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平凡と非凡の違いとは

2014.08.13日

"The difference between ordinary and extraordinary is that little 'extra'."
-- Jimmy Johnson, American Football Coach
「平凡と非凡の違いは、あのほんのちょっとの『プラスアルファ』だ」
アメリカンフットボールコーチ  ジミー・ジョンソン

(訳 : 舟田 譲二)


Jimmy-Johnson.jpg


これは有名なフットボールコーチが言った言葉ですが、これはフットボールに限らず何にでも当てはまります。勉強でも、ビジネスマンの仕事でも、商売でも、親業でも、教師でも、医師でも、その他ありとあらゆることに通じる素晴らしい教えです。
できる人というのはもともと才能のある特別な人ではなく、普通の人よりどれだけあと少しの「プラスアルファ」をやっているかです。


たとえば野球を例にとると今、ちょうど夏の甲子園全国高校野球を毎日やっていますが、一目見てやはりプロと違うのがわかります。当然のことです。これまでの練習にかけてる時間が全然違うからです。
これがプロとノンプロの違いです。


しかし、イチローや松井選手など、プロの中でも群を抜く人となるとこれはまた話が違います。
他の選手みんなが寝てからでも畳が擦り切れるまで素振りをしていました(「松井秀喜の成功の秘訣は」)。


"God's hand" (神の手)と呼ばれる腕を持っているプロの外科医なども同様です。
これまでにこなしてきた手術の件数が桁違いに多いのです。


平凡と非凡を分ける違いとは、そのほんのちょっとの「プラスアルファ」です。
ということは、あなたももしプロに、あるいはプロのように非凡な能力を発揮したいと思うなら、普通の人がやらないあと一歩をやることです。


しかし、プロの中でさらに突出したかったら、あとほんの少しの「プラスアルファ」では間に合いません。「1万時間の壁」を超えるほどの努力が必要になってきます。


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