学院長元気の出るブログ

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今年の私の夢、目標は...

2014.07.15日

昨日の「高い目標を設定すると…」の最後のところに次のように書きました。
「私自身も今、新しい目標に向けて日夜(笑)一生懸命取り組んでいます。かなり高い目標ですが、それに向けて努力すること、100%自分を出し切るところに意義があるのですから」。


そして昨日は一日中ずっと、自分の設定したこの高い目標について考えていました。
私の親友の鶴田牧師は先日、「90歳で100m走と200m走の世界記録に挑戦すべく頑張っています」と彼の目標をメールに書いてきて私を驚かせました。
私の目標など、彼の目標と比べればそれこそ「月とスッポン」かもしれませんが、それでも一人ひとり夢や目標は異なっていていいのです。


そんな時、昨日家からちょっと離れたクリーニング店に息子のズボンを持って行きました。
すると、店主である奥さんが私の顔を見るなり、名前を尋ねずにすぐに預り票を作ってくれていたのに、私は感動を覚えました。
この店に前回行ったのはもう1年以上も前のこと。そんなにしょっちゅう行くところではありません。その時、奥さんの方から私にうちの塾のことをいろいろと話題に出され、よく知っていらっしゃるなと驚かされたのですが、おそらく新聞折り込みされたチラシか何かをご覧になってうちのことをご存じだったのでしょう。
きっと、この奥さんはほかのお客さんについてもいちいち名前を聞かずにすぐに預り票を作るほどお客さんの名前をよく覚えていらっしゃるのだと思います。
実はこれってすごいことなのです。関心がなければ人の名前なんて覚えられませんから。


高校の時の物理の先生は生徒の顔は一切見ずに自分のノートか黒板を見て授業をしていたし、倫理社会の先生は生徒名は一切覚えずに「出席番号35番」と言って生徒を指名していました。
うちの塾の真向かいにあるクリーニング屋さんも私の名前を覚えたことは一度もありませんでした。


昨日は散歩に出て面白い光景に出くわしました。


cleaning.JPG


ここはうちのすぐそばにある店なのですが、見た瞬間、「あれっ、こんなところにアイスクリーム屋さんができたのかしら?」と、看板を「アイスクリーム」と読み違えていたのです。いよいよ頭がおかしくなってきたのか...。ちょっと怖くなりました。


買い物の目的を果たし、帰り道、先ほどの「アイスクリーム屋さん?」のすぐ前にある美容院の前に看板として面白い超ミニカーがいつも置いてあるのですが、店のご主人がそこにいらっしゃったので、私は声をかけました。
「この車はサイズとしては何に当たるのですか?軽自動車ですか?」
急に声をかけられたご主人はちょっと驚いた様子で、
「いえ、エンジンは50ccなので原付きなんですよ」
「へえー、原付きですか。乗り心地はどうですか?」
「原付きの50ccのエンジンに350ccのオートバイのボデーを乗せたようなものでかなり重たいです。でも一旦走り出すと50kmぐらい出るんですよ。乗り心地はちょうどゴーカートのような感じです」
外をぐるっと見て回り、後ろに小さく書かれたメーカー名を見て、
「光岡自動車って、よく新聞に宣伝の載っている外国のクラシックカー風の車を手造りで造っている会社ですよね。かなり高かったんじゃないですか?」
「そう、今から十数年前に買ったんですが、当時で75万しました。通勤に使い、あとは店の前に置いておいて看板代わりに使ってるんですよ」
「75万は高い!」
「ちょっと乗ってみますか? どうぞ」
そこで乗せてもらうと、まるで自分の身体を護る小さな鉄の鎧(ヨロイ)を身につけているような感じです。
しばらく話しているうちに店長さん、もうニコニコお顔に。美容院のお話を伺うと、男性もやっていますから、またいつでもどうぞ、って。行ってみようかな。


haircut1.JPG  haircut2.JPG

(画像をクリックすると大きく表示されます)


そうそう、このあと約2時間10kmのウォーキングをして帰り道、上の美容院の店長さんがこの車に乗って家に帰られるところにかなり離れたところで偶然遭遇しました。確かにゴーカートのようなすごい音を出して颯爽と走っていました。そして小さいながらかなり目立ちました。


この美容院の真向かいにあるクリーニング店には関心がなかつたので看板を見てアイスクリーム屋だと思った私ですが、普通の人はあまり知らないだろうと思われる光岡自動車のことは知っている。
これはまさに関心があるかないかの違いです。


そこで私の今年の大きな目標のひとつ。それは自分から進んで見知らぬ人に声をかけ、いろいろな世界を知ること。
先日来、東京から帰りの電車の中で隣に腰かけ勉強ばかりしていた女子中学生に声をかけたり、海岸ではサーファーに、釣りをしている人に、犬を散歩に連れている人に、デパートのウエルカムデッキのテーブルで相席した人になど、こちらから進んで声をかけて話題を投げかける。そして自分の世界、関心を広げる。
こんなこと今までやったことなかったのです。
これが今年の目標である自己改造の一端です。
今日が私の地上の残りの人生の最初の日として、天に帰る日まで自分を自分の意志で作り変えることができると信じて、これからの人生を一日一日、一瞬一瞬を大切に生きていこうと今、思いを新たにしています。


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