学院長元気の出るブログ

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日本の少子化と国際化にもの申す

2014.08.12日

昨日から神奈川県平塚市の自宅から名古屋郊外の妻の実家にお盆帰省。
私は今、車の運転にドクターストップがかかっているため妻が一人でずっと運転。
途中やはりお盆ラッシュで渋滞があり、休憩も含めて約7時間の長旅。妻に本当に申し訳なく思いつつ、私は助手席で昨日のブログ記事を書いたり、寝たり。
帰りもきっと渋滞に巻き込まれることになるでしょう。


妻の実家の隣街に住んでいらっしゃるFacebookフレンドの掃部関(かもんぜき)美智子さんと前から帰省の際にはお会いする約束をしていたのですが、昨夜ようやく実現しました。
二人とも安藤秀世先生や金 斗絃先生、金野正樹先生など共通の友人があまりにも多く、そこからFBでつながった仲ですが、初めてお会いしたという感じはまったくなく、昔からの親しい友人という不思議な感覚でした。


ただ、ご両親が日本からブラジルに移住され、現地で生まれてブラジル人として育たれた美智子さんにとって、24年前に日本に期待して来られた時のショックは大変なものだったそうです。
ブラジルという国は全体的にのんびりしていて人も温かく、住み心地良かったのに、日本に来て驚いたのはみんなせかせかしていて、他人には冷たかったこと、また人種差別があったことだそうです。このことは昨日の記事「もうだめだ、という時は…」にも関連していて、お話をお聞きしていてとても心が痛みました。



ご一緒に見えたのは美智子さんの息子さんのお嫁さんで、23年前に来日され、学校で美智子さんの生徒さんだったそうです。彼女もやはり美智子さんと同じことをおっしゃっていて、今でも同じような差別を体験しておられるとのこと。
この名古屋近辺はブラジルからの移民がとても多い地域で、私も以前、日本の少子化の問題について「子どもたちはどこへ行った?」の記事の中でもブラジルなどからの移民政策を進めるようにと提案していたのですが、未だに続く日本の鎖国的な国民性を打破しなければならないと、お二人のお話をお聞きして強く感じた次第です。


このような時に見た次のYouTubeの微笑ましい動画からは本当に教えられることが多いです。
どうぞお楽しみください。私たちも彼らのように人種や民族を超えてもっと仲良くなれないものなのでしょうか。





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