学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

『花子とアン』終わる

2014.09.28日




NHKの朝ドラ「花子とアン」が昨日最終回を迎えました。
もう明日から見られないかと思うと寂しい気持ちがします。それぐらい私はこのドラマが好きでした。


今朝出席した妻の実家近くの岩倉キリスト教会の礼拝の中でも、渡辺牧師の口から最初に発せられたのは、この「花子とアン」の話。
牧師を始めおそらく教会員の80%が見ていたのではないかとおっしゃり、この番組がいかにクリスチャンの間で人気が高かったかが伺われます。


番組の中で何度も出てきて、このブログでも引用したアンの言葉、
でも、今その道には、曲がり角があるの。
曲がり角のむこうになにがあるか、今はわからないけど、きっとすばらしいものが待っていると信じることにしたわ。

この言葉は、多くの人にとって大きな慰め、励ましとなりました。


渡辺牧師は今朝早く目覚め、眠れなかったのでインターネットでいろいろ調べていたら、原作に出くわしたと言い、それをシェアしてくださいました。
それによると意外なことに、上のドラマ中の花子の言葉は実際にはちょっと違い、次のようなものだということです。
そして道には、いつも曲がり角があり、そのむこうには新しい世界が広がっているのだ!
「『神は天に在り、この世はすべてよし』」アンはそっとつぶやいた。



すなわち原文では、曲がり角の向こうには「きっと素晴らしいものが待っている」ではなく、「神様は天にいらっしゃり、すべてのことは神様の御心にふさわしい」というものだそうです。


これを聞いて、私は「うーん、なるほど」と思わずうなりました。
実際、私たちの人生を振り返ると、確かにいくつもの曲がり角がありましたが、その向こうに待っていたのはいつでも素晴らしいものとは限らなかったからです。
中には望まないことや、辛い悲しいことや苦しいことなどもありました。人が生きるということはそういうもので、苦しいことや思い通りにならないことがつきものです。誰もこれらから逃れることはできません。


しかし、しかしです。これらの辛い、苦しいことなどをとおしても、天に神様がいらっしゃることを私たちは知り、起こる出来事が神様のみ許しの下に起こり、神様はこれらすべてのことを相働かせて益にしてくださるということを経験してきたからです。


聖書の言葉、
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている」
(ローマ人への手紙 8:28)
は真実です。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。