学院長元気の出るブログ

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子どもの可能性と教育法

2014.11.03日

5歳のとき多動児で学習障害児。学校では先生から見放され、上の子は9歳まで、下の子は10歳まで字の読み書きもできませんでした。
お母さんは最初はとても辛い思いをしましたが、そこから立ち上がり、子どもたちに学校をやめさせて、自ら家でホームスクーリングで教え始めます。
子どもたちは母親の愛情を感じ、学んだことをスポンジのようにどんどん吸収していき、兄の方は11歳、弟は12歳でなんと大学生に‼︎


これはアメリカで起こった実話です。
ふたりは大学卒業後、システムエンジニアになり、その後あの有名な映画『ロード・オブ・ザ・リングズ』のデジタルイメージを制作したのです。


母親は自らの子育ての記録を本に著し、その本は教育界のみならず一般の人々の間でも絶賛されて、米国テレビネットワークCNN, ABC, NBC, CBSで、そしてウオールストリート・ジャーナル、ワシントンポスト、ロサンゼルスタイムス、ニューヨークタイムス他の新聞でも紹介されました。
この本は、親や教育者たちに子どものチャレンジ精神を力に変え、興味・関心を発見し、さらにそれらを情熱に変え、情熱を才気・知性に変える方法を教えています。
本に寄せられた推薦の言葉には、「この本は全世界の言語に翻訳されて、すべての教育者、親に読んでもらうべきだ」とありました。


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彼女はテレビのインタビューで次のように語っています。
子どもは一人ひとり異なり、それぞれが自分の興味、関心、賜物を持っている。それを早く見出し、育てることが親の務め。
親子の間の信頼関係がもっとも大切。子どもに対して強制的だと子どもは親に逆らうようになるが、信頼関係ができていると子どもは自ら進んで勉強もするようになる。
公教育始まった当時と今ではすっかり環境が変わっている。教育の仕方も時代とともに変化させなければならない。


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子どもはみんな「無限の可能性」(こちらの記事もクリックしてご覧ください)を持ってこの世に生まれてきています。
その可能性の芽を親や学校が摘み取っていてはだめです。


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