学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

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すごい時代になったものだ

2014.09.30日

それにしてもFacebookというのはすごい。
Facebookで友達になった人たちが、今や生涯のベストフレンドとなっています。
これほどありがたいことはありません。
普段からFacebookでお話ししているので、初めてお会いしても初対面という感じがしません。
中学時代の同級生で完全に音信が途絶えていてお互いにどこにいるのかさえ知らなかったのに、Facebookでつながって、「50年振りのミニミニ同窓会」をしたり、と。
このようなものはかつてありませんでした。しかも、スマートフォンを持ち歩いていて、日本国内の人たちだけでなく、アメリカにいる息子ともいつてもどこでもメールで、さらには電話やskypeで話したりなど、本当にすごい時代になったものです。


今日は先ほど、私の命の恩人のお孫さんに当たる方と、Facebookを通じてお友達になり、感謝感激しているところです。
命の恩人と言っても単に世間でよくいういわゆる「命の恩人」ではなく、「永遠の命の恩人」です。
「千載一遇のチャンス その2」「生まれ変わり」「運命の出会い」「死の問題の解決」などの記事の中に登場された本田弘慈先生こそ、私の人生を変えたまことの永遠の命の恩人です。


今、私はこうして毎日のようにブログを通じて私の信仰の証を発信していますが、このFacebookを通してまた新しいつながり、さらに永遠の命につながる友が生まれることを切に願っています。


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人と比べるな

2014.09.29日
brian3.jpg


"Don't bother just to be better than your contemporaries or predecessors. Try to be better than yourself."
-- William Faulkner, Author
「同年代の競争相手や先達よりもより良くなることなどにかまけるな。むしろ今の自分よりもより良くなるよう努めよ」

-- 作家 ウィリアム・フォークナー
(舟田訳)


これは、ウィリアム・フォークナー(1897-1962、ノーベル文学賞、全米図書賞、ピユーリッツァー賞受賞)という、ヘミングウェイと並ぶアメリカ文学の巨匠が語った名言で、昨日の Brian Tracey のメールマガジンで紹介されていたものです。


多くの人が、自分の周りの人たちや先達を意識し、これらの人たちに勝とうとしてさまざまなことをします。しかし、フォークナーはここで、大切なのはそのように人と自分を比べて人に勝つことではなく、今の自分自身と比べて自分に勝つこと、成長することだ、と私たちに教えてくれています。
つまり、今の自分に満足せずに向上することを目指しなさいと言っているのです。


フォークナーがこの言葉の前に言っているのは、
"Always dream and shoot higher than you know you can do."
「自分ができると思うこと以上のことをつねに夢に見、目指しなさい」

です。
この点においても、私たちは普通、自分にできると思うことしか目指さないものです。


一昨日の記事「積極的考え方があなたの人生を変える」の中でも、著者W・クレメント・ストーンは最終章のまとめの中で、
"Awaken the sleeping giant within you."
「自らのうちに眠れる巨人を目覚めさせよ」

と私たちに呼びかけています。


聖書の中にも、
"As a man thinketh in his heart so is he,"
「そはその心に思ふごとくその人となりも亦(また)しかればなり」

(箴言23:7 文語訳)
これを現代語にすると、
「人は心に考えているような人になる」というような意味です。
「頭の中にあることは」


自分はこんなものだ、こんなことしかできない、だめな人間だ、と考えていたら、本当にそのとおりの人間になってしまいます。
人と比べる必要はありません。
今の自分と比べて、上を目指すのです。


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『花子とアン』終わる

2014.09.28日




NHKの朝ドラ「花子とアン」が昨日最終回を迎えました。
もう明日から見られないかと思うと寂しい気持ちがします。それぐらい私はこのドラマが好きでした。


今朝出席した妻の実家近くの岩倉キリスト教会の礼拝の中でも、渡辺牧師の口から最初に発せられたのは、この「花子とアン」の話。
牧師を始めおそらく教会員の80%が見ていたのではないかとおっしゃり、この番組がいかにクリスチャンの間で人気が高かったかが伺われます。


番組の中で何度も出てきて、このブログでも引用したアンの言葉、
でも、今その道には、曲がり角があるの。
曲がり角のむこうになにがあるか、今はわからないけど、きっとすばらしいものが待っていると信じることにしたわ。

この言葉は、多くの人にとって大きな慰め、励ましとなりました。


渡辺牧師は今朝早く目覚め、眠れなかったのでインターネットでいろいろ調べていたら、原作に出くわしたと言い、それをシェアしてくださいました。
それによると意外なことに、上のドラマ中の花子の言葉は実際にはちょっと違い、次のようなものだということです。
そして道には、いつも曲がり角があり、そのむこうには新しい世界が広がっているのだ!
「『神は天に在り、この世はすべてよし』」アンはそっとつぶやいた。



すなわち原文では、曲がり角の向こうには「きっと素晴らしいものが待っている」ではなく、「神様は天にいらっしゃり、すべてのことは神様の御心にふさわしい」というものだそうです。


これを聞いて、私は「うーん、なるほど」と思わずうなりました。
実際、私たちの人生を振り返ると、確かにいくつもの曲がり角がありましたが、その向こうに待っていたのはいつでも素晴らしいものとは限らなかったからです。
中には望まないことや、辛い悲しいことや苦しいことなどもありました。人が生きるということはそういうもので、苦しいことや思い通りにならないことがつきものです。誰もこれらから逃れることはできません。


しかし、しかしです。これらの辛い、苦しいことなどをとおしても、天に神様がいらっしゃることを私たちは知り、起こる出来事が神様のみ許しの下に起こり、神様はこれらすべてのことを相働かせて益にしてくださるということを経験してきたからです。


聖書の言葉、
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている」
(ローマ人への手紙 8:28)
は真実です。


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積極的考え方があなたの人生を変える

2014.09.27日




4年半前の記事「成績不良から億万長者に」の中で紹介したナポレオン・ヒルに大きく影響されたW・クレメント・ストーンが、ナポレオン・ヒルと共著という形で世に出した Success Through a Positive Mental Attitude (日本語訳『積極的心構えがあなたの人生を変える‼︎』 田中孝顕訳 きこ書房)はこれまでにも読んだことがあるのですが、今また読み返しています。


今日、読んでいたところに次のような箇所がありました。
「NMA(否定的な考え方)をしている人は何事においても不幸に感じる。仕事でも、家事でも、育児でも、人間関係でも。その結果、何をしてもうまくいかない。
一方、PMA(肯定的な考え方)をしている人は何事においても幸せに感じる。そして、何をしてもうまくいく。
PMAを身につけるためには、明確で具体的な目標を持ち、その目標を達成するために何をしなければならないかを考え、一歩一歩その目標に向かって近づいていく。すると、誰でも確実に目標を達成することができる。
しかし、自分を行動に駆り立てるような不満も時には大切だ。なぜなら、不満だからこそより上を目指してそれを達成しようとするからだ」
(Success Through a Positive Mental Attitude 1960年ペーパーバック版 p.181-189 一部抜粋 舟田訳)


これはまことに真理です。
この本のテーマは、原題が示すようにPMAがいかに私たちの人生を大きく変え、成功に導くかです。
確かに私たちの身の回りを見回すと、何事においても成功している人は積極的な考え方をしています。
そして、そのことは私もこのブログの中でも繰り返し述べてきました。


そして、昨日の記事「健康の秘訣」に私が書いたことに呼応するかのように、最終の21章にはまとめとして次のようにありました。
「この本はあなたを成功への旅路にいざないます。あなたがこの教えに沿った行動をする時、PMAはあなたに成功、富、心身と魂の健康、そして幸せをもたらします。そして、私たち人間にとってもっとも崇高な目標は神様のみ旨です」(同上p.276)。


昨日、書いたばかりのことがここにもはっきりと書かれていて、私は嬉しく感じるとともに、より自信を深めることができました。間違っていなかったと。


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健康の秘訣

2014.09.26日

全然健康でない私が「健康の秘訣」なんて言うと、それこそちゃんちゃら可笑しいのですが、ある意味健康でないからこそ、これまでの自らの失敗を省みて皆さんに伝授できることを今日はシェアさせていただこうと思います。


小さい頃からそれこそ今までずっと大小さまざまな病気をしてきた私。主なものだけでも数え上げると30近くになります。にもかかわらず、一番の問題点は何かというと、健康に関心を払わず、対策をしてこなかったこと。
というか、むしろ弱かったにもかかわらず健康に良くないことばかりしてきたように思います。


健康作りに関心を抱くようになったのは、還暦を過ぎてあちらこちらさらに体調不良が起き始めてからのこの4年ほどのことです。
去年からはもう仕事もできなくなり、妻と次男、娘に今までやってきたことをすべて引き継いでもらい、この1年半あまり真剣に以下に挙げる健康回復に取り組むようになった次第です。


さて、それでは今日のテーマ、「健康の秘訣」。
その1 食事
私は小さい頃から食べ物に関してはほとんど好き嫌いなく、何でも食べてきました。しかし、一般に言われているように好き嫌いなく何でも食べることが健康の秘訣とは限らないのです。
身体に悪い食べ物も世にはたくさんあります。これらを食べていると不健康になるのは当たり前のことです。
肉などの動物性たんぱく質や油もの、白砂糖や糖分、炭水化物の摂りすぎ、これらは不健康のもとです。
私はその結果高脂血症になりました。
娘がいろいろ調べて作ってくれる雑穀入り玄米、野菜、魚類中心の食事によって健康状態は大幅に改善しました。


その2 運動
私は子どもの頃から運動をあまりしてきませんでした。かと言って勉強ばかりしていたわけではありませんが。
友達がやっている野球やサッカーなどもほとんどやっていませんでした。小学5年の時思い切ってクラスの仲間がやっていた野球のチームに加えてもらいましたが、初めての上、ルールを何も知らなかったためドジで失敗ばかりして、みんなの笑いものになり、さらに自信をなくしてしまいました。
そのあとはずっと忙しくなり、ようやく大人になって始めたテニスは四十肩、五十肩で続けられなくなりました。
真剣にやり始めたのは体調を崩してからのウォーキングとスイミングで、これらのお陰で随分調子を取り戻してきました。


その3 睡眠・休息
30代から50代にかけてはとにかく必死で働き、睡眠もしっかり取らず休息しませんでした。
これも60代になってようやくしっかり睡眠時間を取るようになり、随分改善しました。


その4 趣味・遊び
人間、働いているばかりでは絶対にだめです。気分転換が必要です。
今になって考えると、これまで常に仕事に追われている感じで余裕がなく、趣味や遊びを知りませんでした。


その5 ストレスを避ける
私はどちらかと言うと、真面目すぎてストレスをためてしまうたちです。上のことにも関連しますが、ストレスをためこまないためにも趣味などの気分転換や、運動などで身体を動かすことが必要です。そして、焦りは禁物です。できる限りのんびりと、ノー天気が一番です。


その6 笑顔・笑う
いつも笑顔を忘れず、また思いっきり笑うことは健康に不可欠です。
今日、Facebookで面白い動画を見つけ、大爆笑してしまいました。
これはストレス解消のためにも必須です。
この動画、下のリンクから見られます。これ見なかったらホント損です。



こうしてみると、「健康の秘訣」なんて、これまでみんなが言っているごく当たり前のことばかりです。
しかし、私を含め人間とは当たり前でわかり切ったことができないから健康を始め、さまざまな問題を起こすのです。
タバコが心身に良くないとわかっていながらやめられないのと同じです。


そして最後にもう一つ。
「健康」という時、それは身体と精神だけではありません。
人間には身体と精神と「心」があります。
この心の真の健康のためには、やはりまことの神様を信じる以外に方法はありません。
健康で、社会でバリバリと大活躍している人でも、神様を信じていないと心は病んでいます。
そういう意味において、私自身がこれまで生きてこれたのはこの信仰のお陰だと心から感謝している次第です。
そしてこれらは急にできることではなく、小さい頃からの積み重ねです。子育て中のお父様、お母様方はお子さんが小さい頃からこれらにとくにご留意くださいますようお願いいたします。
でも、同時に手遅れということは決してありません。私と同様、思い立ったが吉日で、健康に不安がある方は早速始めてください。健康回復、保証します。


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人の目と神の目

2014.09.25日

今日の朝刊のトップ記事で、神戸で起こった小学1年生の女児殺害の容疑者が逮捕されたと報じられていました。
このような事件が後を絶たず、その都度本当に心を痛めています。
ご両親や親しい友達の悲しみやショックはいかばかりかと思うと本当に心が張り裂けそうになります。


毎日毎日ニュースをにぎわす、親が子どもを、子どもが親を殺すという事件、また自販機を放火して中の金を盗んだり、現職の警部や教師による痴漢、少女買春や盗撮事件等々、最近は新聞やテレビのニュース番組を見ていると気が重くなります。


また、国際テロ組織「イスラム諸国」対「反イスラム諸国」との軍事衝突や、残虐な人質の殺害現場をインターネット上で公開したり、大量虐殺のテロ行為など、恐ろしいニュースばかりです。


冒頭の事件での容疑者逮捕につながったのは防犯カメラに写っていた被害者と加害者の映像だったそうです。
また、上の自販機の放火事件ではすぐ近所の家に延焼して死者が出るなど、人通りの少ない商店街や住宅街では自己防衛のために防犯カメラを自分たちで設置しているところも多いそうです。


よく交差点内で起きたひき逃げ事件などで目撃者を求める立て看板を見かけます。
私は以前から少なくとも信号機のついている主な交差点に防犯カメラを設置することを提案しています。
この防犯カメラがあるだけで事故やひき逃げ事件が減少すること、またその他の大きな事件が起きた時なども犯人の動きを捉えることができ、防犯にもつながります。


一旦停止のサインがない近所の交差点でよく事故が起きるところがあります。警察官が事故現場で検証をしている時に、事故が起きる原因は一旦停止のサインがないからで早くつけるようにとこれまで何度も言っているのですが何年経っても対応してもらえません。ここにも防犯カメラがあれば事情は大きく改善されることでしょう。


以前、イギリスだったかどこかの国のスーパーで万引きがあまりにも多く、人の目の写真を大きく拡大したポスターを店内のあちらこちらに貼ったところ万引きの件数が目に見えて減少したと報じられていました。


eye.jpg


人の目や防犯カメラがあるだけで、多くの事件や事故が防げるという証拠です。
しかし、人間には罪の性質があり、マスクやお面などをかぶったりして顔が確認できないようにしてまだ犯罪を犯します。


人が罪を犯さなくなる唯一の方法は人の目ではなく、神の目を意識するようになることです。
人の目はごまかすことができても神の目はどこにもあり、ごまかすことはできません。
さらに、自らの心の内にある罪を認め、神の前に悔い改めるという行為をとれば、完璧ではないですが、罪を犯す可能性はさらに大きく減ります。
そして、これこそが我々人間みんなに求められていることではないでしょうか。


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自己中心と神中心

2014.09.24日
asanoinori.JPG


毎日デボーションに使っている本の今朝のところに次のような箇所がありました。


失望を、忍耐の契機として用い
成功を、感謝の契機として用い
不安を、不屈の契機として用い
危難を、勇気の契機として用い
非難を、忍苦の契機として用い
賞賛を、謙遜の契機として用い
娯楽を、節制の契機として用い
苦痛を、堅忍の契機として用いることができますように。

(『朝の祈り 夜の祈り』 J・ベイリー著 p. 104〜105)


これを読んでいて思いました。
普通、私たちは次のようにしているのじゃないかと。
失望を、絶望の契機とし
成功を、贅沢の契機とし
不安を、恐怖の契機とし
危難を、逃避の契機とし
非難を、応酬の契機とし
賞賛を、高慢の契機とし
娯楽を、怠惰の契機とし
苦痛を、不平の契機とする


思い返せば私もかつてはそうでした。
というか、今でも気をつけないと無意識のうちにその罠にはまってしまうことがあります。
とくに私の場合、注意しなければならないのは、
「不安を、恐怖の契機とし
危難を、逃避の契機とし
賞賛を、高慢の契機とし
苦痛を、不平の契機とする」
ではないかと直感的に思いました。おお、危ない、危ない。気をつけなければ。


それにしても同じ状況の下で、冒頭のようにまったく逆に対応し、自分を磨き、成長させることができるというのはすごいことです。
しかし、そのためにはやはりある条件が必要です。
上の引用文の直前にそれが書かれています。
「神よ、きょうわたしの生活をとりまくすべてのものを用いて、罪の実ではなしにきよい実を結ばせることを教えてください」


なるほど、確かにそうです。神を意識していないと私たちは自分が一番可愛いためどうしても自己中心になり、その結果上に私が挙げた罪の実である
「絶望、贅沢、恐怖、逃避、応酬、高慢、怠惰、不平」
という自分にとっても周りの者にとっても不快で、益にならない実を結ぶようになるわけです。


それに対して、
「忍耐、感謝、不屈、勇気、忍苦、謙遜、節制、堅忍」
といった麗しいきよい実を結ぶためには、神様の助けがないとできないことです。


ああ、神様、汚れた、弱い、自己中心だった私をこのようなあなたの愛の世界に導き入れてくださいましたことを心より感謝いたします。
また同時に祈ります。
一人でも多くの方が、この同じ素晴らしい恵みにあずかれることを。


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苦しみの意味

2014.09.23日

今朝は思いがけず佐賀県に住むFacebookフレンドからお電話がありました。
まだ一度もお会いしたことなく、FB上だけのお交わりなのですが、まるで旧知の友のようにお互いに親しみを感じ、いろいろなことを電話とskypeで1時間近くお話ししました。
佐賀県の歴史から始まり教えられることも多く、さらにこの方のこれまでの生涯のお話を伺い、そのご苦労に涙が出る思いをしました。
ことに4〜5年前にご次男さんを亡くされ、お苦しみになったお話には胸を締めつけられました。
まるでNHKの朝ドラのストーリーになりそうな波乱万丈の人生に、私は思わずこのお話は小説になりますよ、と言ったほどです。


このあと、妻と一緒にデボーションの時を持ちました。
今は、私が献身するきっかけとなった『ちいろば』の著者、故榎本保郎先生の『新約聖書一日一章』の中から学んでいて、今朝はテモテ第二の手紙3章でした。
この中に次のような箇所がありました。
「周囲を見回すとき、よく、あの人はあれほどの信仰があるのに、どうしてあんな苦しみが次々と来るのだろうかと思われる人がある。そしてほんとうに神はおられるのだろうかと思うことがある。またみずからそれを味わうことがある。それらのことを思いめぐらすとき私は、そういう人たちが苦しみによって、自分の生活の中の無駄なものが排除され、ほんとうに純粋な信仰に立たされていくことを知るのである。
いま、健康で事業も好調で、何もかも楽しいというような生活をしている者と、人が見ると気の毒でたまらないと思うほどに、次々と試練にあうが、そのことによってキリストを身近に覚え、キリストと共にきょうも生き、歩くというような生活をする者とどちらが幸せかということを考えると、必ずしも前者であるとは言えないのではないだろうか。
わたしたちは、いつ、どんな試練にあうかわからないが、しかし、いっさいは神の御旨によってなされているのであれば、そこにははかりがたい神の目的がある。苦しみに出会えば感謝すればよいのである。私たちの中には不純物が多い。神は、私たちを溶鉱炉に入れて、不純物を純粋なものにされようとなさるのである」


この部分を朗読していて、先ほどのFBフレンドの方の人生とイメージがだぶり、また他の何人かのつながりのある方々や身近な者のことを覚え、胸がいっぱいになって、祈っている時は何度も何度も涙があふれてきました。


もしも、この世に神様がいらっしゃらないならば、私たちの人生には意味も目的もなくなります。それならば、できる限り面白おかしく生きて、食い飲みし、苦しいことなど忘れればいいのですが、人間はそのようには創られていません。
だれの人生にも苦しみや悲しみ、辛いことはつきもので、これらから逃れて生きることはできません。
でも、このような中で苦しみの意味を知っていると知っていないでは、人生は天と地ほど変わってきます。私もそのことを経験した一人として、少しでも多くの方にそのことを知っていただきたいといつも願い、祈っています。


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女性は理解しがたい!?

2014.09.22日

今日は朝からFacebookで面白い画像に出くわし、思わず苦笑してしまいました。これです。


women.JPG


日本語に訳すと
『女性を理解するには』という本がようやく書店に入荷しました


笑っちゃいますよね。
女性を理解するにはこんなに分厚いというか、あり得ない厚さですが、こんな本が必要なのでしょうか。
私がこれに対して寄せたコメントは、
" Women are difficult to understand. I agree."
(女性は本当に理解するのが難しい。私も同感です)


私はネットで女性に関する日本を含む各国のことわざを調べてみました。
すると、どこの国でもそのほとんどが女性蔑視のものであることに気づきました。ここに挙げるのもはばかれるぐらい恥ずかしいものもたくさんありました。
まあまあ、これぐらいなら挙げてもいいかな、と思ったのがこれです。
厭と頭を縦に振る
(いやとかぶりをたてにふる)
「口では『厭』と言いながら、頭を縦に振って内心では実は承諾しているという、年頃の女性の心理を巧みに表現したことば」
これは、結構当たっているなと思いました。


私自身はどちらかと言うと、ズバッとものを言ったり、決断したりする行動的な男性らしい男性ではなく、ちょっと女性っぽいところのある情緒的、感情的な人間なのですが、それでもやはり男性で、女性の心がよく理解できないことがしばしばです。


それにしても女性とは男にとって理解しがたいところがたくさんあるものです。
女性に関してそのようなことを言っている世界の文豪もたくさんいます。
たとえばトルストイは、
「正しい結婚生活を送るのはよい。
しかし、それよりもさらによいのは、ぜんぜん結婚をしないことだ。
そういうことのできる人はまれにしかいないが、そういうことのできる人は実に幸せだ」
とも言っています。


男性にとって女性は永遠に理解しきれない神秘的な存在。そんな感じでしょうか。まあ、きっとその方がお互いのためにもいいのかもしれません。
でも、上の写真のような本がなければ女性が理解できないようでは人は生きていけないので、できるだけお互いに理解し合えるよう、やっぱり普段から心を割ったコミュニケーションが必要になってきます。
そして、コミュニケーションと言う時、それは決して言葉だけによらない、日々の生活の中の全面にわたる理解への努力が大切になってくるのではないでしょうか。


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最高の贈り物とは

2014.09.21日

最高の贈り物は、あなたの一部を分け与えること。
   ラルフ・ウォルドー・エマソン


 昨年のハロウィーンのころ、わたしは「火曜日の子ども」のカーニバルに招かれた。「火曜日の子ども」は、エイズ・ウィルスに感染した子どもを援助する組織だ。子どもたちのほとんどは、わたしが女優だとは知らなかっただろう。遊びに来てくれた大きいお姉さんだと思ったに違いないし、わたしもそのほうがよかった。
 会場では、子どもたち全員が集まって四角い布きれに色を塗っていた。それを縫い合わせ、キルトを作るのだ。この組織に一生のほとんどを捧げ、まもなく退職する人に贈るためである。
 ブースには、明るい色の絵の具がたくさん用意してあった。集まった布きれを見ると、ピンクのハートがあり、明るい青い雲があり、輝くオレンジ色の朝日があり、緑色や紫色の花がありとじつにさまざまだった。どれも明るくて元気で陽気なものばかりだった。
 しかし、わたしの隣りに座っていた少年が描いたハートは違っていた。暗くて空っぽで生気がなかった。
 最初わたしは、暗い色の絵の具しか残っていなかったのかと思った。ところが、少年に尋ねてみると、「ぼくの心が暗いからこの色を選んだの」と答えた。「どうして?」と聞くと、少年は「重い病気だから」と言った。自分だけではなく、母親の病気も重いのだという。
 「ぼくの病気もママの病気も、もう治らないんだ」。彼は私の目をじっと見て、「どうしようもないんだよ」と言った。
 わたしは、こう言わずにはいられなかった。「だけど……どうしようもない、なんてことはないのよ。あなたやママの病気をなおすことはできないかもしれない……。 でも、わたしたちはお互いに抱き合える。ほんとうに悲しいとき、抱き合うと気持ちが楽になるものよ。わたしの言っていること、分かってもらえるかしら?」
 少年はすぐにわたしの膝に乗ってきた。少年のいじらしさに、わたしの胸は破れそうだった。
 しばらくすると、少年はわたしの膝から下りて絵の続きを描き始めた。
 「少しは気分がよくなった?」とわたしが聞くと、「うん」と答えたが、「でもやっぱり病気だし、何にも変わらないや」と言う。「そうね。わかるわ」。わたしは、悲しい思いでその場を離れた。だが、わたしにできることがあるなら、何でもしてあげたかった。
 カーニバルが終わって帰り支度をしていると、誰かがわたしの服を引っ張った。振り向くと、そこにはさっきの少年が微笑みを浮かべて立っていた。
 「ぼくのハート、色が変わってきたの。明るくなってきたんだよ……抱っこが効いたみたい」
 家路につきながら、わたしは自分のハートも明るい色に変わっているのに気づいた。
ジェファニー・ラブ・ヒューイット

(『こころのチキンスープ 9』 p.45-47 ジャック・キャンフィールド、マーク・V・ハンセンほか ダイヤモンド社)


私はこれを読んで、この少年の気持ちがよくわかるような気がしました。
エイズのような重い病気ではありませんが、私の現在の病いも治る可能性は50%だとつい一昨日主治医に言われたばかりで、ちょっと気を落としていました。でも、私の場合は治る可能性も50%あり、それプラス思考の力と背後で祈ってくださっている方々も大勢あるので、上のストーリーの中の少年よりもはるかに恵まれた環境にあります。
でも、私ももし今、絵の具を使って絵を描くとなるとやはり暗い色を使ってしまいそうです。


しかし、これを読んで強く励まされました。
この少年が「大きいお姉さん」の膝の上に乗ってハグされ、元気が出てきて明るい色を使うようになってきたといいます。
さらに、その言葉を聞いた著者のハートも明るい色に変わってきました。


つい1週間ほど前までアメリカにいて、どこに行っても誰とでもハグをして、実際それだけで私もどれほど励まされ、勇気づけられたことでしょう。
最後には、空港まで見送ってくれた息子と娘(嫁)からハグされて泣きそうになるほど嬉しく思いました。


来たる10月の末には中学時代の50周年同窓会があると旧友から知らされました。京都までちょっと遠いのと体力的な面で不安感があったのですが、勇気を奮い起こして参加することにしました。
今の私にとってはむしろ旧友やいろいろな人に会い、日本ではハグするのは難しいにしても、握手したり笑顔で話し合うことが大きな励み、癒しになります。
このようなことを積み重ねながら、完治の50%に賭けることにしました。
それと同時に、上のストーリーの少年や著者のように、私自身も暗い顔をしているのではなく、周りの人たちと幸せを分かち合い、その輪を少しでも広げたい、そしてそれこそが最高の贈り物だ、と教えられた次第です。


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親に感謝!

2014.09.20日

『花子とアン』。
もう来週1週間を残すのみ。
今朝、私の魂の琴線に触れたシーンは、花子が再びラジオの子ども向け番組に復帰し司会者の質問に答えているところでした。


花子は生涯の親友、蓮子の長男が学徒出陣し、終戦の4日前に戦死し、そのことで蓮子から花子がラジオで子どもたちにお国のために身を捧げるようにと言っていたからだと責められ、もうラジオの番組には出ないと決心していました。
しかし、戦争が終わったのだからもう一度ラジオで子どもたちに夢を与えて欲しいと周囲の者から言われ、戻る決意をします。


復帰最初の花子の放送が始まりました。司会者が、英語との出会いは修和女学校だったのかと尋ねたところ、花子は最初に英語を教えてくれたのは父だ、と答えます。
フラッシュバックで子どもの頃の花子に父親が、顔の前で左手で半円を描きながら「グッドモーニング」、同じく右手で「グッドアフターヌーン」、最後に両手を開いて「グッドイーブニング」。何度も見たシーンです。


このシーンは私自身の幼少時とオーバーラップします。
当時、横浜のGHQで働いていた父は、私が将来英語ができるようになるようにと、譲二(ジョージ)という名前をつけ、生まれた時から英語で育ててくれました。
おそらく私が最初に覚えた言葉は「マミー」で、次が「ダディ」、そして「グッモンーニン」「グッナイ」だったと思います。
小学生の頃はアメリカのテレビ番組が大流行りの時代でしたが、その中でよく妻が夫を呼ぶ時に「ダーリン」と言っているのを見ていた従兄弟や友達などは、私が父のことを「ダディ」と呼んでいるのを聞き、それと混同して「ダーリン」と言ってよくからかったものです。


私も花子同様、父のお陰で英語ができるようになったのですが、それで私の人生は変わりました。
私にとっての修和女学校は、アメリカ留学となり、生涯英語と切っても切れない仲となりました。
そしてその結果、長男も次男も長女もみんな英語とつながるようになりました。


先だって、9月6日に長男がアメリカで結婚式を挙げた際、後のレセプションで息子が、自分は高校生の頃両親に逆らって、酒とタバコと麻雀付けの日になったけど、今日の自分があるのは両親のお陰で、両親には心から感謝していると言った時、私は胸が熱くなり涙がこぼれてきました。


冒頭の『花子とアン』のシーンに戻って、ラジオから流れる花子の声を聴きながら父親の吉平は眠るようにして息を引き取ります。
私の両親も私に看取られながら、身体は苦しかったでしょうが本当に心満たされた様子で眠るように天の父のもとに召されていきました。


今、この年になって、自分が召される時のシーンを頭の中に描くことができるようになり、ああ、このようにして人はずっと代々生命を引き継いできたのだなと感慨深く思い、両親に心から感謝している次第です。


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女性差別と女性区別

2014.09.19日

今日のYOMIURI ONLINE KODOMO に興味深い記事が二つ載っていました。


一つは群馬県大泉町の一町議が、町議会全員協議会で、女性の農業委員登用を求める女性団体からの要請書を巡って協議した際、「女性は本当に必要か」「(女性で)大丈夫か」「(女性で)十分働けるか」と発言し、女性蔑視発言などで問責決議案が町議会に提出され、6対5の賛成多数で可決されたという内容のものです。


もう一つは神奈川県内のS女子大学付属中高等学校の記事です。
この学校の「特進コース」で、中3の段階で上位の大学を目指したい生徒を対象に、2009年に「特進準備クラス」を設置し、高等部の学習を先取りするなどの取り組みにより、進学実績も飛躍的に向上。国公立・難関私大をはじめとする他大学の進学者数は24年度の87人から、25年度は112人、26年度は144人と着実に伸びてきているそうです。


こうした実績の裏には、特進クラスはもちろんですが、女性の特質を生かした同校ならではの女子教育の指導方法にあると校長は話しています。
「男子は、突き放してもはい上がれる子が多い。勉強もゲーム感覚でやり、挑戦意欲を刺激することで伸びていきます。女子生徒は1人ではなく、みんなで頑張ることでお互いに切磋琢磨して力を伸ばしていくのが特徴ですね。また繰り返しやるドリル方式や、ほめることで安心感を与える指導法が効果的なようです」


男女別に取り組む教育法は、最近の脳科学によって実証されているといいます。
「ヨーロッパなどでは男女を“差別”ではなく“区別”することで、それぞれの学習効果を高める研究がすでに進んでいます。本校でも今後ともその面での研究を深めていくつもりです」


受験教育に特化せず、さまざまな情操教育に力を入れてきた同校では例えば、中1と高1で週に1回、「茶道の授業」が行われています。礼節を重んじる日本古来の文化を通して、言葉遣いや立ち居振る舞いを磨き、外から見える自分を見つめ直すとのことです。
「茶道の言葉に、守(しゅ)・破(は)・離(り)という言葉があります。守は基本をしっかり守ること。破はそこから発展させること。離はさらに新しい道をひらくという教えです。これは子育てにもつながること。今の親御さんにもわかってもらいたいですね」と同校長先生。


他にも、自分の誕生を知り、乳児に触れ合うことで女性としての自覚と命の大切さを学ぶ「命の授業」。中3全員が普通救命受講証の取得を目指す「心肺蘇生法講習会」。すべての生活の基本となる食育や、中1〜3年生全員が体育館で一斉に行う書き初めなど、一人の女性として生きる上で大切な知識や感性を身につけるカリキュラムがとても充実。


将来、社会と関わり活躍していく女性。結婚し、母として子どもを育てていく女性。どんな未来を選んでも、これからの時代をたくましく、しなやかに生きていくための教育がここにはある、と記事は締めくくっています。


この男女の「差別」ではなく、「区別」を生かした教育は、これから必ず必要性が認められていくと思います。
そもそも男女は、身体だけでなく、精神的にも感受性などさまざまな面において異なります。異なって当然なのです。
それをまったく同じように扱うということ自体が逆差別ですし、ましてや冒頭の町議会の話など問題外です。


男女がそれぞれの特徴を生かして、共同でさまざまな分野で活躍しく、これが正しい意味での区別で、私たちは差別を超えたこのような世界をこれから求めていかなければなりません。


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寝まくり

2014.09.19日

日付が変わってしまいましたが、床に就く前に今日、と言うか昨日の出来事をひと言だけ。
昨日はやはり時差ボケで朝5:30に目覚めたあともう眠れず、そして8時過ぎに東京の病院に向けて家を出ました。
2時間半近くかかってようやく着き、診察カードを出そうとすると、財布の中に見当たらない。
ついに時差ボケではなくて、いよいよ本物の「爺さんボケ」か、と観念。
医師に完治の可能性を尋ねると、当たるも八卦当たらぬも八卦じゃないですが、人によりけりで五分五分ということです。ちょっとがっかり…。


病院を後にして、FBフレンドの田中さんとお昼をはさんで、直人の結婚式の写真をお見せしながら報告。田中さんはいつもブログ記事をよく読んでいてくださって、説明する必要もないほど。
でも写真を見ながらアメリカ旅行の話を喜んで聞いてくださいました。


今度は、田中さんの夏休みの富士山登頂のお話をお聞きしました。
登山は人生に似ている、また信仰生涯にもよく似ているという話にいたく感動。
近くの普通の低い山を登るような楽しみはなく、ただの岩山を高山病と闘いながらただ一歩一歩ひたすら忍耐して登るだけ。
しかし、頂上に到達した時の喜びは何にも代え難い、と。
なるほど…。


家に帰ってからはやはり疲れからか、横になるとすぐに寝てしまい、目が覚めると夜の9:30。
時差ボケと爺さんボケのダブルボケで寝まくりの一日でした。


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おーい、ドラえも〜ん!

2014.09.17日


昨夜、アメリカより帰国し、疲れていたので早く床に就いたのですが、明けて今朝は5:30に目が覚め、夕方眠くなって寝てしまうという典型的な時差ぼけです。
いやいや、時差だけでなく最近はしょっちゅうぼけているので、これはひょっとしたら「爺さんぼけ」かも。
ありがたいことに、医師は服用している薬の副作用だと言って慰めてくれてはいるのですが…。


今日は近所のスーパーやドラッグストアに2回、小さな買い物に行ったぐらいで何もしていないのですが、やっぱりまだ疲れが残っています。
アメリカ旅行中は、いろいろと忙しくてウォーキングは全然できなかったので、また一から始めなければなりません。


毎朝のお楽しみになっている朝ドラの『花子とアン』をまとめて9話、2時間15分かけて観ました。まるで劇場映画並みです。


それにしても、我が家に帰ってきてホッとしている面と同時に、もうアメリカのホームシックというか、別れてきた人たちが恋しくて、大声で叫びたい気持ちになります。
「おーい、ドラえも〜ん! どこでもドア出して〜‼︎」と。



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ただいま〜!

2014.09.16日

今、ロサンゼルス空港で帰国の飛行機に搭乗したところです。これから約12時間の長い飛行の旅です。
10泊のアメリカ旅行はあっという間でしたが、この12時間の飛行機は身体にこたえます。
若い頃はホノルルやアンカレッジ、ソウル経由でもっともっと時間がかかったのですが平気でした。
やっぱり年ですかね…。
いや、年は万年38歳のはず。
ロサンゼルスでもラスベガスでも、どこに行っても会う人みんなから「若い」と言われ、ご機嫌だったのですが、やはり体内年齢は確実に進んできているのか…。
でも、飛行機の中ではできる限り寝ていこうと思っています。


今回の旅行、振り返ってみると、もちろんメインイベントは長男の直人と恵利紗の結婚式でした。しかし同時に、結婚式を挙げたガーデナバプテスト教会とその後ラスベガスに移動してラスベガス日本人教会での聖日礼拝、そして両教会の牧師夫妻や教会員の方々との交わりがとても心を癒してくれました。
また、どこに行っても会う方々皆さんから温かく迎えていただき、もう感謝に堪えません。
拙ブログの愛読者も両教会にとても多く、よく読んでいてくださって、お話ししていると「ああ、それブログに書いてありましたね」というシーンが何度もありました。
皆さんから、また来てください、移住して来てくださいと言われ、半分その気になっているお調子者の私です。


また念願だった、人生の半分以上、38年に及ぶ心の友、信仰の友、もっとも親しい友である「しん友」鶴田牧師とゆっくりと過去のことから現在のこと、そして将来のことまで話し合うことができたのは、何にも代え難い大きな収穫であると同時に喜びの時でした。


鶴田牧師は理系・体育系であるのに対し、私はその全く逆。彼の90歳、100歳になった時の目標は、100m走・200m走で世界記録を作るという、私にとってはとてつもないこと。
お互いに違うところが引き合い、また高め合い、尊敬し合い、いい関係を築くことができるのでしょうね。


ロサンゼルス空港に見送ってくれた直人夫婦は、本当に仲良く、微笑ましいです。やはり鶴田牧師と私のように、お互いに高め合い、尊敬し合い、いい関係を築き続けることができるよう切に祈るものです。


成田空港に着きました。
機内ではほとんど寝ていて、目が覚めるたびに、あくびのせいとも、10日間の旅行の感謝のせいともつかない涙が何度も溢れ出てきて大変でした。


今は空港から自宅に向かう電車の中。
満員の電車、耳に入ってくるのは日本語ばかり。緑の木々や山々、田んぼの緑。日本に帰ってきたな、と実感しています。


最後の東海道線に乗って安心したのか、ぐっすり眠ってしまい駅を3つ乗り越してしまいました。でも、無事家に戻ってくることができました。
皆さん、ありがとうございました


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アメリカ旅行、最後の一日

2014.09.14日

今日はラスベガス日本人キリスト教会の礼拝の日でした。
鶴田牧師から最初にメッセージのご用を依頼された時には体力にあまり自信がなく、もし万が一にも直前に、あるいは説教中に気分悪くなるようなことがあったら途中からでもバトンタッチしていただくという約束で引き受けました。


しかし、最近ずっと調子良かったことと、アメリカに来てからも非常に順調で気分悪くなることもなかったので、ご用をさせていただくことにしました。


求道中の方が数人おられると聞いていましたので、エペソ書1:1−14のところから、神様が永遠の昔、宇宙が始まる前から私たちを選んでおられたというところから、メッセージをさせていただきました。



この教会にも拙ブログの愛読者の方が大勢いらっしゃり、本当に感謝なことです。


礼拝後は教会員持ち寄りのポットラックのご馳走にあずかりました。
もう、すごいご馳走で、またお腹いっぱいいただきました。


ラスベガスの空港まで送っていただき、飛行機に乗った途端に寝てしまい、目が覚めたらもうロサンゼルスでした。
空港にはガーデナバプテスト教会のFBフレンドの芳美 Britton さんが迎えに来てくださっていて、家に着くと同じ教会の方で先日、日本にご夫妻でご旅行に来ていらっしゃって三田先生ご夫妻とご一緒にお会いした川崎さんご夫妻も見えていて、いろいろな話に花が咲きました。
そうこうしているうちに、恵利紗と直人もジョインし、みんなで一緒に水だきのご馳走をいただきました。



その後も信仰の話や教会の話で盛り上がり、アメリカ滞在最後の日にふさわしいとても楽しい時を過ごさせていただきました。


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ラスベガス最後の夜

2014.09.13日

今日は関西聖書神学校時代の恩師である工藤弘雄先生のお嬢さん、ウォルター治美さんに鶴田先生ご夫妻とともに夕食にご招待していただきました。
治美さんとは前回、ラスベガス教会に来た時、感動的な出会いがありました(「ラスベガス日本人キリスト教会」)。


お招きいただいたところは The Cheesecake Factory という名前のレストラン。


ここにはチーズケーキだけで18種類もあり、料理もありとあらゆる種類のものが揃っているという本格派レストランです。


私たちがオーダーしたのは、チキンマデーラ2つ、シュリンプガーリックヌードル、チャイニーズチキンサラダ(これが大きなボウル山盛り)で、これらを4人でシェアしました。
そしてデザートはレモンチーズケーキ1つを4人でシェアしましたが、とってもじゃないですが食べ切れませんでした。



治美さんも鶴田先生ご夫妻もこのお店が大好きというだけあって、さすがにどれもこれも美味しい。もう癖になってしまいそうです。
チェーンで全米に展開しているそうですが、もし日本に進出するとなれば、量も味も抑えなければとってもじゃないですが、日本人には無理です。
でもたっぷり食べて大満足。あー、美味しかった!
治美さん、ご馳走さまでした。


この後、ラスベガスの美しい夜景が見られる鶴田先生宅の裏側にあるゴルフ場の裏庭に連れていただき、そこで夕涼みしながら美しいラスベガスの夜景を楽しみました。





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巨大、広大なアメリカ

2014.09.12日

30数年来の友人、大河さんご夫妻のところには前回2年ちょっと前にロサンゼルスに来た時、何日か泊めていただいてお世話になったのですが、この大河さんが先日、直人の結婚式に来てくださった際に強くお勧めくださった Valley of Fire State Park。






その名が示すとおり、炎の平原。突如目の前に現れる岩々がまるで炎のように真っ青な空をバックに突き立っています。まさに西部劇によく出てくるような景色です。


ここを過ぎてさらに2時間、全米最大のダム、フーバーダムへ。このダムが支えるのはレイクミードという、これまた巨大な湖。砂漠の中に突然現れるこの大きな湖の水が人口200万人のラスベガスの街の水源となっています。
「ダム湖はミード湖と呼ばれ、貯水量は約400億トン。日本には約2,500基のダムがあるが、それらの貯水量の合計は250億トン程度である。日本最大の湖である琵琶湖の貯水量でも280億トン」(Wikipediaより)
しかし、今年は雨不足で湖の水位が落ちて、ラスベガスの街に水道水使用が制限されています。また、数多くのホテルやカジノなどはみんな水のリサイクルを行っているとのこと。


そしてこれがフーバーダム。
写真の白い部分の水量が落ちているわけです。
このダムの中央部分がネバダ州とアリゾナ州の州境で、1時間の時差があります。なにせアメリカ国内本土だけで4時間の時差、アラスカ、ハワイを加えると6時間の時差がある国ですから。


アメリカはとにかく何もかもが巨大、広大。度肝を抜かれます。
そういえば、こちらのレストランのコーラMサイズは日本のLサイズの2倍くらいで、しかも料金は100円しません。さらにお代わり自由のところさえあります。
食事の量もものすごく、これを毎日食べていたら身体は大きくなって当たり前。
レストランなどのトイレのドアは重く開け閉めに一苦労。トイレの便器が高くて足が浮くほどのところさえあります。
皿やカップなどの食器類も大きく、また重く、日本人にとっては皿洗いしているだけで肩が凝るというほどです。


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今日のメインイベント

2014.09.11日

今朝は8:30起きで10:00〜12:00まで一信徒宅でスモールグループの集会。13名の日系一世の方々が集まりました。
鶴田先生から証をするよう頼まれていましたので、マタイ7:7-11と19:19-21の箇所から、「信じて疑わないならその通りになる」ということを、アメリカ留学中、そして日本帰国後の不思議な体験から話させていただきました。
皆さん、結構お年を召していらっしゃるのに、頭がとてもしっかりしていて驚かされました。
このあと、皆さんがご用意されていたご馳走と美味しいデザートをいただきました。


鶴田先生宅でしばらく休んだあと、今度は教会員で87歳というご高齢のペギーさんというやはり日系一世の方のお宅を訪ね、ご一緒に中華料理店に連れていただきました。
ここはペギーさんも鶴田先生ご夫妻もお気に入りのお店で、とても感じよく、高級で、料理も最高でした。


食事をいただきながら、ペギーさんの波乱万丈の人生についてお話を伺いました。
私の両親が生きていたら同じぐらいの年齢なのですが、なんのそのお身体はカクシャクとしていらっしゃり、頭も耳もすごく、1930年〜40年代のお話を生き生きと話してくださり、私たちをくぎ付けにして魅了されます。


3年前のNHKの朝ドラ『カーネーション』と、また私の母の人生ともダブルところがあり、とても楽しく話を聞かせていただきました。
この話は是非ともストーリーにして、NHKに売り込むべきだと鶴田先生に勧めたぐらい実に面白いお話でした。


とても楽しい時を過ごさせていただき、その上ご馳走してくださり、ペギーさんには心から感謝いたしました。
数年後の朝ドラをお楽しみに。


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郷に入っては郷に従え

2014.09.10日




英語では
When in Rome, do as the Romans do.
(ローマに行ったら、ローマ人のするようにしなさい)
という有名なことわざです。


食事に関してはほとんど好き嫌いはなく、トンカツやエビフライなどの揚げものからラーメン、中華類、イタリアン、ステーキなど、なんでも食べる方でした。
でも、体調を崩してからは特に食事に気をつけるようになり、和食中心で雑穀類入り玄米から魚類、野菜類が中心で量も減り、甘いものもほとんど食べなくなりました。


しかも毎日、10キロ前後ウォーキングするようになって、摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなってどんどん痩せてき、今回アメリカに来て会う人たちみんなに「痩せましたね」と言われます。


英語では thin とか skinny と言うと「痩せぎす」というようなイメージがあってあまりいい言葉ではありませんが、 slender とか slim, trim などと言うと、日本語の「スマート」とか「カッコイイ」に当たり、いいイメージになります。


Facebookフレンドの方で、去年お会いしたHさんなどは気を遣って「引き締まったお身体」と言ってくださり、とても嬉しかったです。


でも、実際のところ、自分でも正直なところ「痩せぎす」になったと思い、ちょっと不安というか、自信喪失気味になっていました。
こういう時に息子の結婚式でアメリカにやってきて、ちょっと腹をくくって「郷に入っては郷に従え」、"When in America, do as the Americans do." (アメリカに来たら、アメリカ人のするようにしなさい)と、出される食事はなんでも食べ、デザートの甘いケーキなども食べています。アメリカに来る前には、もう脂っこいものや甘いものは食べられなくなった、と言っていたのですが、来てみるとなんのその、昔のイメージがよみがえってきて、なんでも美味しく食べられます。
この分だと日本に戻ったら、今度は、「太りましたね」と言われるかもしれません。


食べるものに限りません。
アメリカでは、レストランやお店、道で顔を合わす人たちにみんな笑顔で "Hi. How're you doin'?" (こんにちは。ご機嫌いかが?)と気さくに声をかけます。
私も彼らに習って、"Oh, just great, thanks. And yourself?" (ええ、上々です、ありがとう。あなたは?)というような調子で返します。


今回、新たに娘(嫁)となってくれた恵利紗に、
「お父さんはアメリカのどういうところが好きですか?」
と尋ねられた時、間をおかずに私の口から出た答えは、
「アメリカの人々と食べものかな」
でした。
やはり、大学を卒業してすぐに留学で来て7年間、青年時代を過ごしたアメリカは私にとっては第二の故郷のようなもので、ある意味アメリカにやってくるとなにかホッとするものがあります。


息子の直人などはアメリカで生まれてアメリカの市民権を持ち、こちらに来て10年になり、生活の基盤がアメリカにできてしまったので、もう半分アメリカ人のようなものです。
一方、娘の恵利紗の場合も、ご両親の三田ご夫妻がうちと似たような状況でした。お二人で若い頃アメリカで留学生活を送られ、アメリカから日本に宣教師として遣わされ、4年に1回はアメリカに戻り1年間アメリカの教会を回るという生活をしていらっしゃり、そのような中で生まれ、育った恵利紗は物心がついた時には4年ごとに1年アメリカで過ごし、アメリカの学校で教育を受けていたので、本人の心の中ではむしろアメリカ人としての感覚の方が自分に合っているそうです。
そのため、もうほとんど完全なバイリンガル、バイカルチュラルで、本当に直人とは神様のご計画の下で出会うべくして出会い、結婚に導かれたという感じです。


今回の保護者同行新婚旅行に気持ち良く同意してくれた恵利紗のおかげで、彼女のことがよく理解できるようになり、また直人のことも今まで知らなかった部分が見えるようになり、本当に感謝している次第です。
二人の将来の上に神様の豊かな祝福と導きを祈らずにはいられません。


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アメリカ移住?

2014.09.09日

昨日の乗馬で案の定、今朝はお尻が痛くなっています。椅子に腰かけても、車の柔らかいシートに座ってもお尻が痛いです。硬い鞍に当たっていた部分に豆ができて、それがつぶれたようです。
でも、乗馬は本当に楽しかったです。


今日も早朝に起きてホテルを出ました。
レストランでアメリカンブレックファストをとってすぐに出発。
今回の小旅行の目的であるアリゾナ州セドナの観光に向かいました。


西部劇でよく見るような大平原の中に突然現れる赤い岩の大きな山々。
これは本当に見事なものでもう圧倒されます。



ここはその昔、アメリカインディアンたちが聖地としていたところで、今日アメリカ人の間で、また外国からの旅行者の間でも人気のスピリチュアルヒーリングのパワースポットとなっています。
アメリカ人が老後、住みたいところとして挙げる中でもトップグループに入るほどの人気だそうです。
なるほど、その気持ちが理解できます。きっと住み心地はとてもいいのだろうと思います。


正人が、将来、アカデミー学院ガーデナ校を作ろうかと冗談で言っていましたが、直人もそれに呼応するかのように、パパとママも将来アメリカに移住してきたらと言い、なんか半分そんな気になってきています。
それというのも、こちらに来てから体調はすこぶる良くて、一度も気持ち悪くなっていず、やっぱりこっちの空気が合うのかな、などとも思っています。まあ、もちろん背後で多くの方々が祈ってくださっているお陰ですが。


セドナの町はまるで昔の西部劇に出てくるような感じで、馬がつながれていたところが、今は駐車場になっている感じです。


セドナを出てまた5時間ほどのドライブでラスベガスに着き、鶴田牧師宅で一緒に夕食をいただきました。

IMG_1658.PNG

直人は食後ちょっと休憩させていただいて、一行はロサンゼルスに向けて再出発。また5時間ほどのドライブ。
直人、ご苦労さまです。
今晩は妻と娘はまたTさんのところでお世話になって、明日の午後日本に向けて飛行機で発ちます。
私は今度の日曜日まで鶴田先生のところでお世話になり、ラスベガス日本人キリスト教会の礼拝に出させていただいてからロサンゼルスに戻り、翌月曜日に日本に帰国します。
本音はもっとこちらにいたいところですが…。


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今日の出来事

2014.09.08日

今朝は、昨日直人たちの結婚式を挙げた教会の礼拝に出ました。
バプテスマあり、わかりやすい素晴らしい説教あり、聖餐式あり、礼拝後の食事と交わりの時間ありで、何から何までとても恵まれた礼拝でした。


この教会には2年前に来て、皆さんにお話ししたこともあるので、よく覚えてくださっている方、そしてブログの愛読者も大勢いてくださり、とても親しみを感じます。


いつも私たちの行っている平塚の教会の柿谷牧師のご次男、真従さんご家族がこの近くにお住まいでこのご一家と、妻と出会った塩屋の神学校で学んだ工藤先生のご長女、治美さんも会いに来てくださり、本当に感謝でした。お二人は初対面でしたが、お二人のお父様たちは昔、東京の同じ教会の青年会で活躍した友人同士で、その旨お伝えしてご紹介したのですが、私たちの世界の狭さを感じました。


教会を出て、直人と恵利紗のこの旅行のための準備やレンタカーを借りたりなどしていたら出発が夕方になってしまいました。
ロサンゼルスからラスベガスまではほとんどまっすぐのフリーウェイ一本道。




途中で夕食のためにストップしたレストランでものすごく時間がかかったりして目的地のラスベガスの鶴田先生のお宅に着いたのはもう11時でした。
でも、積もる話があって2時間も話してしまいました。


明日は早起きしてみんなでセドナに行きます。
そのことはまたお伝えいたします。
それでは皆さんご機嫌よう。さようなら。


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今日は人生で最高の日

2014.09.07日

昨日家族でロサンゼルスに来て、今日は長男、直人の結婚式でした。
アメリカに留学に来て10年になる息子が去年、三田恵利紗さんとこちらの教会で出会い、今年になってお互いに結婚を決意して今日のこの日を迎えました。



午前11時に始まった結婚式、それに続くレセプションも神様に豊かに祝福された素晴らしいものとなりました。
大きい礼拝堂がいっぱいに埋まるほどたくさんの人々が来てくださり、お祝いしてくださいました。








レセプションは礼拝堂の隣にある大きな体育館で持たれましたが、270名がテーブル30台を埋めるほどの大盛会となりました。


参加してくださった方々やスタッフの方々がこんなに立派で素晴らしい結婚式は初めてだ、と口々に言ってくださいましたが、私も本当にそう思いました。


友人たちのバンド演奏の軽音楽で始まり、友人の司会者お二人による日英両語によるプロ並みの進行、幼少の頃からのビデオや写真スライド紹介、二人の友達による新郎新婦の紹介と証、友人によるデュエットの賛美、有志によるステージ前でのコントやダンス等など、次々とプログラムが繰り広げられます。最後には二人のソプラノとテノールでの賛美、とみんなに大きな感動を与えてくれました。












私はそのあまりの感動に、途中何度も涙したぐらいです。
自分たちの結婚式の時よりもずっと感激し、これまでの人生を振り返って今日は私にとって最高の日となりました。
背後で準備し助けてくださった大勢のお友達の方々やボランティアの方々に、そして背後でお祈りくださっていた皆さんに心より感謝申し上げます。


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ロス第1日目

2014.09.06日

昨日、成田を発つ前に「行ってきま〜す」という記事を書いたところ、とてもたくさんの方から温かい壮行メッセージをいただき、心より感謝いたします。
約10時間のフライトで無事ロサンゼルスに着きました。
ただ、税関でものすごく待たされたのと、家族と別便だったので到着ターミナルが異なり、落ち合うのにさらにすごい時間がかかりましたが、まあなんとかホストファミリー宅の息子さんに拾っていただいて、空港近くのヨットハーバー、マリナデルレイ付近のサンドイッチ屋さんでお昼をいただきました。
このサンドイッチ屋さん、長蛇の列ができているのですが、客も店員もみんなニコニコ笑顔。
大きさは日本の倍以上でハンパなかったですが、味の方も超ウマで、しかも日本の半分以下の価格、もう食べられないというぐらいの量でしたが、あまりにも美味しくて平らげてしまいました。
その後、ヨットハーバーを車でドライブして案内していただきました。映画俳優や金持ちなどがたくさん住んでいる高級マンション、コンドミニアムがずらりと並び、湾に停泊しているヨットの数も相当なもの。


みんな疲れていたので夕方までホストファミリー宅で昼寝をさせていただき、それから明日の結婚式の予行演習。
何度も何度もやり直し、これで準備万端。
この後、近くのハワイアンレストランで、両家の家族と牧師、教会のスタッフなどで打ち上げ。
直人と恵利紗さんは独身最後の夜、ということでみんなから大きな祝福をいただきました。


そして先ほどホストファミリー宅に戻ってきて、シャワー浴びてこれから寝るところです。
みんなクタクタで、車の中でもどこでも暇さえあれば寝ています。
明日の結婚式やそれに続くレセプションで居眠りしなければいいのですが。


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行ってきま〜す!

2014.09.05日

私は昨日準備を終えましたが、次男は今朝起きてからバタバタと。ギリギリで家を出ました。成田エクスプレスで空港に着き、搭乗手続きも済ませ、今は飛行機に乗るのを待ちながらショッピングをしているところです。



前回渡米したのは2年前。
その時大変お世話になったTさんのところに今回も家族でホームステイさせていただいくことになっています。
そして、翌土曜日は長男、直人の結婚式。
私たちが結婚した時と同じ年齢で、しかもこれからまだ2年間の学びもある、ということで状況は私たちとそっくりです。
働きながらの勉強は大変ですが、目標がはっきりしているのできっと頑張ってくれることでしょう。
卒業してからは、どこかの国に宣教師として遣わされることを本人たちは願っています。


結婚式の翌日からは二人のハネムーン。
ただ、普通とちょっと違う、いや前代未聞かもしれないのは、この新婚旅行、私たち夫婦と娘も同行するということです。
最初、せっかく行くのだからグランド・キャニオンにも行きたいと妻が言ったのがきっかけで、それじゃあ自分たちが車で連れて行ってあげようと直人が言ってくれてこういうことになったのです。
ただ、行き先が直人の強い勧めでグランド・キャニオンから、今アメリカで人気のスピリチュアルスポット、セドナに変わりました。
また、ラスベガス在住の私の親友、鶴田牧師のところにも行くことができ、しばらく滞在できるのでもう最高です。
また、Wi-Fi環境のあるところでは、折々このブログをアップしますのでお楽しみに。


それでは行ってきます。
皆さん、ご機嫌よう。さようなら。
アメリカの人たちにはもうすぐお会いいたします。


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青春の淡い想い出

2014.09.04日

2cm少しの厚さの、ある英語の本を先日から少しずつ読んでいます。
聖書に関する本で、読み出したら面白くてどんどん進むのですが、なにせ350ページもあるのでなかなか進みません。今、ようやく三分の一ぐらいの120ページ辺りを読んでいるところです。


普段、辞書は使わないのですが、昨日はちょっと使ってみました。
部屋には1冊しかなかったので仕方なくそれを使ったのですが、これは知る人ぞ知る、アメリカ最大の辞書で Webster's Third New International Dictionary というものです。
本棚から出すだけでも大変。
好奇心からちょっとサイズと重さを計ってみたら、幅24cm, 縦33cm, 厚さ10.5cmで重さはなんと6kg。どうりで重いはずです。上の写真のハガキと比べると大きさがよくわかります。そして、下の写真ではその文字の小ささが。




今、毎朝観ているNHKの朝ドラ『花子とアン』の中にいつも出てくる花子愛用の辞書を思い出しました。後に夫となる英治が彼女にプレゼントしたものです。
実は私が持っているものは彼女が使っていたものの第三版なのです。
第三版とはいえ、出たのは1971年でかなり古く、現代英語がまだ十分に反映されていなかったので、残念ながら目的は果たせませんでした。


この辞書、大学の時に私も先輩からプレゼントしてもらったものです。
2年生の前期の試験期間中のこと。
これから試験が始まるという時に、私は友人たち数人と中庭で大笑いしながら話していました。
その時、アメリカ人宣教師の家で持たれていた聖書研究会で知り合った先輩の女性がそこに通りかかりました(「英会話の基本はここで学びました」)。
彼女が私をいさめて言いました。
「これから試験でしょ。こんなところで遊んでいないでちょっとでも試験のために勉強しなさいよ」
この温かいアドバイスに対して私は、
「大丈夫。満点取りますから」
と大見得を切りました。
すると先輩曰く、
「よく言ったわね。じゃあ、満点取ってね。そしたら、あなたの欲しい物なんでもプレゼントしてあげるから」。


果たして、答案が戻ってきた時、見ると満点。
担当のT教授が褒めてくださって、模範解答は舟田くんにお願いしますと言い、私が教授に代わってクラスの仲間に一問一問全部答えを解説しました。


さて、同じT教授に習っていたくだんの先輩、私の満点の答案を見て観念。
値段は問わないから本当に何でも欲しい物を言って、と言うので前から欲しいと思っていたこのウェブスターの辞書を、申し訳ないと思いながら買ってもらったのです。今から40年以上も前のことですからかなり高価なものだったと思います。
ちょっと『花子とアン』とかぶるところがあります。
私は密かにこの先輩に憧れていたのですが、残念ながら卒業と同時に別れてしまいました。
「その時歴史は動かなかった…」


その30年数後、大学から送られてきた卒業生名簿の中に旧姓のままの彼女の名前を見つけると、ある大学の英文科の教授になっています。
私はいても立ってもいられなくなって電話しました。
お互いに昔の懐かしい思い出話をひとしきりして電話を切りましたが、何かほのぼのとするものが心の中に残っていました。
おそらく、彼女も同じだったことでしょう。
今も大切にしている青春の淡い想い出の一コマです。


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哀れな人間とは

2014.09.03日

人間が死んだり、金銭を失ったり、家がないとか、財産がないとかいうことが、哀れなのではない。
なぜなら、これらすべてのものは、人間にもともと備わっているものではないからだ。
人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。

--トルストイ


今日も昨日に引き続きトルストイの名言から。


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私たちはとかく、家族や親しい友人を亡くした、病気になった、金を騙し取られた、家が災害に遭って流された、財産を失ったなどの出来事を、トルストイが言うように「哀れだ」と思いやすい。


つい2〜3日前、Facebookの「感謝のバトンリレー」コーナーにこんなことを書いていらっしゃる方がありました。
・今年は娘の召天から25年、次男の召天から20年、娘と私たち夫婦の 洗礼から25年という、節目の年です。ここまで私たちを導いてくださった神様に、何よりも感謝を捧げます。
・夫が、癌を患う中、スペイン巡礼の旅に8月29日に出発しました。帰国は10月7日予定です。40日で800キロ歩きます。祈りに支えられ、神様だけを頼って一人で歩く旅です。守られて出発できたこと、まずこれが感謝です。


また、別の方は、
ここ23年の間の事がとくに印象的ですね。
44歳の時に高所転落により背骨骨折というアクシデントにあった瞬間、イエス様の愛のカプセルにすっぽりと入れられた感覚は今も変わらないですね。
(怪我以外での事の方が戦いが多かったかな)
最初の骨折により足首が動かなくなったゆえ転ぶ=骨折=入院を何度も繰り返してきましたが、心の平安は奪われる事無く今に至っています。
元気だけが取り柄だった私が一瞬にして障害者になりましたが・・・
それにより「あなたの信仰があなたを癒した」と御言葉の意味と信仰の使い方を教えてくれる先生方に出会わせてもらいました。


私はこれらのお証を読ませていただいて、頭をガーンと殴られたような気がしました。
このような試練に遭うと私たちは、「神はいったいどこにおられるんだ!」「神もヘチマもあるものか!」などと、不平・不満をぶちまけ、やけっぱちになったり、生きる意欲を失ったりしがちです。


冒頭のトルストイの言葉、
人間は、自分の本来の財産、最高の財産、すなわち「愛するという才能」を失った時が、哀れなのである。
多くの人がこの点を見失っています。
神様から最高のプレゼントとして与えられている「愛するという才能」を失ったら、もはや人間は生ける屍(しかばね)です。


2年前に訪れたロサンゼルス近郊のゲッティセンターとゲッティヴィラのオーナーであった世界一の億万長者J・ポール・ゲッティは、金に糸目をつけずに古代ローマ、ギリシャなどの美術品に始まり中世、近世、現代に至る絵画や彫刻などの芸術品を収集しました。
これほどの大富豪でありながら、その生涯は5回も離婚再婚を繰り返し、あげくの果ては子どももその妻もドラッグにはまり、自殺したり、ヘロインの過剰摂取で死去、と愛に満たされない実に哀れなものでした(「本当の幸福とは」)。
やはり人間は、「愛するという才能」を失った時が、もっとも哀れなのです。


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人の真価とは

2014.09.02日

人間の真価は分数のようなものだ。
分母は自己の評価、
分子は他人による評価である。
分母が大きくなるほど、
結局、真価は小さくなる。

--トルストイ


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さすが旧ロシアの文豪、トルストイ。
言うことが違います。
また彼はこのようにも言っています。
「人生の唯一の意義は、
人のために生きることである」

すなわち、冒頭の言葉に当てはめれば、
「人のために生きること」=「分子が大きくなること」
となるでしょう。


これまでの人生で分母の大きい人も分子が大きい人も両方見てきました。
そして「分母が大きい人」は、いわゆる自分中心の鼻持ちならぬ人、「分子が大きい人」は自分を犠牲にしてでも人のために尽くし、人を助ける人。


トルストイはまた、次のようにも言っています。
「確実に幸福な人となるただ一つの道は人を愛することだ」
これは、先日書いたマルチン・ルター・キングJr 牧師の言葉
「自らの幸せを見つけようとしていない人が一番幸せ見つけるものだ。というのは、自分の幸せを探している人というのは、幸せになれるもっとも確実な方法が他人の幸せを探すことだということを忘れているからだ」
とに通じるところがあります(「幸せになりたいなら」)。


とどのつまり、歴史上の偉人・賢人はみな同じことを言っています。
「幸せになりたいなら、人を愛し、人を幸せにしなさい」と。
そして、これがトルストイの言うところの、
「分母が小さくなって謙遜になると、人からの評価が高くなって分子が大きくなる。そしてそれこそが人間の真価である」と。
このトルストイの教えから私たちも学びたいものです。


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「わくわく発見クラブ」の夏休みの活動

2014.09.01日

アカデミー学院オリジナルの小学生のための「わくわく発見クラブ」の夏休みの活動をご報告させていただきます。


「冷蔵庫はどうして冷たいの?」


 低学年クラスで一生懸命考えた「冷蔵庫の不思議」。冷蔵庫がどうして冷たいか、ご存知ですか?
子どもたちは冷蔵庫の中で冷たい風が吹いていることを知っていて、暑いと顔を突っ込むこともある!とのこと。ですが「どうやって冷たくしているの?」と質問されると「…?」頭の上にハテナがたくさん浮かびました。時間をかけて考えてみましたが、あまりアイディアが浮かばない様子。そこでゴム風船で実験をしました。
 風船は勢いよく伸ばして手に当てるとあつく感じ、伸ばした風船をすばやく縮めると今度はつめたく感じます。ひとりで伸ばしたり縮めたりしながら触ることは難しいですが、頬に当てれば簡単で、しかも温度の変化がわかりやすい!と大発見をしました(顔の皮膚は薄いので注意して実験してください)。
 ゴム風船が伸びたり縮んだりするとあつくなったり冷たくなったりするように、状態が変わると温度が変化するものがたくさんあります。この性質を上手く利用しているのが冷蔵庫です。
 実は、冷蔵庫の中には蒸発して気体になると熱を奪う性質をもつ液体が流れています。この液体を気体にしたり、液体にしたりすることで冷蔵室の中を冷やしているのです。
 このしくみは低学年の子どもたちには少し難しいようでした。でも似ている身近な体験を思い出してみれば大丈夫です!注射をする前には消毒をします。消毒液をうでに塗ると風が当たってスースーしたり、冷たさを感じたりしますよね。それと同じ、と分かると子どもたちは納得した様子でした。
 「汗も同じだね」と汗が蒸発して熱を奪い、体温を調節するしくみにまで発展しました。冷蔵庫一つからこんなにたくさんの発見ができます!中学生の理科で状態変化について学ぶ際には簡単に理解できることでしょう。


「どうして昼間は星が見えないの?」


 昼間に星が見えない秘密は知っているようで説明できない、もどかしいお題だったようです。「地球が回っているから!」「昼間は太陽が出ているから!」と意見がたくさん出てきました。
 みんなの予想が当たっているか、ろうそくで実験です。ろうそくの火を明るい場所で見る場合と、暗い場所で見る場合、また、背景を白い画用紙にした場合と黒い画用紙にした場合とで炎の見え方を比べました。暗い方がよりはっきり見えることはお誕生日会にて経験済み。画用紙を後ろに置いて背景を黒にするだけでも炎がよく見えることには驚いていました。
 忘れたことにもう一度質問したら「太陽が出ている時間は空が明るいから目立たないだけだよ」と答えてくれることを願っています。抜き打ちチェックをしますので、お楽しみに!


「蓄音機って何?」


 高学年クラスでは、なんと「蓄音機」作りに挑戦しました!


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 細かい部品を組み立てるのが得意なTくんと説明書をよく読んで次の行程正しく把握することが得意なYちゃんが協力して、上手く役割分担をして完成させました。ですがここからが試練の始まりでした。
今回作った蓄音機は、ろうそくを針で削り、レコードのように音を録音・再生するしくみになっています。しかし、何度録音してみても上手く再生できません。声の大きさや早さが悪いのか、蓄音機の組み立て方が間違っていたのか、それとも録音方法が間違っているのか……?さまざまな可能性を出し合って説明書とにらめっこしながら試行錯誤を繰り返しました。
 今回は雑誌『大人の科学』の付録で実験を行いましたので、出版社に問い合わせてみることにしました。現状と上手く録音する方法を教えて欲しいとのお願いを手紙にして問い合わせた結果、新しい部品が届きました。
 新しい部品で組み立て直し、付録のろうそくは使い切ってしまったため市販のろうそくで再挑戦。授業回数5回目にして初めて録音・再生に成功しました。試行錯誤を繰り返して成功させた2人の経験は、これからの助けになると確信しています。エジソンや蓄音機について調べ、紙いっぱいにびっしり書き出したレ ポートを出してくれたYちゃんの知識も、どんどん増えていくことでしょう。
 子どもたちは今月も私の予想を超える発見をし、たくさんのことを学びました。今後もたくさんの発見ができるよう工夫します!
(担当講師  清田奈甫)


(このような生きた学びができる子どもたちは幸せですね。私ももう一度子どもに戻ってこのクラスで学びた〜い! 学院長)


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