学院長元気の出るブログ

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◯◯のお手入れはお早めに

2014.11.15日

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』
およそ人間は環境適応能力を持つがゆえに、暫時的な変化は万一それが致命的なものであっても、受け入れてしまう傾向が見られる。例えば業績悪化が危機的レベルに迫りつつあるにもかかわらず、低すぎる営業目標達成を祝す経営幹部や、敗色濃厚にもかかわらず、なお好戦的な軍上層部など。
心理学者や経済学者、経営コンサルタントなどが、著作で茹でガエルの話を比喩として使用することがある。
(以上Wikipediaより引用)


この話は昔からよく耳にしますが、科学会ではこれを実験して本当ではない、すなわちカエルはたとえ徐々にであっても水温が上がっていくにつれて激しくもがき、死ぬ前に脱出するそうです。今日では、いわゆる疑似科学であると言われています。
しかし、この喩(たとえ)は真実でないにしても、私たち人間には良い警鐘となります。


私はもうずいぶん長い間、首・肩の凝り、痛みが激しく、毎晩風呂上りの寝る前に経皮鎮痛消炎湿布を貼らないと眠れないほどです。
2つの整形外科でレントゲンを撮って診てもらったところ、第5頸椎と第6頸椎の間の隙間が狭く、おそらくそこで神経が圧迫されているのではないか、とのこと。
ところが、昨日は毎週金曜日のスイミングの日だったのですが、初めて50分間で1000m泳いできました。これまでは850mほどだったのでかなりハードでしたが、終わってみると何とも言えず清々しく爽やかでした。
そして、夜になってもいつもの首の痛みがなく、もうビックリ。久しぶりに湿布なしで寝ましたが、今朝起きても大丈夫。これからは、週2回ぐらいのペースでスイミングに行こうかなと思っています。


つい先日も、吉永小百合さんがテレビに出ていらっしゃいましたが、69歳というご年齢には見えない美しさ、肌の艶やかさ、ご健康に驚かされましたが、その秘訣のひとつがスイミングだそうで、毎日かなりたくさん泳いでいらっしゃるとのこと。子どもの頃からサユリストのひとりである私も吉永小百合さんに習おうと思った次第です。



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吉永小百合さんの心身のご健康や肌の艶やかさなど、これにはちゃんとした普段からの「◯◯のお手入れ」が行き届いているに違いありません。しかも、早めの。それが今日の吉永小百合さんを作っているのです。


ということは、私たちも誰だってこの「早めの◯◯のお手入れ」をすれば、心身や魂の健康のためにも、ボケ予防のためにも、また子どもや学生であれば頭の訓練、そして将来の人生のためにも必ず役立つに違いありません。
冒頭の茹でガエルの喩のように、ぬるま湯に浸かっているといつの間にか茹で上がってしまって手遅れということにもなりかねません。
私の場合、ここ数年体調を崩していますが、「人生、これからだ!」と、テレビのCMじゃないですが、頑張ろうと決意した次第です。


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