を載せますが、その中で語られている次の言葉は観る者の胸を打ちます。
「みんな信じていない。信じるのが怖いのさ」
「天国より今の生活が大事だわ」
「天国を見たことないですか? 赤ん坊の産声や友人の勇気の中に両親の愛の中に私は見た。だから信じる。あなたは?」


天国の存在を信じるかどうかはもちろん個人の自由です。でも、信じるか信じないかでこの人生の生き方が180度変わってきます。
かつて17世紀のフランスの哲学者、思想家、数学者、物理学者、宗教家のパスカルは人生最大ともいえる大きな賭けをしました(「パスカルの賭け」)。
この賭けは8億年年末ジャンボ宝くじよりもはるかに確実性の高い、しかも永遠に続く真に価値ある賭けです。
では、予告編をどうぞ。



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メリークリスマス!

2014.12.25日

昨夜のクリスマスイブ、床に就く前に読んだ『朝の祈り 夜の祈り』(J・ベイリー著)の箇所はまことにイブにピッタリのメッセージでした。以下に引用します。



天の父よ、日ごとにさまざまな祝福をもってわたしの生活をゆたかにしてくださるあなたに、すべてのほまれと栄光がありますように。
あなたの豊かなたまものは、
共に住む家庭、愛する近親、親しい友人
あたえられた地位と仕事
みどりの世界、青い空、すんだ空気
健全な体と素朴な楽しみ
民族の長い歴史と、見ならうべき偉人たち
良い書物と、鑑賞すべき多くの美術工芸
価値ある知識と、技術、学問
未知のところから来て、時おりわたしの心をみたす高潔な思想
多くの幸福な年月と、陰うつな日にあなたが与えられる内なる静けさ
あなたがわたしの心に住まわれることによって与えられる、人知をこえた平安
死を越えたかなたをのぞみ見る信仰と、墓のかなたにあるより大きな生命への希望
などです。


主なる神よ、感謝いたします。あなたは、いついかなる時にも、その全能のみ手によって人類に対する祝福をお示しくださいましたが、ことにイエス・キリストのうちに、かつてなされたことのない大きなみわざをなしてくださいました。それは、
家庭をより楽しく、友だちをより親しいものとし、
悲しみを喜びにかえ、苦痛をたましいの勝利にかえ、
死のとげをぬきとり、
罪の力をうばい、平和をより大きな平和に、喜びをさらに大きな喜びにし、信仰と希望と愛とをより確かなものにしてくださったのです。
アーメン


イエス・キリストはこのために天から下り地上に来て、私たちのうちに住まわれ、十字架の上で私たちの罪を、苦しみや悲しみを身代わりに負ってくださいました。
そのためにイエスさまはお生まれになられました。これこそまさにクリスマスの意味じゃないですか。
先日書いた『偶然、たまたま』ではありませんが、イブにこのような力強いメッセージをいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。


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もうひとつのクリスマスキャロル

2014.12.24日
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丈一少年は小学4年生でした。
クリスマスの朝、目覚めると一番に枕もとにサンタさんが置いて行ってくれたプレゼントを探しました。
そこには小さなプレゼントがラッピングしてあり、リボンがかけられていました。
開けてみると出てきたのは2冊の本。
1冊はディケンズの『クリスマスキャロル』、もう1冊は『古事記』。裏表紙には100円と書いてあります。
丈一くんは『古事記』の書名にふってある振り仮名を見て、「乞食」だと思いました。
丈一くんはがっかりしました。
サンタさんにはおもちゃのプレゼントをお願いしていたのです。
しかも、本を開けてみると、『古事記』はさっぱりわからずつまらない。もう読む気にもなりませんでした。
『クリスマスキャロル』は、クリスマスの名前につられて読みかけましたが、なにしろこれまで本など読んだことのなかった丈一くんにとってはこれも難解。何回読もうとしても、数ページ進むとそこでギブアップ。ついに最後まで読み通すことができませんでした。


丈一くんは集中力がなく、学校での勉強はさっぱりわからず、家でもまったく勉強しませんでした。
学校でもらってくるお知らせなどもランドセルの中に入れたまま。
成績は全然よくありませんでしたが、お父さんとお母さんは成績のことで叱ったり、勉強しろとは言いませんでした。彼はいつも両親の愛情のもとで明るく、素直にすくすくと育ちました。
小さい頃から身体が弱く、いつも病気がちでほぼ毎週のように病院通いをしていました。そんなこともあって彼は運動神経が鈍く、体育はほとんど何もできず学校の成績はいつでも1でした。


丈一くんの家庭はとても貧しく、お父さんもお母さんも働いていましたが、生活はほとんどその日暮らし。お父さんはセールスでしたが月給は数千円で、その月の成績によって手取りの給料が大きく変わりました。
お母さんは家で洋裁の仕事をしていましたが、これも定期的に仕事が入るわけではありません。
一家が住んでいた借家は、古い一軒家でしたが、隣には大家さんが住んでいて、ベニヤ板で仕切った壁で二家族が住んでいたのです。
親戚や友達の家にはお風呂があるのに、丈一くんの家にはお風呂がなく、親戚の家や友達の家に遊びに行くとよくお風呂に入れてもらっていました。普段は二日に一回の銭湯も、夏は台所の土間に置かれたたらいの中で家族みんなが順番に行水していました。
このような中で丈一くんは月二千円のアルバイトをして家計を助けていました。とは言っても、彼は自分が家計を助けているという意識はまったくありませんでした。


やがて丈一くんは中学、高校へと進みました。
あれほど本が読めなかった丈一くんは、中学では学校で一番たくさんの本を図書館から借りて読むほどになっていました。
家庭は相変わらず豊かではなくお小遣いももらえず、彼は両親のことを思って大学に行くかどうか迷いました。働いて親を助けようと思ったのです。
でも、大学を出ていなかったことで苦労していたお父さんは、彼をどうしても大学に行かせたいと思い、親戚から借金して行かせてあげました。


それまで勉強嫌いだった丈一くんが勉強に目覚めたのは大学に入ってからのことです。
周りの友達がみんな新しい英文タイプライターを買って使っているのに、彼は紙にキーボードの配列を描いて、その紙の上をタイプを打つようにして毎日練習していました。
ある日、アメリカ軍が廃棄処分にした古い古いタイプライターをもらい、それで友達と早打ち競争をした時には一番になっていました。


大学を卒業するとき、周囲の友達はみんな就職しましたが、彼だけはもっと勉強がしたいと思い、アメリカの大学院に留学することになります。
この時も、家にはお金がなく、大学に提出しなければならない資金証明書を得るためにお父さんは、銀行でほんの数日だけお金を借りて口座に入れ、その残高証明書を作ってもらったぐらいでした。


親からの仕送りが期待できなかった丈一くんは、掛け持ちでいくつものアルバイトをしたり、大学から奨学金をもらったり、授業料を免除してもらったりして勉強を続けました。
こんな丈一くんがアメリカで教会に導かれそこで信仰を持つに至ります。
両親は彼の信仰に猛反対し、お父さんはかなりひどい迫害さえしました。しかし、そのような中で彼は悩みに悩んだ挙句、将来大学で教鞭を執りたいという思いを捨てて、献身し神学校に行くことになります。


そして、あとは皆さんご存じのとおり。
丈一くんは実は譲二くんで、素晴らしい家族や友人や仕事に恵まれ、今日に至っています。
このクリスマスを迎えるに当たり、これまでずっと大小さまざまな病気と闘ってき、とくにここ数年は仕事もできなくなり、もう寿命も長くないのではないかと思っていた譲二くんは、ようやくこれまでの人生で一番健康になり、昨日などはプールで1.5km泳ぎ、プールまでの往復2時間のウォーキングもすることができるようになったのです。


これまで譲二くんのために祈り、支えてきてくださった多くの先生方、主にある兄弟姉妹、先に天国に行った両親、今与えられている家族、そして祈りに応えて豊かに祝福してくださったイエスさまに譲二くんは今、心から感謝しています。


これこそが、小学4年生の時のサンタさんからのプレゼントの『クリスマスキャロル』ならぬ、イエスさまからの今年の本当のクリスマスプレゼントで、ついに両親の夢もかなったのでした。
(これはすべて実話です)


メリークリスマス!!


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やってみなはれ

2014.12.23日

最近体調が良くなってくるにつれて、気力もわいてきて次々と新しい世界が開けてきました。
これまであきらめていたようなことも、やってみると意外なことに発展していくのです。
ただし、そのためには『マッサン』に登場する鴨居商店の鴨居社長じゃないですが、「やってみなはれ!」という自分自身に対するチャレンジ精神が必要です。


kamoi.jpg


この実験、1回や2回で簡単に成功するものではありません。私が今回あることで成功に至ったのは5回目の実験の結果です。2回、3回、4回と失敗すると、もうだめなのかななどと弱気になったりするものですが、「いや、ちょっと待てよ。1回目で失敗したのを2回目でこうしたらうまくいった。4回目で失敗したのをさらに改善するのはこうやってみたらどうだろう」ということで、試行錯誤の末、5回目で成功したのです。
「能力の何%を発揮してますか?」に書いたエジソンなんて電球のフィラメントを発明するまで9999回の実験に失敗しているのですから、5回目なんて早すぎるほどです。しかも、ちょっと大げさな言い方ですが、これは人生を変えるほど私にとっては意義深い、大きいものなのです。


私のブログ記事を読んでいらっしゃる方が、「私はもう遅すぎるのでは?」とよく言ってこられます。
私はこのようなときいつでも「人生、遅すぎるということは決してありませんよ」とお答えしています。
遅すぎるかどうか、それはやってみなければわからないことです。
何でもだめもと。一度やってみてだめなら、二度、三度…。
「やってみなはれ!」


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舟田ニング? 舟田イズム?

2014.12.22日

今、女子高生の間でカリスマとされる舟田譲二氏の2014年2月26日の投稿、記事が年間最多いいね!を獲得、巷で大きな話題を呼んでいる。若い世代からの支持が強くすでに女子高生の間では舟田ニングという遊びが流行っており、渋谷には舟田イズムの第1人者の小川政弘は「舟田様マジ最高っす!」と声を大にした。


FBのソフト『自分新聞』なるものを試してみたら、トップ記事が上のもの。
もうずっこけちゃいましたよ。
「今、女子高生の間でカリスマとされる舟田譲二氏」「舟田ニングという遊び」もさることながら「渋谷には舟田イズムの第1人者の小川政弘は『舟田様マジ最高っす!』と声を大にした」は、ホント、マジ最高っす! もう大爆笑!
なにか特殊なソフトで私の過去1年間のFB投稿をざっと分析し、適当にこのようなデタラメ新聞をあっという間に作り上げる、というのはアナログ人間の私にとってはまさに驚きです。


jibunsinbun.jpg

(画像をクリックすると拡大されて文字が読めるようになります)


同新聞によると、「いいね!」年間最多賞記事は「学院長のいろいろ」。皆さん、ありがとうございました。


ちなみに英語版も作ってみたところ、やはり日本語と英語では漢字を使うか使わないかで情報量が異なって、違う結果になり興味深いものとなりました。


mytimes.jpg


これらのウソ『自分新聞』を通して過去1年間を振り返り、またまた感謝しました。


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感謝の心 Part3

2014.12.21日

「感謝の心」「感謝の心 2」という記事を以前、と言ってもずいぶん前になりますが書きました。また、「感謝」という言葉をブログページ左上コーナーの「エントリー検索」に入力してみると200以上ヒットしました。(めんどくさくなって途中で数えるのをやめましたが)
「感謝」は、人生を豊かに生きるための大切なキーワードです。


6年以上にわたってこのブログをほぼ毎日書いてくることができたことも感謝です。
ここ数年体調を崩していて、ブログの過去ログを見てみるとキッズクラブのクリスマス会では11年〜去年まで3年間メッセージもできない状態でした。
一時期は一日中寝ていたりして、自分の命はもうそんなに長くないのではないだろうか、なんて弱気になっていたこともあったのですが、信仰の力と背後で祈ってくださっている多くの方々のサポートによってここまで強められました。
調子が良くなり始めたのはほんの数か月前からのことですが、まるで嘘のようです。
一昨日のクリスマス会では、その準備に始まりメッセージから後片づけまで、全部きっちりやり遂げることができました。
感謝なことです。


この間、食事療法やウォーキング、スイミングなどの運動療法、サプリメントなど良いと思われることは何でもやってきました。
これらすべてがきっと相乗効果を上げたのでしょう。
何事も一生懸命やる私の性分で、ウォーキングはほぼ毎日1時間から2時間、スイミングは最近は50分で1km以上泳げるまで体力もついてきました。
体組成計によると、体脂肪も内臓脂肪も過去最低レベル、体内年齢は39歳、血圧は上が93、下が53で正常値をさらに下回る至適血圧と、もう言うことなし。
感謝、感謝。


この数年間、父や義母、何人かの親しい友人の死や辛いこと、悲しいこと、苦しいことなど、試練もたくさんありました。
でも、常に感謝の心を失わないよう努めてきました。
人間だれでも人生のネガティブな面を見ると、次から次へとマイナス面ばかり見えてきて、ついつい「神様なぜですか?」と言いたくなったりするものです。
でも、このようなときにもプラス面に目をやって、感謝できることを探し始めると数えきれないほど感謝なことが見えるようになってきます。
病気したことにも感謝、苦しかったことにも感謝、辛かったことや悲しかったことにも感謝。これらがなければ今日の私はありません。
このように感謝していると、ますます心身魂ともに強められ、感謝なことがさらに増えてきます。
今日はこれから教会でクリスマス礼拝。
今年もここまで守られてきたことに感謝します。
「数えてみよ、主の恵み」と、感謝できることを毎日の生活の中で数え上げましょう。幸せになれること間違いなしです。


「いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである」
(テサロニケ人への第一の手紙 5:16-18)


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キッズクラブ クリスマス会

2014.12.20日

昨日は小学生たちが待ちに待っていたクリスマス会。
ここ1週間ほど、私たちは何度も何度も打ち合わせや準備をし用意万端。


そして夕方、私もバスで小学生のお迎えに。
4:30にY先生により開会宣言。
次に私のショートメッセージ。以下のような内容でした。


「I have some questions for you today.
今日はいくつかの質問をします。
第1問。今年は平成何年ですか?」
あちらこちらから「ハーイ、ハーイ!」と生徒の声。
「じゃあ、一番早かった人。答えは?」
「平成26年」
「正解〜! 第2問。平成って何でしょう?」
「はい。えーと、何だっけ...。だれかの誕生日?」
「残念!」
「はい。昭和天皇が亡くなったときに、次の天皇が即位されたときにつけられた名前」
「大正解! 素晴らしい」
「第3問。じゃあ、来年は2千何年?」
「ハーイ。2015年」
「正解。じゃあ、第4問。平成27年と2015年っていう年号がふたつあるんだけど、2015年って何?」
「西暦!」
「キリスト!」
「キリストがどうしたの?」
「キリストの誕生日じゃないけど、キリストの生まれた年?」
「はい、そのとおり。そしてそのキリストが生まれたことをお祝いするのは?」
「クリスマス!」
「そうです。西暦っていうけれども、西洋だけでなく、日本でも、中国でも、インドでも、アフリカでも世界中で西暦を使っています。そして、キリストが生まれる前を紀元前〜年と言って、世界の歴史はキリストの誕生で真っ二つに分かれてるんだよ。
つまり、世界中の人たちがキリストの誕生日をこのクリスマスにお祝いしているのです。すごいでしょ。
じゃあ、今日はみんなでキリストの誕生日であるクリスマスをこれからお祝いしようね」


続いて生徒全員が手に持つキャンドルに火を灯して教室を暗くしてキャンドルライトサービス。
英語の聖句暗唱に続き、Noel(ノエル)を英語、日本語、英語で賛美。
もうまるで教会の日曜学校のような本格的なクリスマス会です。


xmas1.jpg


これに続き、各クラスで英語の歌を歌う発表会。
そしてゲーム大会。
もうワイワイ、ガヤガヤ、キャーキャー、ドンドン(床の上を跳ねる音)。


xmas2.jpg


そしてお待ちかね、プレゼント交換とリフレッシュメントタイム。
事前に用意しておいたケーキやプリン、お菓子、ジュースなどを楽しんでいたら、いきなりシャンシャンシャンと鈴の音がしてサンタクロース登場。
生徒たちは一斉に
「あっ、学院長!」
「カッコいい!」
とか言いながら近寄ってきて髭を引っ張ったり、顔をのぞき込んだり、「本物のサンタさん?」なんて聞く子も。


そしてサンタさんがテーブルに山ほどのプレゼントを並べて、生徒たちは帰るときに自分の好きなものを選んで、「Merry Christmas! See you!」。
「えっ、もう時間なの?」って尋ねる子も。あっという間の1時間半でした。
現場の先生たちは汗を流し、声をからして大変でしたが。
このようにして、めでたし、めでたし。ジャン、ジャン!


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偶然、たまたま

2014.12.19日

「◯◯さんにFB上で偶然出会い友達になった」
「新聞を読んでいたときにたまたまその記事に目が留まった」
など、私たちは日常の生活の中でこの「偶然」とか「たまたま」という言葉をよく使います。


私は毎朝、妻と一緒にデボーションといって祈りの時間を持っています。
祈る前に聖書日課を読んだりします。前は私の尊敬する故榎本保郎先生の『新約聖書一日一章』を用いていましたが、これを全部読み終わり、今は『旧約聖書一日一章』を読んでいます。これは以前にも読んでいたのですが、また創世記から始めています。


不思議なのが、これらの『旧・新約一日一章』を読むとき、何か問題があったり、あるいは妻とあることで話し合っていたときに、まさにそれに対する回答とも言えるようなメッセージに出くわすことがしょっちゅうあるのです。
このようなとき、多くの人は上のように、「偶然」とか「たまたま」と言います。
どのような言い方、見方をするかは個人の自由で、もちろん「偶然」あるいは「たまたま」と言っても良いのです。
しかし、「偶然」や「たまたま」という言葉には「何の意味もない」、いわゆる「運命」というような意味合いが含まれています。果たして私たちの人生は、意味のない運命に支配されているのでしょうか。


信仰の目を通してこのような日常茶飯事の出来事を見るとき、これらをただ単に「偶然」や「たまたま」で片づけられないほど、まさに折にかなった助けを受けることがよくあるものです。
つい先日も、日曜日の礼拝後のお茶の時間にひとりの方がおっしゃっていました。
「忘れもしない先週の火曜日。その日、友達と話していて、ある問題で非情に気持ちが落ち着かなかくなっていたのですが、帰宅して舟田先生のブログを開いて見たところ、私の心の中にあった問題の答えが見つかり、それをすぐにその友達にメールで知らせてあげました」。
それは「マッサン Part2」の記事だったとのことです。
このようなことをよくブログの愛読者の方々から言われます。
そういえば、今週の『マッサン』のドラマの中で、主人公のエリーが足を踏み外して階段から落ちて流産してしまいました。しかし、結果的にエリーは生まれつき血液が少ない体質で、もしあのまま出産していたら出血でエリー自身が命を落としていただろう、という医者の言葉がありました。これも偶然だったのでしょうか。


1年半ほど前の記事「人生、悲喜こもごも」「偶然と必然」、ほかの記事の中でご紹介したみづきちゃんは、私の娘と同い年の24歳という若さで交通事故に遭い天に召されました。
このときは本当に辛く、悲しく、やりきれない気持ちでいました。
しかし、つい先日、みづきちゃんのお誕生日に「また天国で会おうね」とFBにメッセージを送ったところ、これをきっかけにみづきちゃんのお母様と弟さんとFBでつながることになりました。
お母様によると、みづきちゃんの遺品を整理していたところ、家族みんなのために聖書5冊が買って用意してあったとのこと、また私のことをみづきちゃんから聞いていたということ、そして今はみづきちゃんの気持ちが通じて聖書を読み、教会に通っている、というとても嬉しいご連絡をいただきました。
ロサンゼルスでのみづきちゃんとの出会いも「偶然」だったのでしょうか。


これらをただ単に「偶然」や「たまたま」で片づけるのは、神様に対する、そして人の命に対する冒涜ではないでしょうか。
日本ではよく「ご縁があって」というような言い方をしますが、聖書ではこれを「神の摂理」と呼びます。
全知・全能にして、愛なる神様は私たちの最善を常に願っておられ、あらかじめご計画を持っていらっしゃる、ということです。
みづきちゃんの命がなぜこんなに若くして取られたのか、それは私たちにはわかりません。でも、その背後にはきっと神様の深いご計画と、大きなご愛があるのでしょう。


私たちも人生を振り返ると、いろいろな悲しいことや辛いこと、苦しいことを経験してきています。このようなことがひとつもない、という人はこの世に誰ひとりいません。
しかし、神様はさまざまなことをとおして、私たちに神様のご愛を、摂理という形で示しておられます。
これは信仰の目を持って初めて見えるようになることです。
そして、これがわかるとわからないでは、人生の意味・目的は天地ほど大きく違ってきます。


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必ず効果の出る勉強法 Part4

2014.12.18日

V.【生活密着編】


3日前の記事「♩有楽町で逢いましょう♫」の中に登場していただいたプロマジシャン、Tetsuji Morohiraさんにたくさんのマジックを伝授していただいたのですが、その中の一つはMorohiraさんオリジナルのカードマジックです。
高校生の時に数学で指数を学んでいた時にこれはマジックに活かせるとひらめいたとのこと。
これが本当の身につく勉強法です。試験のためだけの勉強法ではこうはいきません。


1. 興味のあることにつなげる
Morohiraさんのように、自分の興味あることに勉強を結びつけるようになると、勉強は楽しくなり、知らず知らずのうちにどんどん身につくようになります。
私の場合は英語がそうでした。英語を勉強するのが楽しくて楽しくて。苦痛に思ったことは一度もなく、また暗記科目なんて考えたこともありませんでした。興味があったからです。
そして、このようにして身につけた英語はその後、今日に至るまで仕事だけでなく、さまざまな面で毎日のように役立っています。
たいがいの人は何かに興味や関心があるものです。
たとえば、歴史とか、古代文明だとか、文化、芸術、伝統工芸、スポーツ、音楽、マンガ、アニメ、天体、動物や植物、車などのメカ、コンピュータ、インターネット、コミュニケーション等々、挙げだせば切りがありません。
学校で勉強していることと、これら自分の興味あることの接点を見つけると勉強は飛躍的に面白くなります。
いやいや、あるいは強制されて、また試験のためだと我慢しながら、といった勉強法では身につくわけがありません。


2. 必要に迫られて
自分は将来◯◯になりたいとか、今はこんなことをしているけど、やっぱり自分の好きな◯◯がしたい、といった必要があれば、ほとんどのことはできるようになるものです。
たとえば、薬剤師になりたいと思えばどうしても理系科目が必要になりますので、物理や化学、生物、地学などの勉強に力が入るようになります。
逆に、人と関係する仕事、言葉を使った仕事に就きたいと思えば自然と文系になりますし、その場合は国語や社会などの勉強がどうしても必要になります。
フライトアテンダントになりたいという人は、英語の勉強に自然と力が入ります。
でも、理系・文系を問わず、今は英語はどの分野でも必要とされていますので、英語の勉強だけは苦手になる前に早めにやっておかなければなりません。


FA.jpg


3. 完全に身につくまで繰り返す
やることがある程度決まったら、あとは体で覚えるまで繰り返すことです。
たとえば自転車に乗ることはたいがい小さい子どものときに覚えます。そうすると、何年も乗らなくても、歳を取ってからでも不思議なように乗れるものです。
車も同様です。しかし、とりあえず自動車学校に通って免許だけ取って、それ以来まったく車を運転していない、という人はペーパードライバーといいますが、実際に運転する練習をしない限り一生運転できないままで終わってしまいます。これは体で覚えていないからです。
勉強も同じで、完全に身につくまで繰り返して体で覚えてしまうと、もう怖いものなしで試験だけでなく、生涯それは役に立ちますし、どのような世界に進んでも使えます。
このように、生活に密着させること、これが勉強の醍醐味です。


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心温まるクリスマスストーリー

2014.12.17日


とても温かいクリスマスストーリーです。
とくに最後のシーンで出てくる言葉、
"Give someone the Christmas they've been dreaming of."
「あなたが大切にしている人がずっと夢見ているクリスマスをプレゼントしてあげましょう」
(訳: 舟田譲二)
には心がジーンとなります。


クリスマスを1週間後に控えたこの時季、あちらこちらの家やデパートなどにツリーやイルミネーション、リースが飾りつけられています。とってもきれいで心温まります。
でも、日本ではともすれば上のような飾りつけとサンタクロース、プレゼントとケーキだけで、クリスマスの意味も目的も何も考えられないまま終わってしまいがちです。


クリスマスの主人公は、もちろんサンタクロースではありません。
「クリスマス」とは、もともと「くりす」=キリスト、「マス」(ミサ)=祭り、から来ていて、いわば「キリスト祭り」のことで、イエス・キリストの誕生日を祝うものです。
世界広しといえども、世界中の人々に誕生日を祝ってもらっているのは、イエスさまだけでしょう。
もちろん他宗教の人でクリスマスを祝わない人はいくらでもいます。しかし、今日世界のほとんどの国で使われている西暦も、ただ単に文字どおりの西洋の暦ではなく、イエス・キリストの誕生日を0年として始まっていて、世界の歴史がキリストの誕生で真っ二つに分けられているのです。
これはすごいことですよね。


なぜキリストの誕生日が大切なもので、このように世界中で祝われているのか。
それは神様が私たち人間を愛していてくださっていることを表すために、イエス・キリストをこの世にお送りくださったからです。
「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである」
(ヨハネによる福音書 3:16)
と聖書に書いてあるとおりです。


イエス・キリストについては「イエス・キリストの奇跡とは」に詳しく書いています。
このことは、一般の日本人の方には、というか私もかつてはそうだったのですが、理解するのが非常に難しいのですが、昨日観てきた映画『神は死んだのか?』の中で、本当に見事なまでに描写されていました。


さて、我がアカデミー学院でも明後日の金曜日は、キッズクラブ(小学生)のクリスマス会です。
生徒たちがとても楽しみにしていますが、彼らの期待に十分に添える、冒頭の動画のような楽しい、温かいクリスマス会にしたいと思って準備しています。


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必ず効果の出る勉強法 Part3

2014.12.16日

IV.【理科・社会編】


1. 理科・社会は分野が多い
理科は第1分野・第2分野と分かれます。第1分野は物理と化学、第2分野は生物と地学があります。
小学生までの理科と違って、物理と化学はかなり専門的になるので、中学生になると理科が嫌いになる人がとても多いです。
さらに物理は、光・音・力・圧力、化学には生物と地学があり、生物は植物・動物・細胞に分かれ、地学には大地・天気・天体があります。
第1分野は作図や計算問題など結構高度なことを扱うので、苦手意識を持つ人が増えます。
第2分野のたとえば、植物では、維管束や単子葉類、双子葉類の違い、動物では内蔵の仕組みや動脈、静脈の様子、細胞では動物細胞と植物細胞の違い、大地では火山の種類や火山岩のでき方、天気では天気図、天体では月の満ち欠けや金星の見え方、季節による星座の見え方など、覚えなければならないことが山ほどあります。


jikken.jpg


一方、社会では地理、歴史、公民という3分野があり、これも世界・日本の気候や産業、国名や都市名を始め覚えることがたくさんあり、歴史でもいつ・どこで・誰が何をという、年代・年号、出来事・中心人物、出来事が起こった原因とその結果が後に与えた影響等々、これも覚えなければなりません。
公民では、政治と経済が扱われます。政治では国連やNGO、政党政治、選挙制度、議員内閣制度、権利、社会保障制度について、経済では、需要と供給、私企業、生産と市場、独占・寡占、歳入・歳出、所得と税率投資・融資、好景気・不景気など。
このように、社会も扱う分野が非情に多いです。


2. 理科・社会は暗記教科ではない
以上のことから、どうしても理科・社会は暗記科目と考えられがちで、生徒たちの勉強法も学習塾の指導法も、いきおい丸暗記方式になりがちです。
しかし、「社会は暗記科目?」にも書きましたように、本当にその教科が得意な人はみんな例外なく暗記教科とは考えていません。むしろ、その教科が好きで、勉強していくうちにどんどんハマっていき、知らないうちに全部覚えてしまっているというのが事実です。
そして、このような方法で勉強した人は、学校の試験や入試が終わってもずっと知識となって身についていて社会に出てからも役立ちます。
どの教科の勉強法にも共通することですが、まずは各単元の基礎・基本をしっかり押さえること。細かいことよりも全体像、全体の流れをつかむこと。すべてはここからです。


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♩有楽町で逢いましょう♫

2014.12.15日

前回の時もそうでしたが、デートのお相手は誰かと皆さんにずいぶん期待させて申し訳ありませんでした。
実は今日はなんとお二人の方とのとっても素敵なデートだったのですよ。今、デートが終わって帰りの電車の中です。
お二人ともFBを通じて知り合ったお友達です。
お一人目、初めてお会いする方なのに、私の勘違いというか、ボケでデートの時間を間違えて1時間もお待たせしてしまいました。合掌して頭を下げてお詫びし握手してご挨拶しました。
イメージしていたとおりのとても気さくな温かい方。


Tetsuji Morohiraさんというラジオのディレクター、ミュージシャン、マジシャンという実に多芸な方で、どれもこれもプロ。
お知り合いになってすぐに大ファンになってしまい、ずいぶん前からいつかお会いしたいとずっと思っていたのですが、その夢がようやくかないました。
実は私も素人マジシャンで、これまでアカデミーの合宿や卒塾式などのイベントでマジックをやって生徒にメッセージを送ったりしてきました。マジックは子どもの頃から好きで、テレビのマジックショーなどは欠かさず見てきて、タネを考えてそれを自分なりに応用してやってきたのです。
そんなこんなでMorohiraさんとは自然と波長が合うのです。


今日はMrohiraさんからいくつものマジックを伝授していただき、セミプロとしての免許皆伝をいただきました。最初は目の前で見ていてもさっぱりわからないほどで、さすがはプロと舌を巻きました。
とても楽しいひと時を過ごさせていただいてお別れしましたが、Mrohiraさんはその後お仕事で大宮へいらっしゃるという本当にお忙しい方。貴重なお時間を割いていただき心から感謝しました。


この後、フランク永井よろしく「♩有楽町で逢いましょう♫」でもう一人の大切なお友達と有楽町でお会いしました。


この方とはご家族とこれまで何度もお会いし、とても親しくさせていただいています。
最後にお会いしたのは、半年前で「人生最高の日」の時でした。
今日、お会いしたのは田中勝己さん。
ご一緒に夕食をいただいてお交わりし、食後はお互いのために祈り合い、それから映画『神は死んだのか?』を鑑賞しました。
私にとってはアメリカの大学のキャンパスや授業の風景がみなとても懐かしく、タイムスリップしたような気がしました。
緊迫感溢れる映画で、無意識のうちに肩に力が入ってずっと緊張しながら観ていました。
主要な登場人物が何人もいて、この人たちがどのようになるのかハラハラドキドキしながら観ていたら、最後に全部がつながりました。
途中、感動で何度も涙しました。思っていた以上の力作でこれは本当にお薦め映画です。
ただ上映期間が短く、今週中に終わるようですのでご興味のある方はお早めに。


田中さんとはもう一度祈り合い固い握手を交わしてお別れしました。
本当に素晴らしいお二方とのデートでした。


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今日は久しぶりのデート

2014.12.15日

最近、体調がずいぶん良くなり、一昨日も体育館のプールで1キロあまり泳いできました。
また、仕事の方もぼちぼち復帰しており、順調な回復に感謝しています。
ただ、体調が良くなるとそれに応じて忙しくなり、余暇を楽しむ時間がなくなります。そして、またこのような生活を続けているとストレスで体調を崩すということにもなりかねないので、やはり気分転換が必要になります。


そこで、今日は久しぶりのデートです。ずっと前からこの日を楽しみにしていました。
さてお相手は…
この続きはまた後で。
デートから帰りの電車の中で写真入りで皆さんにお伝えいたします。


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必ず効果の出る勉強法 Part2

2014.12.14日

II.【国語編】


1. まずは漢字・語句、そして文法
漢字と語句を知らないで国語ができる人は絶対にいません。
これが国語の基礎・基本です。逆に、漢字と語句をたくさん身につけている生徒は国語が得意です。
そして、英語の場合と同じく文法です。
文法で多くの生徒が苦手とするのは、敬語です。
これは当たり前のことです。子供なので今まで敬語など使う必要もなければ、使ったこともなかったからです。
でも、これから社会に出る準備として敬語はどうしても身につけておかなければならないもの。
「尊敬・謙譲・丁寧」と単に試験のために暗記する勉強法では、試験が終わるとたちまち忘れてしまい、将来活かすことができません。それではなんのためにやってきたのかわかりません。
勉強というのはみんな役立つものです。そのような意識をもって学ぶ生徒は試験で点が取れるだけでなく、本物の力になります。


最近、お店やレストランなどで店員さんの言葉遣いがとても乱れています。
また、領収書を書いてもらうときなど見ていると、漢字の筆順がまったくでたらめ。本当に恥ずかしいことです。
これは学校でしっかり国語を学んでいなかったからです。


2. 本を読むこと
本を読まずに国語力がつくわけがありません。上に挙げた漢字と語句、文法を学ぶのは基本で、これを応用するのが読書です。
「国語の勉強の仕方がわからない」「国語なんか勉強しなくてもいい」などと言うのをよく耳にしますが、これは間違っています。
まずは本を読むこと。なんでもいいです。自分の興味のあること、趣味、人に面白いと薦められたものなど、とにかく読むことです。
猫でさえ本を読むぐらいですから(笑)。


reading.jpg


また新聞を読むことも大切です。
最初のうちはページをめくって見出しに目を通すだけでもいいです。その中で興味のある記事があったら読むのです。漢字や言葉などでわからないのがあったら辞書を引く。この手間をめんどくさがってはだめです。
最近は小学生新聞や中高生新聞なども出ています。これはお薦めです。それぞれの年齢に応じたレベルでわかりやすく書いてあります。また、同時に世の中で起こっている一般のニュースをわかりやすく解説してあるので、国語力をつけるのと一般常識を身につけるのに一石二鳥です。


読むのと同時に日記など書くのも国語力をつけます。読んだものを書くことによって自分のものにしていくわけです。これは生涯にわたって大きな力となります。


国語力は数学を始め、ほかの教科の理解や学習にも大きな助けになります。
数学と国語では一見まったく関係がなさそうに思われますが、国語力のある生徒は数学もできます。


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必ず効果の出る勉強法 Part1

2014.12.13日

I.【英語・数学編】


基礎をしっかり
スポーツでもなんでもそうですが、一番大切なのは基礎・基本です。これをいいかげんにして本物の力がつくということは絶対にありません。
サッカー選手がボールを思うように扱ってドリブルし、味方にパスをし、敵のボールを奪い、ヘッディングし、ゴールにシュートできるようになるのも同じで毎日毎日ものすごい練習を繰り返しているからです。
よく言われることですが、「練習はうそをつかない」のです。


【英語の場合】
1.まずはアルファベットとその文字の持っている音の関係をしっかり身につけること。
繰り返し単語を読みながら、書きながらスペリングを見ていると、そこに規則性が見えてきます。これをフォニックスといいます。英語が苦手な人はみな例外なく英語の単語を丸暗記しようとしています。最初のうちは、onとかinとかIやamなど簡単なのでいいのですが、だんだん複雑になってくるとこれでは間に合わなくなります。
たとえば、workという単語を中3になっても「ウォーク」と読む人はたくさんいます。でも、フォニックスではwのあとのorは「アー」と発音するので、wとorで「ワー」となります。そうすればこれは「ウォーク」ではなく「ワーク」だとすぐにわかります。そういえば小学生や中学生が家でする仕事と言えば「宿題」ですよね。宿題のことを英語で何て言う?と生徒に質問するとみんなすぐに「ホームワーク」と答え、「あっ、そうか!」と気づきます。
それでは、walkを何と読むか、これもけっこう生徒にとっては難しいようです。フォニックスではalはallの「オール」、alwaysの「オールウェイズ」のように、「オー」と読むルールがあるので、walkは「ウォーク」となります。なるほど、ウォーキングの「ウォーク」ですね。このスペルを「w、歩く」と覚える生徒がたくさんいるのですが、効率が悪いばかりか他に応用できないので役立ちません。
サイレントeはとても簡単なルールで、これを覚えるだけでもずいぶんたくさんの単語の読み書きができるようになります。
フォニックスをしっかりと身につけた人は、単語で苦労することはありません。


phonics_hp01.jpg


2.英語で次に大切なのは、文の順序です。これを文法と言います。
日本語では文法はけっこういいかげんで、順序にはあまりこだわりません。
たとえば、「ぼくは今日、学校に行かなかった」と言ってもいいし、「今日は学校へ行かなかったよ、ぼく」でも「行かなかったんだ、学校へ、今日は」でもいいのです。
でも、英語では必ず順序が決まっていて、上の文だと、
I did not go to school today.
しかダメなのです。
英語が苦手と言う人は、間違いなく単語を覚えていない、そして文法を身につけていません。
何年か前の中3の生徒で、他の教科はどれもできるのに、英語だけは全然できないという子がいました。本人が言うには「英語は意味不明。不可能。もう捨てた!」でした。
でも根気よく、フォニックスを身につけ、単語を覚え、文法を理解して問題を繰り返し解いていったところ、どんどん力がついていって、本番の高校入試では得意の数学の点数を超して最高点を取り、地元のトップ校に合格しました。そのような生徒がこれまで何人もいます。
これはだれにでもできることです。何事にもやり方があるのです。


【数学の場合】
1.数学の基礎といえばなんと言ってもやっぱり計算力です。
計算力がなくて数学が得意になれる人はいません。計算力はどうやったらつくか。それはやはり繰り返しです。九九がみんなできるのは、繰り返して覚えたからです。
◯◯式という塾が全国にあり、テレビのCMでもしょっちゅうやっています。
ここで算数をやっていた生徒が中学生になって塾に入ってくるとみんな計算は得意です。どうしてでしょう。それはものすごい数の計算問題を繰り返し、繰り返し解いていて体で覚えているからです。


2.中学生になると計算だけでは間に合わなくなります。小学生の時、計算が得意で算数が好きだった、という子が中学生になって数学が苦手になるケースがたくさんあります。
それは、計算が平面的で機械的な作業だとすると、数学は立体的な思考力を要する勉強だからです。「なぜそうなるのか?」という仕組みを理解しなければなりません。中学になっても公式だけを丸暗記して数学をやっている人がいますが、これでは遅かれ早かれ行き詰ることになります。
「なぜ?」というのを論理と呼びますが、物事にはなんでも理屈というのがあります。これをきちんと理解していないと先に進めなくなります。ちょうど英語の場合のスペリングや単語力が数学の計算に当たり、文法が数学の論理に当たるわけです。
この論理は、苦しみながらでも自力で理解するのが一番なのですが、どうしてもわからないときには先生に遠慮なく尋ねて、納得がいくまで教えてもらい、苦手な単元を作らないこと、これが数学では一番大切なことです。


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ラッパのマークの…

2014.12.12日

2年近く前の記事、「正露丸よ、ありがとう!」をご覧になった大幸薬品のコーポレート営業部の方から先日メールが届きました。
感謝の気持ちを込めて、社長自ら当アカデミー学院を訪ねてお会いしたいとのこと。私はあまりにも畏れ多くてご辞退したのですが、そうしたところ一昨日、大幸薬品の方から社長の御著書『外科医、正露丸を斬る』と、室内の空気中のウィルス・菌・ニオイを除去するクレベリンGという商品を30本も送ってきてくださいました。


gekai.jpg   cleverin_gel.jpg


この『外科医、正露丸を斬る』を今読んでいるところですが、外科医として成功を収めておられたにもかかわらず、なぜ敢えて家業の大幸薬品に戻り経営に携われるようになられたのか、その経緯(いきさつ)が語られています。
まだ記憶に新しい鳥インフルエンザやパンデミックなどの言葉が随所に出てきて、そのような中で手術の際の敵にもなる病原菌といかにして闘うか、これが室内のインフルエンザなどのもとになる菌を除菌する二酸化塩素による除菌商品の開発につながるのです。このあたりのところは読んでいて、ハラハラ、ドキドキします。
そして、大幸薬品の担当の方からは「受験生の方などがインフルエンザから守られますように」という、宣伝を目的としないご丁寧なお手紙が添えられていました。
本当に感謝、感激です。


冒頭の「正露丸よ、ありがとう!」の記事の中にも書いた、社長の最後の言葉、「大幸薬品は正露丸も売っていたのかと言われてみたい」というのは、改めて実にすごい言葉だと思わされています。
これは、たとえて言えば、「アカデミー学院は学習塾もやっていたのか」と言われるようなもので、本当に画期的な発想転換です。
これが100年間続いた老舗を次の100年に向けて再スタートさせた社長の意気込み、勇気ある姿勢です。
今回、この大幸薬品とのつながりを通しても多くのことを教えられ、本当に感謝しています。
(この記事は大幸薬品の宣伝を目的とするものではありません)


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冬期講習チラシ

2014.12.11日

アカデミー学院の冬期講習チラシが先週新聞に折り込まれました。以来、問い合わせ、申し込みが順調に寄せられており、まことに感謝いたします。

2014%20winter%20front%20for%20web.jpg
2014%20winter%20back%20for%20web.jpg
(画像をクリックすると拡大表示されよりはっきりと見ることができます)


これまでのチラシは長男、直人が作成してくれていましたが、多忙により今回から次男、正人が引き継いでやってくれています。初めての作品にしてはとてもよくできていて満足してます。


昔は私が作っていたのですが、やはり時代の流れ、見る人の眼や消費者のニーズの変化など、私では追いつかなくなってきていて次世代を担う息子たちにやってもらっているのです。
長男は私が心身の不調で成し遂げられなかった伝道・宣教のわざを引き継いでくれ、次男はアカデミー学院の仕事を引き継いでくれることになっていて、私にとってはもう言うことはありません。
また次男は、私の教育理念・誠心誠意の経営理念をしっかりと受け継いでくれているので「任せて安心」、何の心配もありません。次男はこれからは学院長として、私は相談役兼、しっかりせん「会長」として、やっていくつもりでいます。


少子高齢化による子どもの数の激減、同時に学習塾業界全体の過当競争による市場の縮小化など、問題は山積していますが、信念を持ってきちんとやるべきことをやっていけば、結果は必ず出ると信じています。
皆さん、引き続きお祈りによる背後の応援をよろしくお願いいたします。
(アカデミー学院のホームページはこちらから見られます)


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「できる」それとも「できない」?

2014.12.10日

"Think you can, think you can't; either way, you'll be right."
--Henry Ford, Industrialist
「できると考えても、できないと考えても、結果はあなたの思ったとおりになる」
--ヘンリー・フォード フォード自動車創業者
(訳: 舟田譲二)


『マッサン』の中で鴨居商店の経営者、鴨居欣次郎が乗っている高級外車(当時)はT型フォードです。
鴨居欣次郎のモデルになった鳥井信治郎が実際にフォードに乗っていたかどうかはわかりませんが、当時は「フォード」と言えば自動車、また金持ちの代名詞でした。
そのフォードの創業者であるヘンリー・フォードが言ったのが上の言葉です。
「できると考えても、できないと考えても、結果はあなたの思ったとおりになる」とは実にうまく言ったものです。名言中の名言です。


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6年近く前の記事「頭の中にあることは」の中にも似たようなことを書きました。
「人は心に考えるような人になる」ということです。
これは積極思考などの本によく出てくる言葉、考え方ですが、ヘンリー・フォードの言葉と瓜二つではありませんか。


ヘンリー・フォードも、そして昨日の記事に登場したサントリーの創業者、鳥井信治郎、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝にしても、また一昨日ご紹介したオプラ・ウィンフリー始め、これまでこのブログに登場してきた数多くの人たちはまず例外なく、「必ずできる」と信じてやってきた結果、そのとおり自分たちの夢を実現した人たちです。
逆に、フォードも言っているように、「できない」と考えると本当にそのとおり、できない結果になります。


私たち自身、あるいは身の周りの人たちを見回してみましょう。
いかがですか?
人間関係を始め、健康や、スポーツ、趣味や、仕事、勉強など、ありとあらゆる分野で自分の夢を実現している人たちはみんな「できる」と信じているのです。


皆さんはいかがですか?
どのような人生を送りたいですか? 
「できる」と「できない」、どちらを選びますか?


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マッサン Part2

2014.12.09日

NHKの連続テレビ小説「マッサン」の第2弾。
前回の記事「マッサン」にも書きましたように、私自身はお酒は飲まないので、主人公マッサンの国産初のウィスキー造りにかける情熱が理解できません。
そして、この番組も最初は前作の「花子とアン」ほど好きではなく、あまり見ていなかったのですが、見ているとやはりいろいろと教えられることが多く、そのうちにだんだんとりこになってしまいました。


創作劇とはいえ、一応ある程度は史実に基づいている点が面白いです。
たとえば、劇中に出てくる鴨居商店の「太陽ワイン」のポスターは、実際には鳥井商店の「赤玉ポートワイン」のポスターにそっくりです。
これが大正時代に作られたというのは、確かに当時の人々にとってはきっと驚きだったことでしょう。


taiyowine.jpg     akadama.jpg


現在のサントリー(「赤玉(太陽)=サン」+「鳥井=トリー」)の創業者、鳥井信治郎(劇中では鴨居欣次郎。名前もそっくりです)がビジネスマンであり、次々と新しい戦略を打ち出しては成功していきました。
これに対し、ニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝(同亀山政春。社名のニッカの由来は「大日本果汁株式会社」の「日」と「果」から)が国産最高のウィスキー造りを目指すまさに技術者。
二人は、最初は協力して大阪の山崎にサントリーの元となる株式会社寿で国産初のウィスキーを作ることに成功します。
しかし、ビジネスマインドの鳥井と技術者の竹鶴ではやはり考え方や目的が異なり(劇中のストーリーで、実際には当初の約束の10年が過ぎて円満退社)、やがて二人は別れ、竹鶴はウィスキーの本場、スコットランドに気候や水、原料の一つであるビートがあるということから、長年の夢をかなえて北海道余市町に自らの本格的なウィスキー製造会社を設立することになります。


「やってみなはれ。やらなわからしまへんで」と言うのが口癖だった鳥井信治郎。
対する竹鶴政孝の口癖は、「ウィスキー造りにトリックはない」。
このドラマを見ていてつくづく考えさせられるのは、経営者にはビジネス的勘や資本力、新しいことに投資する度胸などが欠かせませんが、同時にそのもの自体を作るにはやはり専門の技術者がどうしても必要不可欠だ、ということです。
これは、自動車業界や家電業界、その他さまざまな業界においても当てはまることで、どちらか一方だけでは夢は実現できません。


よくできたもので、神様は私たち一人ひとりに異なった指紋を与えてくださっているように、性格や思考回路、関心、得意分野など、ひとりもれなくみんなに異なった賜物を与えてくださっているのです。
これをいち早く発見し、それに磨きをかけて家族に、周囲の人たちに、さらには社会に少しでも貢献できるよう用いさせていただく、ここに私たちの存在意義があります。
この世に、無駄な人などひとりもいません。みんなが必要とされています。
このことを覚えて、神様が自分に与えてくださっている賜物に感謝するとともに、周りの人たちの賜物も見つけてあげてそれを積極的に活用できるようお手伝いさせていただくのも私たちの使命ではないでしょうか。


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人生は今日からでも変えられる

2014.12.08日
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(オバマ大統領夫妻にインタビューするトークショーのホスト、オプラ・ウィンフリー)


"I don't think of myself as a poor deprived ghetto girl who made good. I think of myself as somebody who from an early age knew I was responsible for myself, and I had to make good."
--Oprah Gail Winfrey, TV talk show host, actress, producer, philanthropist
「私は、自分のことをスラム街に育った貧しい、惨めな女の子が成功したとは思っていません。私は幼い時から自分のことには自分に責任があることを知っていたひとかどの人間だと思い、それゆえにどうしても成功しなければならなかったのです」
--オプラ・ゲイル・ウィンフリー テレビ番組の司会者、俳優、プロデューサー、慈善家
(訳: 舟田譲二)


オプラが司会を務める番組『オプラ・ウィンフリー・ショー』はアメリカのトーク番組史上最高の番組であると評価され、多数の賞を受賞している。
彼女は20世紀以降のアメリカで最も裕福なアフリカ系アメリカ人、かつては世界唯一の黒人の億万長者であった。また、アメリカの歴史で最も偉大な黒人の慈善家でもある。彼女はいくつかの評価によって、「世界で最も有力な女性」と称される。


子供の頃から頭がよく、奨学金を得てテネシー州立大学(Tennessee State University)で学ぶようになる。高校生の時からラジオに出演していたオプラは、ボルチモアやナッシュヴィルのテレビ局でアンカーマンとして働くようになる。
2010年12月、経済誌『フォーブス』が「エンターテインメント業界で最も稼いだ人物」を発表し、3億1,500万ドル(日本円で約258億3,000万円)を稼いで1位にランクインした。
慈善活動にも熱心で、250億円とも推定される寄付をこれまでにしたとされる。
「ヒラリー・クリントンの次に女性大統領になる人物」とまで言われている。


ここまで見ていると、すごい有能で恵まれた人物だと思われるでしょう。
しかし、彼女の生い立ちをみると、
ミシシッピ州で、結婚していないティーンエイジャーのカップルの元に生まれたオプラは、ミシシッピ州で生まれミルウォーキーで育った。子供時代を祖母・父親・母親の元を転々として育った。彼女が独自に行ったテストの結果によると、彼女の血筋は89%はブラックアフリカ人で、8%はアメリカインディアンで、3%が東アジア人の系統らしい。9歳から親戚に強姦されるなどの性的虐待を受け、14歳で妊娠し、出産している。産まれた子供は1週間後に病院で亡くなっている。
(以上、Wikipediaより一部引用)


このようなところから、冒頭の言葉が彼女の口から出ているのです。
そして、これはだれにでも当てはまることです。
生まれ、血筋、遺伝、環境などのせいにしていたら誰でもいつまでたっても何もできません。
オプラ・ウィンフリーの人生を見ていたら、たとえどんな逆境にあろうとも、自分の考え方一つで人生は自分の手でいくらでも変えられる、ということがわかります。
そして、これはもう手遅れということはありません。誰でも、決意したその瞬間からどのようにでも自分の人生を変えることができるのです。


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誇りの教え子

2014.12.07日

私のかつての中央大学時代の教え子で、また留学先のUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の後輩でもある中藤弘彦さんが、今回の衆院選で比例代表選近畿ブロックから立候補されました。
とても誇りに思います。


彼は学生時代からとても真面目で優秀。授業後しばしば質問に来たり、相談に乗って欲しいと尋ねて来て、学外でもお会いしていましたが、その後30年に及んでうちに遊びに来てくださったり、ロサンゼルスや京都でお会いしたりと親しいお付き合いが続いています。
中藤さんからは、当アカデミー学院のホームページに次のようなとても温かい「推薦の言葉」もいただいています。


FBフレンドの元クリスチャン新聞記者の方から次のようなメールが入りました。
 中藤さん(50歳)は若き日にYMCAに触れることでキリスト教信仰に導かれ、またその在日韓国人の人権問題への取り組みに触れることなどを通しても、自ら平和的な日韓外交、アジア外交の道を志された方です。
 議員として外交に取り組みたく立候補を決意し、兵庫県の選挙区での立候補の可能性もありましたが、「野党共闘」の流れのあおりで今回のかたちになりました。
     ◇
 中藤さんの略歴と推薦のポイントをお伝えします。  
 高校時代にYMCAの予備校に通ったことをきっかけにキリスト教に触れ、中央大学在学中、クリスチャン教員の紹介でアメリカUCLA大学院に留学。アジア・アメリカ学を学ばれました。
 その際に、ウェスト・ロサンゼルス・ホーリネス教会で洗礼を受けるに至られました。
 政治というテーマに進むきっかけに、アメリカで今も運動が継続している、在米日本人の、日本での選挙への参政権獲得の運動に触れたこともあったそうです。
     ◇
 UCLAから韓国・慶熙(キョンヒ)大学大学院に留学し、国際政治学博士課程(修了)で、「靖国問題から見た日韓関係―その背景と経過、そして展望」「盧武鉉大統領を取り巻く新たな政治情勢」などの論文を書いておられます。現在、同大学国際地域研究院日本学研究所主席研究員の立場です。
 慶熙大学大学院で学ぶ最中に、政治を実体験しようと93年、大前研一氏率いる「平成維新の会」に参加。時あたかも、細川・非自民連立内閣発足前夜の熱気を体験されました。その同志5人のうち、中藤さん以外の方は全員すでに政治家になっておられるそうです。
 その一人、長妻昭氏(元厚生労働大臣)が2000年、初当選した際、政策スタッフとして、衆院選挙戦を補佐。01年まで公設第二秘書を勤められました。
 現在まで、松下政経塾政経研究所客員研究員(現職)といった在野の立場で、アジア、韓国外交の専門家として民間や、与野党の議員外交の助けに貢献して来られました。09年、鳩山民主党代表(当時)訪韓団渉外・通訳。11年、山本一太自民党政策審議会長訪韓団渉外・通訳。同年、長島昭久衆院外務委員会筆頭理事政府特使訪韓渉外・通訳など多くの縁の下の実務を担っておられます(北朝鮮問題も含め)。
   ◇
 国会議員を目指す理由は、「最も近い隣国である韓国との平和な関係を築く外交に携わりたい」ということだそうです。
 外交官の立場だとマニュアルに縛られるが、政治家の場合、政策決定に関与できる。
 多くの外交現場を見るなかで、
 「もっと韓国の政治家の本音や、細かな表現のニュアンスを理解しながら、日本の国益にかなう外交に取り組む」余地がまだまだあると感じておれれるとのことです。
 国内的には障がい者福祉の問題に力を入れたいとのことです。
    ◇
 比例近畿ブロックで、民主党からの出馬です。衆院選は残念ながら比例ブロックで個人名は無効ですし、正直言って今回の選挙は容易ではないと思います。しかし、参院選を含む次の選挙も見据えながらベストを尽くされたい意向です。
 以上、お心に止め、応援給われれば大変有り難く存じ上げる次第です。
 末尾ながら、ご清栄をお祈り申し上げつつ。
   三浦三千春


どうぞ、今後のことも覚えてお祈りくださり、将来の国際的な架け橋となるグローバルな視野と国内の障がい者福祉の問題などに重荷を持つ中藤弘彦さんをご支援くださいますよう、ぜひよろしくお願いいたします。


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神は死んだのか?

2014.12.06日

来週の土曜日、13日からアメリカの映画『神は死んだのか』が全国ロードショーされます。
全米で実際に起こった数々の信仰に関する訴訟事件をベースに映画化。
まずは予告編をご覧ください。



「クリスチャンの大学生と無神論者の哲学教授との“神の存在証明”を巡る大激論の行方を描いた『神は死んだのか』は、2014年3月に全米公開されると3日間で856万ドルという驚異の興行収入を記録【1,000館未満で公開された作品の中で全米歴代最高記録】、合計600万人以上を動員。知的刺激に満ちあふれ、勇気を呼びさましてくれるドラマチックな話題作がいよいよ日本公開」
という全米を震撼させた話題作です。


私自身、アメリカの大学院で7年間にわたり学んでいましたし、また同時に2つの大学で教鞭を取っていたので、アメリカの大学の授業の雰囲気や教授と学生のやり取りなど雰囲気がよくわかり、この映画は待ちに待っていたものです。
ただし、上映される映画館の数や期間が限られていて、おそらく都市圏でないと観られないと思いますので、映画館情報で事前にチェックしておかれた方がいいかと思います。
クリスチャンの方にも、またノンクリスチャンの方にも、ご自分の人生について考えるよい機会を与えてくれるお薦めの映画です。


eiga.jpg


原題は"GOD'S NOT DEAD." とありますように、本当は『神は死んだのか』よりも「神は死ん...でいない」 の方がより本来の雰囲気を出してるかと思います。


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死が別つまで Part5

2014.12.05日

"What can you say about a twenty-five-year-old girl who died? That she was beautiful and brilliant? That she loved Mozart and Bach? The Beatles? And me?"
「25歳で逝ってしまった女の子のことにどんな言葉があるだろうか?彼女は美しくて、頭がきれた。
彼女はモーツァルトとバッハ、ビートルズが大好きだった。そして、ぼくのことが...」


Oliver:     Hey what makes you so sure I went to prep school?
オリバー:   ねえ、なんでぼくが私立の進学校に行ったって思うの?
Jennifer:    You look stupid and rich.
ジェニファー: おバカで金持ちに見えるからよ。
Oliver:     Actually I'm smart and poor.
オリバー:   残念でした。ぼくは頭が良くて貧乏だよ。
Jennifer:    Uh-uh, I'm smart and poor.
ジェニファー: そう? 頭が良くて貧乏なのは私の方よ。
Oliver:     What makes you so smart?
オリバー:   なんで君がそんなに頭がいいって言えるの?
Jennifer:    I wouldn't go for coffee with you.
ジェニファー: あなたに誘われてもお茶なんか行かないもの。
Oliver:     Yeah well I wouldn't ask you.
オリバー:   君を誘おうなんて思っていないよ。
Jennifer:    Well, that's what makes you stupid.
ジェニファー: だから、おバカだって言うのよ。


Oliver:     Jenny, I-I'm sorry.
オリバー:   ジェニー、あー…ごめん…
Jennifer:    Don't. Love means never having to say you're sorry.
ジェニファー: だめ。愛というのは絶対にごめんなんて言わないの。

(訳: 舟田譲二)


love-story.jpg


私が大学生の時に観たこの"Love Story" 『ある愛の詩(うた)』(1970年作)。
感動して、涙を流し、何度も観に行きました。
そして、その後もビデオで繰り返し繰り返し観ました。というのは、成人英会話中級クラスでこのビデオを教材として使っていたからです。
ですから、上の名セリフなどはもう頭に焼きついていますし、テーマミュージックやジェニファーが演奏していたバッハのチェンバロの曲なども甦ってきます。
でも、今こうして改めて上の会話を見ると、また胸キュンになります。
自分もこんな燃えるような命がけの恋をしてみたい、なんて学生時代思ったものです。
そして、実際いくつかの恋愛を経験しました。でもそのいずれも結婚には至りませんでした。
だからこそ今の私があるのですが。


この頃の親友だったKくんなど、この映画の主人公たちと、ジェニファーと同じく白血病を患っていた彼女と自分とをダブらせて、自分は彼女を看取ると断言していたのですが、別れてその後別の女性と結婚しました。まあ、若い頃はそれでいいのです。


上の名セリフ中の名セリフと言われている
Love means never having to say you're sorry.
は、字幕では「愛とは決っして後悔しないこと」
と訳され、これがまたもの大ヒットしたのですが、私は会話の流れから敢えて、
「愛というのは絶対にごめんなんて言わないの」
と訳しました。


この二人、映画の中では文字どおり「死が別つまで」愛を貫き通しました。
その姿に、そして美しい映像や音楽に酔いしれて、私を含む多くの人が感動で涙したものです。
でも本当は、映画に感動して涙するだけでなく、自分たちの人生を通して他人事でなく、、この「死が別つまで」を実際にそのまま実演し、自分たち自身の本物の涙を流したいものです。


下の画像はライアン・オニールとアリ・マックグローの2年前、映画撮影から42年後の写真(現在はそれぞれ73歳と75歳)。
二人ともあんまり変わってない。若いっ!


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死が別つまで Part4

2014.12.04日
fuufu.jpg


元言語学者の観点から、いくつかの夫婦間の呼び名の語源をちょっと探ってみました。


「かみさん」
これは元々、上の人に対するうやうやしい呼び方で、「お上」から来ている。それにさらに「さん」(元は様)をつけているので、ものすごく偉いお方という畏れ多いお方に対する呼び方。
また、「おお、神様」が語源だという説もある。
「家内」
一見、家の内にいる人というふうに見えるが、実はこれは妻を怖れる夫が他人に対して、「うちのおっかない(恐ろしい)お方」と言ったところから始まっている。
「妻」
爪楊枝という言葉があるが、いつも妻に用事を言いつけられている夫が、用事を飛ばして「爪」と言ったのが妻に変化した。
「女房」
「房」とは元々部屋の意味で、妻に部屋を占拠されて追い出された夫が小さくなって、妻のことを女房と呼んだ。
「旦那」
元の意味は「布施、施し」で、そこから妻に施しをして仕える人という意味になった。
「主人」
主人というと家の主(あるじ)のように見えるが、元は音の似ている囚人から来ていて、妻の言いなりになっている人を指す。
「亭主」
これはひところよく流行った「亭主元気で留守がいい」のCMに表れているように、家にいないことを望む妻が言い始めた呼び名。
「ハズ」
結婚してから、「こんなはずじゃなかった」と言った妻の言葉が語源。
「夫」
オットセイがいつも「オエーッ、オエーッ!」と鳴いている様子が夫と似ているからついた。


というのはもちろんぜーんぶ冗談。
ごめんなさいね、世の奥様方。
えっ、こんなの舟田先生らしくない、ですって?
いや、話はこれからです。すべてのことには原因があります。
冒頭に挙げたような、男尊女卑ならぬ「女尊男卑」が始まった元をたどってみます。これは冗談ではなく、大真面目な話です。


皆さんご存じの聖書の中のエデンの園の物語。
神様がアダムをお造りになった時、彼は自分にふさわしいパートナーが見つかりませんでした。
そこで神様は、
「人がひとりでいるのは良くない。彼のために彼にふさわしい助け手を造ろう」
と言って、エバを造ってアダムのところに連れてこられました。
深い眠りから目覚めたアダムはエバを見て、
「これこそ、私の骨からの骨、私の肉からの肉」
と言って一目惚れし、二人は結婚しました。


ところがその後、蛇の形をとったサタンがエデンの園にやって来て、アダムとエバをそそのかして神の言いつけに背かせようとします。
そのサタンの誘惑に最初に負けたのはエバで、彼女は神に禁じられていた木の実を取って食べ、それを夫のアダムにも与えたのでアダムも食べてしまいました。


しばらくすると、神様がやって来られてアダムに仰せられました。
「食べてはならないと命じておいた木から食べたのか」
アダムは答えました。
「あなたが私のそばに置かれたこのおんなが、あの木から取って私にくれたので私は食べたのです」
神はエバに仰せられました。
「あなたはいったいなんということをしたのか」
エバは答えました。
「蛇が私を惑わしたのです。それで私は食べたのです」


これが人間が最初に犯した罪です。
聖書の中で語られる罪とは、人を殺すとか、物を盗むとかいう犯罪ではなく、神に対して逆らう心で、さらにアダムとエバの間に見られるようなお互いに責任を相手のせいにするような自己中心の罪です。


この後、神はアダムとエバに罰をお与えになります。
「わたしはあなたのみごもりの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産まなければならない。
しかも、あなたは夫を恋い慕うが、彼はあなたを支配することになる」
(創世記3章)


ちょっと前置きが長くなりましたが、夫婦の問題の根源のほとんどはここにあります。
すなわち妻は夫をコントロールしようとする(上の「恋い慕う」という言葉の原義は、その後の4:7の「罪があなたを恋い慕っている」と同じで「支配しようとする」という意味)が、夫はそれが気に食わなくて力ずくで妻を支配しようとする、ということです。
先日も、テレビを見ていたら、家具や電化製品、車やその他さまざまなものを買う時の決定権の8〜9割は妻にあるとのこと。これは世界的にもほぼ共通していることで、エバ以来女性の遺伝子の中に受け継がれてきているようです。
夫は妻が自分を支配しようとしているのを感じると、だんまりを決め込むか、面白くないと言葉で売られた喧嘩を買ったり、あるいは力ずくでねじ伏せようとしてますます関係が悪化するのです。これを男性神経症と言います。


新約聖書を見ると、「夫は妻を、キリストが教会を愛したように愛しなさい」とありますが、これはキリストが教会、すなわち私たちのために命をかけて愛してくださったように愛しなさいということです。
そして、妻に対しては「キリストに仕えるように夫に仕えなさい」と言っています。
つまり、夫婦は何か問題を解決しようとする時、あるいは何か決めようとする時、ふたりとも1票ずつの投票権があるのですが、最終的には夫にもう1票の投票権があり、夫が決めるのです。その時、妻は夫に従うのが聖書的な良好な夫婦関係です。その代り、夫は自分の決定したことに対して責任を持たなければなりません。命がけで。
また、妻も夫の選択が間違っていたからといって、後で「ほら、だから言ったでしょ! やっぱり私の言ったとおりじゃないの!」などと言ってはいけないのです。
これが、人生のマニュアル本と言われる聖書が教える、死が別つまで夫婦円満に過ごす秘訣です。
これから結婚しようとする人も、またすでに結婚している人も、ぜひこの夫婦間のルールを実践してみてください。神様の祝福は折り紙つきです。そして、私もハンスの祈りの手で陰ながらお祈りしています。


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祈りの手

2014.12.03日

「祈りの手」という有名な絵がありますが、皆さんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。


prayinghands.jpg


いまから500年ほど前、ドイツのニュールンベルグの町にデューラーとハンスという若者がいました。
2人とも子だくさんの貧しい家に生まれ、小さい時から画家になりたいという夢を持っていました。 


2人は版画を彫る親方の元で見習いとして働いていましたが、毎日忙しいだけで絵の勉強ができません。
思いきってそこをやめて絵の勉強に専念したいと思いましたが、絵の具やキャンバスを買うお金もままならないほど貧しく、働かずに勉強できるほど余裕はありませんでした。
ある時、ハンスがデューラーに1つのことを提案しました。
「このままでは2人とも画家になる夢を捨てなくてはいけない。
でも、僕にいい考えがある。
2人が一緒に勉強はできないので、1人ずつ交代で勉強しよう。1人が働いてもう1人のためにお金を稼いで助けるんだ。そして1人の勉強が終わったら今度は、別の1人が勉強できるから、もう1人は働いてそれを助けるのだ」

 

どちらが先に勉強するのか、2人は譲り合いました。
「デューラー、君が先に勉強してほしい。君の方が僕より絵がうまいから、きっと早く勉強が済むと思う」

 

ハンスの言葉に感謝してデューラーはイタリアのベネチアへ絵の勉強に行きました。
ハンスはお金がたくさん稼げる鉄工所に勤めることになりました。


デューラーは「1日でも早く勉強を終えてハンスと代わりたい」と、ハンスのことを思い寝る時間も惜しんで絵の勉強をしました。
一方残ったハンスはデューラーのために早朝から深夜まで重いハンマーを振り上げ、今にも倒れそうになるまで働きお金を送りました。


1年、2年と年月は過ぎていきましたがデューラーの勉強は終わりません。
勉強すればするほど深く勉強したくなるからです。
ハンスは「自分がよいと思うまでしっかり勉強するように」と手紙を書き、デューラーにお金を送り続けました。


数年後ようやくデューラーはベネチアでも高い評判を受けるようになったので、故郷に戻ることにしました。
「よし今度はハンスの番だ」と急いでデューラーはニュールンベルクの町へ帰りました。
2人は再会を手を取り合って喜びました。


ところがデューラーはハンスの手を握りしめたまま呆然としました。
そして、泣きました。
なんとハンスの両手は長い間の力仕事でごつごつになり、絵筆がもてない手に変わってしまっていたのでした。
「僕のためにこんな手になってしまって」と言って、デューラーはただ頭を垂れるばかりでした。
自分の成功が友達の犠牲の上に成り立っていた。
彼の夢を奪い、僕の夢がかなった。
その罪悪感に襲われる日々を過ごしていたデューラーは、「何か僕に出来ることはないだろうか。少しでも彼に償いをしたい」
という気持ちになり、もう一度ハンスの家を訪ねました。


ドアを小さくノックしましたが、応答はありません。でも、確かに人がいる気配がします。
小さな声も部屋の中から聞こえきます。
デューラーは恐る恐るドアを開け、部屋に入りました。
するとハンスが静かに祈りを捧げている姿が目に入りました。
ハンスは歪んでしまった手を合わせ、一心に祈っていたのです。
「デューラーは私のことで傷つき、苦しんでいます。自分を責めています。神様、どうかデューラーがこれ以上苦しむことがありませんように。そして、私が果たせなかった夢も、彼がかなえてくれますように。あなたのお守りと祝福が、いつもデューラーと共にありますように」


デューラーはその言葉を聞いて心打たれました。
デューラーの成功を妬み恨んでいるに違いないと思っていたハンスが、妬み恨むどころか、自分のことより、デューラーのことを一生懸命祈ってくれていたのです。
ハンスの祈りを静かに聞いていたデューラーは、祈りが終わった後、彼に懇願しました。
「お願いだ。君の手を描かせてくれ。君のこの手で僕は生かされたんだ。君のこの手の祈りで僕は生かされているんだ!」


こうして、1508年、友情と感謝の心がこもった「祈りの手」が生まれました。

(「いのりの手」 学校図書出版 かがやけみらい どうとく4年より)


一昨日、FBフレンドを通して知ったこの感動的な物語、デューラーの「祈りの手」は昔から知っていましたが、その背後にこんなエピソードがあるとは知りませんでした。
読んでいて胸が熱くなりました。
小学4年生の道徳の教科書に載っていて、その主眼は「互いに思いやり、信頼し合う友情を育む」といういかにも道徳的な感じがします。それはそれでいいと私も思います。とくに公立の学校で祈るとかいうことを取り上げることはできないので当然のことでしょう。
でも、私はクリスチャンの立場から、やはり「祈り」そのものに心が釘付けにされました。


そして、昨日、朝のデボーションの前に、妻にこの「祈りの手」の絵を見せたところ、知っていると言うのでこの物語を読んで聞かせてあげました。
ところが読んでいる途中、何度も何度も胸がいっぱいになって、涙があふれてきて読み続けることができなくなるほどでした。


ハンスはその友、デューラーのために自らの人生を捧げました。陰で祈りながら。
そして、デューラーもハンスの祈りの手の絵を描いて後世に残し、ハンスの祈りに対する感謝の気持ちを表しました。
この友情には本当に胸を打たれます。泣かされます。
私も友のために、これまでお世話になってきた人たちのために、祈りの手を合わせてもっともっと祈らなければと示されました。


しかし、イエス・キリストは私たちの罪のために祈るのみならず、身代わりとなってご自分の命を捧げて私たちの罪の償いをしてくださいました。
「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない」
(ヨハネによる福音書15:13)
ああ、主よ、あなたの大きなご愛を心より感謝いたします。あなたのご愛にこの小さき者も少しでも応えていくことができますように。


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本当の勉強とは

2014.12.02日

"It is the studying that you do after your school days that really counts. Otherwise, you know only that which everyone else knows."
--Henry Doherty
「本当に大切なのは学校を卒業してからの勉強だ。そうでないと、あなたが知っていることは他の誰でもが知っていることに過ぎない」
--ヘンリー・ドハティ 1870-1939
(訳: 舟田譲二)


ヘンリー・ドハティは日本ではそれほど知られていませんが、アメリカでは知る人ぞ知る、石油・ガス・電力財閥の大富豪です。
彼は12歳の時、ガス会社で働き始めました。20歳になる頃までにはガス関連の知識が買われ、チーフエンジニアになります。次に彼は、ガス・電気・水道の公益会社の株式を持つフィナンシャル会社に雇われ、さらにそれまでの知識を活かして35歳で独立して自分の会社を設立。
その後、この分野で成功を収め、140近くの特許を取り、事業をどんどん拡げ、ついには摩天楼ブームの時に、ニューヨーク・マンハッタンに高さ290m、地上66階建てのAIGビル(中央の先端のとがった白いビル)を建てることになります。


aigbuilding.jpg


昔のこととはいえ、彼は小学校卒でここまでになったのです。
それをひと言で言っているのが冒頭の
「本当に大切なのは学校を卒業してからの勉強だ。そうでないと、あなたが知っていることは他の誰でもが知っていることに過ぎない」
です。


今日、多くの高校生や大学生が学校に入学さえするともうアルバイトなどをして遊びまくり、卒業すると就職してもう勉強する時間もなくなったりして毎日時間に追われた生活をしていますが、これは間違っています。
学校に合格するためだけの勉強なんて将来何の役にも立ちません。もちろん学校や塾で学ぶことも大切ですが、本当にものを言うのは卒業後の自分自身でやる勉強です。


「自分には学歴がない」「私は頭が悪い」「脳なしで役立たずだ」「遺伝のせいだ」「環境が貧しかったからだ」などと言い訳している暇があったら、今からでももっと自分を磨くために勉強しましょう。何事も遅すぎるということは決してありません。それはさまざまな形で必ず結果となってついてきて、あなたの人生を経済的のみならず、すべての面でより一層豊かにします。


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マッサン

2014.12.01日




昨日の読売新聞別刷りの一面記事は、NHKの連続テレビ小説「マッサン」のモデルになった竹鶴政孝とスコットランド人の妻リタの特集記事でした。


ネタバレと言われようが何であろうが、私の性分でNHKのホームページの「マッサン」やニッカウヰスキーのホームページなどで竹鶴政孝のことやニッカウヰスキーのことはすでに勉強していました。ですから、上の新聞記事を読んでもさほど新しい情報はなかったのですが、記事タイトルの「ウイスキーで苦しみ、ウイスキーで喜んだ人生であった」が私の心を強く魅きました。
これは竹鶴が晩年に著した自伝を締めくくる言葉だったそうです。


まあ、確かにこれまでのテレビのストーリーを観ていても、上の言葉はよく理解できます。
まさにウイスキーとの出会いの故の七転び八起きの人生だったと思います。
日本酒造の家の長男として生まれ、家業を継ぐことを期待されていたのに、ウイスキーを造りたいと言って家族に反対され、さらに大正というまだまだ封建的な時代に外国人妻を連れてスコットランドから帰国して周りから白い目で見られ、そして日本酒しか知らない人たちにウイスキーを知ってもらうという夢、どれを取っても簡単なことではありません。


でも、このような反対や逆境の嵐の中で、愛妻リタの支えによって幾多の試練を乗り越えて、最後には夢を実現する男。彼の人生にロマンを見て、みんな心揺さぶられているのではないでしょうか。


私自身は、大学時代に父の影響を受けて、家で父と一緒にジャズのレコードを聴きながらウイスキーを嗜(たしな)んだことはありますが、その後はウイスキーや酒類は一切飲まなくなったので、この竹鶴のウイスキーにかける情熱は正直理解できません。


でも、アメリカ留学中にクリスチャンになり、自分は一生これにかけていこうと思い、今もその気持ちは変わっていないので、おそらく竹鶴の情熱も同じようなものだったのだろうと想像はつきます。
ただ、竹鶴の「ウイスキーで苦しみ、ウイスキーで喜んだ人生」のように、自分がそこまで福音に命をかけているかと問われれば、まだまだなような気がして、恥ずかしい限りです。


毎朝、妻と一緒にデボーションの時に用いている故榎本保郎先生の『新約一日一生』を読んでいると、先生がまさに福音のために命をかけていらっしゃったということがひしひしと伝わり、胸に迫ってきて、その後祈る時に悔い改めたり、あるいは感謝の気持ちが溢れて涙で顔をぐしゃぐしゃにすることがしばしばです。
昨日もそうでした。
「ああ、主よ。毎日毎日あなたに本当に豊かに祝福され、あなたの深いご愛に心より感謝いたします。それなのに私の生ぬるい信仰を、怠惰、慢心をどうかお赦しください。残された人生、自らをあなたに捧げ切ることができるようお導きください」と切に祈るものです。


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