学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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教育とは何ぞや

2014.08.22日

「学院長 元気の出るブログ」を書き始めて5年弱。この間、体調の悪かった時を除いてお休みをしたことはほとんどありません。やはり体調が悪くて一部、内容を少し変えアップデートして書いたこともありましたが、ほとんどは異なったことを書いてきました。
しかも、塾のブログでありながら、書いている内容はジャンルが非常に幅広く、教育にとどまらず、私の専門分野である英語や言語学、コミュニケーション、キリスト教に始まり、ビジネス、ユーモア、愛、名言・格言、技術革新、健康、子育て、自然、社会、塾生、人格形成、人間関係、人生、積極思考、風物詩、文化、平和等など多岐にわたります。その日、その日の雑感を記してきました。
この間、愛読者の数はどんどん増え、「にほんブログ村」の6600有余人が参加する「教育部門」ではもう1年以上ずっと1位をいただいています。お友達からお友達へのご紹介もたくさんいただき、海外に住む日本人のみならず外国の方で翻訳ソフトを使って読んでくださっている方もあります。
メールマガジン登録者も数百名を超えました。
ご愛読者の皆様には心より感謝申し上げます。


さて、学校などの教育関係者や塾関係者などが参加する「にほんブログ村 教育部門」でなぜこれほどまでに読者の皆様のご支持を得るに至ったのか、昨日一日かけていろいろ考えてみました。


行きついた答えは、私のブログがただ単に自分の専門分野のみを語るのではなく、様々な人のニーズに応えているということが一つ。
もう一つは、それこそが真の教育の目的だということです。
今日のタイトル「教育とは何ぞや」を書くに当たって、ブログ左上コーナーの「エントリー検索」に「教育とは」と入力して調べてみたところ、「真の教育とは」を始め、9件の記事がヒットしました。


この記事を含め、昨日の記事「幸せになりたいなら」など、これまでに書いてきた記事を振り返ってみて、共通点、すなわち私がこのブログを通して訴えたいこと、「教育の目的とは何か」とを自分なりに考えてみました。
すると明白な答えが出ました。


「教育」という時、一般に考えられているように、ただ単に教師が生徒・学生に物事を教え、生徒・学生は学んだことを覚えて高校や大学入試に利用したり、あるいは入社試験で合格することにあるのではない、ということです。


「教育」とは、一人の人が自分の力で生涯生きていくために必要な力をつける学びの場である、と。
だから、教育は学校を卒業したらそれで終わりでなく一生、生きている限り続くのです。
その意味でも、かのアインシュタインの言った言葉、
"Education is what remains after one has forgotten what one has learned in school."
「学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの、それこそ教育だ」

は実に的を射た見事な表現なのです。


アカデミー学院は学習塾ですから、当然のことながら学校で学ぶ勉強を生徒にわかりやすく教え、身につけさせ、試験で点数を取らせ、志望校に合格させるという、塾としての使命は持っており、それも果たしています。
しかし、そこにとどまらず講師と生徒やご父母の方々との関係作りや、さらにそれを超えた人生勉強をしていただきたい、そしてその輪をアカデミー内だけにとどめず一人でも多くの方と分かち合いたい、というのがこのブログの底流にある私個人の願いであり、目的です。


というわけで、今日のテーマ「教育とは何ぞや」の答えは、「人がこの世で生きていく上で必要なものすべて」と答えることができるでしょう。


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