学院長元気の出るブログ

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真面目な中にもユーモア

2014.10.25日

一昨日、FBフレンドのK子さんのタイムラインにシェアされていた動画に初めはひとりでニヤニヤしていたのですが、そのうち思わず大爆笑してしまいました。
このユーモアのセンスは抜群です。
K子さんのFBに寄られたコメントも面白いです。
「間合いをずらすのは難しいですなぁ♪(^-^)」
「面白いですね。技量があるからできるんですね」
「コミカルさに表わされる高い技量。余裕の演技が笑いと安心感を与えてくれました(笑)」
「おもしろーい!
これは喜劇なのかなo(^o^)o」
私のコメントは、
「みんな大真面目な顔をしてやっているところがまた面白いです。こういうのもあっていいですね。息抜きになります」


本当にすごい息抜きになりました。
真面目な中のユーモア、これは大切ですね。
ただ真面目なだけでは人からつまらないと思われることがしばしばです。
たとえばクラシック音楽やバレエなどはそのひとつの例で、頭から退屈、つまらないと思って見ようともしない人がたくさんいます。


中学3年生のとき学校からN響だったかのクラシックコンサートに行ったことがあります。
私はそれまでレコードでしか聴いたことがなかったクラシックに魅せられて夢中になっていたのですが、周りの生徒たちはわいわい、ガヤガヤうるさくてしようがない。
せっかくの機会なのに、なんてもったいない、と思っていたものです。


当時、私はひょうきんでおとぼけ者で、授業中も冗談を言ったりしてよくクラスの仲間を笑わせていたものですが、大学生の頃からかとても真面目になってしまいました。
そのため、私がFBでたまに冗談を言うと、「おっ、舟田先生から冗談が出た!」とよく揶揄(やゆ)されるほどです。


正直、自分でも上に「クソ」がつくほど、真面目になってしまったと思っています。このことは先日のブログ「『若さ』と『馬鹿さ』が取り柄」にも書いたとおりです。


そこで、自分でも悔い改めてもう少し不真面目、ノー天気になろうと決意し、「健康の秘訣」という記事を書き、その中に「笑顔・笑う」という項目を挙げて、皆さんにも笑っていただきたいと思って超面白い動画をそこに載せたわけです。


今日、皆さんにシェアさせていただく動画は冒頭に挙げた一見真面目に見えて、その中にあるユーモアの典型的なものです。
私もこのような真面目な中のユーモアを目指したいと願わされています。


今日はこれからその中学3年のときの50周年の同窓会で、これから京都に向かうところです。
昔の仲間を前に、果たしてどれだけ真面目な中のユーモアを発揮できることか…



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