学院長元気の出るブログ

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おお、オードリー!

2014.03.27日
hepburn.jpg


昨日、FBフレンドのSKさんのタイムラインに、故オードリー・ヘップバーンさんのことが書かれていました。
「心に響く真の美しさ、絶世の美女【オードリーヘップバーン】が愛した詩」というタイトルで次の詩が紹介されていました。(実際に紹介されていたのは一部でしたが、全文をここに引用します)


時を越えた美しさの秘密


魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
愛らしい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい。
スリムな体であるためには、飢えた人々と食べ物を分かち合いなさい。
豊かな髪であるためには、一日に一度子供の指で梳いてもらいなさい。
美しい身のこなしのためには、決してひとりで歩むことがないと知ることです。


物は壊れれば復元できませんが、人は転べば立ち上がり、失敗すればやり直し、挫折すれば再起し、間違えれば矯正し、何度でも再出発することができます。
誰も決して見捨ててはいけません。
人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手のちょっと先に助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい。


年をとると、人は自分にふたつの手があることに気づきます。
ひとつの手は、自分自身を助けるため、もうひとつの手は他者を助けるために。


女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく、その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません。
女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです。
そこは心の入り口であり、愛情のやどる場所でもあるからです。
女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく、その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです。
それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱であり、その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです。

- サム・レヴェンソン


オードリー・ヘプバーンがとても好きだった詩で、亡くなる年の最後のクリスマス・イヴに、2人の息子、ショーンとルークに読み聞かせたものだそうです。
この詩の原文は、アメリカの詩人サム・レヴェンソンが孫娘の誕生に贈った手紙にあり、彼の詩集『時の試練を経た人生の知恵』に収録されているものです。


私は若い頃からヘップバーンの大ファンで、おそらく彼女の映画は全部、それも何度も繰り返し観たのではないかと思います。
また、映画界から引退してからはユニセフ親善特別大使として全世界を飛び回って活躍していらっしゃったことも、彼女に非常に好感を持っている理由になっています。
63歳という若さ(今の私の年齢)で亡くなったオードリーの晩年はもちろん若い頃のような可愛さや華やかさはありませんが、内側からにじみ出る美しさがとても印象的でした。


Audrey10.jpg


さすがに、上に引用した詩が大好きだと言っていたオードリー・ヘップバーンだけのことがあります。
まさに彼女はそのような素晴らしい人生を送った方だと思います。
私たちも彼女に見習いたいものです。
おお、オードリー!


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