学院長元気の出るブログ

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新しいことにチャレンジするぞ!

2014.07.18日

とても暑かった一昨日、夕日が落ちて涼しくなってからウォーキングに出かけました。6時過ぎでした。
涼しく感じたものの、気温はまだ31度もありビックリ!


いつものコースで海岸近くの河口付近に来た時はもうすでに薄暗くなっていました。
ふと下を見るとまだ若い30代ぐらいの人が釣りをしています。
昔は見かけませんでしたが、今はやりの釣り竿を3本並べて立てておくタイプのもので、ご当人は iPad か何かを折りたたみ椅子に腰かけてやっています。とても現代風な光景です。


turizao.jpg

(こんな感じ)


私の今年の目標の一つである「知らない人に声をかける」で、一瞬迷いましたが思い切って大きな声で話しかけました。
「すみませーん!」
聞こえなかったようです。私はさらに大きな声で、
「こんにちはー!」。
ようやく聞こえたようです。上の道路にいる私を見上げて、ちょっと戸惑いながら応えました。
「あっ、こんにちは」
「何を釣っていらっしゃるんですか?」
「うなぎです」
「へえー、ここでうなぎが釣れるんですか。知りませんでした」
「ほかには?」
「鯉(こい)とか鮎(あゆ)」
「釣れた魚は持って帰って召しあがるんですか?」
「はい、そうです」
「鯉も食べられるんですか?」
「はい、食べられますよ」
「うなぎはどれくらいの大きさのものが釣れるんですか?」
「30cmから大きいものだと60〜80cm ぐらいです」
「えーっ、そんなに大きいものが‼︎」
私は両手を広げてサイズを示しました。
「いや、それだと60cmぐらい。もっと大きいです。これぐらい」
「何匹ぐらい釣れるんですか?」
「もちろん日によって違いますが、2〜3匹から多い時は10〜20匹ほど」
「えっ、10匹から20匹も!すご〜いっ‼︎」
「餌は何ですか?」
「そこら辺にいるミミズです」
「へえー、この辺にそんなにいるんですか?」
「いやあ、私はミミズを取りに湘南平まで行きます」
「釣りの道具というのはいくらぐらいかかるんですか?」
「最低限必要なものだけだと1000円もかかりませんよ」
「今、使っていらっしゃるその3連式の釣り竿だと?」
「これでだいたい1万円ぐらいです」
「でも数匹釣れたらすぐに元が取れますよね」
「そうですね」
「趣味と実益兼ねて、ですね。何時頃までやっていらっしゃるのですか?」
「暗くならないとうなぎはやってこないので8時半頃までです」
「今晩、たくさん釣れるようお祈りしていますね。それじゃあ」
(以上、ほぼ100%正確な会話の再現)


私はその場を離れて歩きながら、早速その方のために、今晩うなぎがたくさん釣れるようお祈りしました。きっと釣れたことでしょう。


これまで見知らぬ人と話すことは苦手、うなぎや魚などヌルヌルしたものに触れることはもっと苦手(食べる方は大好きですが)、ましてやミミズなど考えるだけでも身震いするほどだったのですが、この方と親しくなって教えていただきながらうなぎ釣りを始めたいな、という思いになってきました。


そこで昨日、その人にまた会えるかなと思いながら同じところを通りかかったのですが、いらっしゃいませんでした。一昨日よりも1時間以上も早かったせいかなと思ったのですが、考えを改めて、一昨日はあの後祈りが聞かれてうなぎがたくさん釣れて昨日は来る必要がなかったんだと思いました。


kakou.JPG


今年の目標、それは新しいことにチャレンジし、自分の世界を広げて健康を回復すること。
大の苦手であるヌルヌルしたものやミミズでも。


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